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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

新社会人の君へ(1)プロブロガーには近ずかないようにね。

こんにちは。まちかです。よろしくお願いします。

 

朝から洗濯物を見たらたくさんの黄色い粉が付いていました。

「え…やだ…。花粉?」なんて思って、少し触って見ました。

花粉じゃなくて近所の大学グラウンドから飛んできた砂でした。

 

しょうがない。うん。それはしょうがない。

でも、服を持たないわたしにとってその白シャツはとっても重要なものだったのよ?

 

風が吹けばライターが悲しむ。そんなお話でした。

 

 

今日は久しぶりに少し攻撃的です。ほんの少しです、

子猫を守る親猫くらいの攻撃です。

 

 

新社会人、一ヶ月が過ぎる

さて、意味のわからんオピニオンとか、自分にしか通用しないマイルールを薄く引き伸ばして若さゆえに判断力の乏しい方々を路頭に迷わせるブロガー連中が生き生きしてる頃だと思います。

公平を期すためにどの自称プロぶろがーの記事も読んでいませんが、だいたい想像がつきます。

 

「会社に入ってわたしが違和感を感じたこと」とか

「なんとなく3年では遅過ぎる」とか

「人間関係に疲れたら、立ち止まってもいいんじゃないだろうか?」とか

 

共感→不安→共感

といった感じで、読者の思考を振り回して「ブログで独立!」「サロンで集金!」

な流れを作っていることでしょう。

 

まったく。オピニオンの価値とは?

素敵ですね。

 

わたしが社会人の頃

わたしが最初に就職したのは、小さな会社でした。小さいといってもその業界で見れば小さいだけで、通常の会社組織としては十分大きかった気がします。

社員は300人くらいだったかな?

 

そんで、その頃のわたしは「働くこと」とかあんまり何も考えてない人間だったので、

会社のために必死に働きました。

とは言え、大学院で批判的思考力のパラメータに全振りしていたので、

「ちょっっw非効率的っっっwww」的な見方で、社内ルールとか、意味不明な会議とかそういうの諸々に不真面目でした。

だからと言って別に仕事ができるわけではなかった当時。

いわば口だけはうるさいやつです。

 

結果。わたしは無事、異分子として社内で手に負えない人物的な扱いを受けるようになりました。

 

プロブロガーの仕事ぶり

この点、プロブロガーならば、それはそれでいいのだ。そんなところやめてしまえ。

自分の人生の意義は自分で見出すのだ!的に「学校でて2、3年しかしてないてめーの講釈なんかどうでもいいんだよ!」と言いたくなる意見をぶつけてくるはずです。

 

でもそれは違うよね。明確に。多くの人は働いて安心できる生活を作り上げたいんだよ。それの何が間違っているというのか。

その手段はたくさんあってもいいんじゃないのかな?

全くもって真面目に働いてこなかったのだろうな?とおもわる意見にはハタハタ疲れてしまうわけです。

 

生涯年収2億と言われる日本。なぜ真っ当に2億稼ごうとしている人を完全に否定しようとするのか。恐ろしいよね。

 

そしてプロブロガー界隈の仕事に対する同調圧力もすごいよね。

怖いな。

 

弟の話

弟はとある大きな組織に属している。

公務員をしている。資格の必要な専門職だ。

 

その弟とよく話す。わたしは弟の仕事に対する姿勢を認めているし、弟もわたしの仕事を認めている。というか仕事に対する考え方はとても似ている。

 

それでいいのではないだろうか。

フリーランスと公務員。おそらく恐ろしく反対側にいるはずの人間だけど、仕事に対する姿勢は似ている。

 

なぜ、プロブロガーは大きくくくってレッテルを貼って会社員=思考停止

的にしたいのだろう。

そうだね。きっとレッテルを張ることで自分たちを正当化したいんだよ。

あわよくばそれに共感して集金システムに巻き込まれてくれる人を探してるんだよ!

 

なぜわたしがプロブロガーを嫌うのか

ところで、いろいろな働き方があっていい!とかいってるわたしがプロブロガーを一括りにして嫌うのか。

それは簡単なお話。

 

会って話をしてこいつ本当につまらんな!うん!って思ったから。

 

とある女性ブロガーが人気を集めてた時期があって、「今一番勢いのあるブロガー!」的な取り上げられ方を方々でされてた。

 

わたしは実際にあってみた。

 

わたしが27歳、相手がその何個か下の時だったと思う。

 

そして感じた。「あ…これあれだ。社会についてのうっすい知識と自分の経験則からしか見出していない謎の法則に支配されてる。具体的な話聞いても何も出てこない…怖い…」

 

あのね。一つ知ってて損はない、社会の中で優秀な人を見つける方法はね。

具体的な話を聞くことよ

 

自分の思考を作り出した体験、仕事を改善しようとしてその改善策。

こういう時に具体的に答えることのできる人こそ、まさにメンターになりうるのよ。

覚えておいて。

 

そこから常々いろいろなブロガーにコンタクトを取ったが、わたしが納得し得るようなオピニオンリーダーはいなかったのね。

 

人を雇うようになってわかった人のこと

ほら、でもさ。迷いそうになるじゃん。

仕事がうまくいかなかったり。上司とぶつかったり。休みが取れなかったり。

色々あるじゃん。

くじけそうになるじゃん。そんな時はね。

ブログにアフェリエイトとか貼りまくって、転職系サイトとか、強み診断!とかに誘導してくるブロガーじゃなくて自分を信じなさい。

 

わたしも人を雇うようになってわかったのね。

それぞれに人が一生懸命、自分のことを考えているってことが。

 

それにかかる時間は人それぞれ。答えを出すのが早い人、遅い人。色々いるの。

でもね。やっぱり真剣に考えてると思うのね。

偉そうでごめんね。

だけど本当にそうだから。

ブロガーのうっすいテキストに飲まれる前に、「自分のことを信じなさい」と思うの。

 

相談するなら親がいいよ。親がいなかったら喧嘩したことのある友人がいいよ。

 

ブロガーの個人面談とかほんと寒気するから。

 

人はね。本気で喧嘩したことのある人としか、本当の意味で腹を割って話せないから。

 

そうしたらね。きっと時間はかかるかもしれないけど、折れない自分になれるはずだから。

 

頑張ってな。応援してるよ。

 

 

うん。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な文章の作り方 

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

 

今ね、とんでもない高級な感じのホテルに泊まってるの。

雑誌の取材で関西に来てるんだけど、

出版社の人がすっごいお部屋取ってくれたの。

 

書く原稿?

 

この企画はたったの1000文字なの。

「少しはライターとしての価値が上がったのかもしれない」

なんて一人で喜びを噛み締めてるの。

 

でもね。

明らかにツインのお部屋なのに一人で泊まってるの。

貧乏性のまちかにはちょっとだけ。うん。ほんの少しだけ落ち着かないスペースなの。

 

そこで久しぶりの記事を書こうと思ったの。

 

 

なぜ文章を書くのか

なんで文章を書くのだろう?

考えたこともなかったけど、リアルなお話なら生きるため。

それ以上の意味はないのかもしれない。

 

でもね。ブログ書いてるの。広告とか付けずに書いてるの。

それは書くのが楽しいからかもしれない。

 

大学院時代に歴史学のゼミに所属してたんだけど、歴史のゼミってずっと文章との格闘なの。

昔の人が書いた文章。国王の御触書。子供の落書き。

 

なんでもいい。文章が残っているものが研究の対象になるの。

 

なぜ日記を書くのか

ゼミの先輩にフランス革命政府の学校教育に関する研究をやっている人がいたの。

コンセイユデュタ。官僚育成機構のお話。

その人の資料はある生徒が残した日記帳だったの。

 

そんでね。ある日、日本史と共同で使ってるパスワードが鎌倉幕府成立の年(旧)の研究室でお話してたら、ふとこういうことを言って来たの。

 

「日記ってさ。結局人に見せることを前提に書いてるよね?」

 

まちかはさ。ちょっとゴクリ……としたの。

 

その頃まちかが取り組んでた資料は18世紀の修道士が残した日記だったから。

「これは史料批判が薄すぎたか?」と研究の方向さえも左右する問題に発展しかねないなと思ったの。

でも先輩のその言葉は、史料批判とかそういう無機質なことを言ってたのじゃないと思うの。

今ならそう感じるのね。

 

文章は人の目に触れて初めて「文章」となる(ような気がする)

結局さ。

プライベートな文章でも、そこに書くことって絶対に誰かを意識していると思うの。

どんなにプライベートな文章でも。

でも、ものすごくプライベートで、自分の告白を書き連ねてるだけなら、自分だけかもしれない。

でも多くの日記が、どこかで他者のことを意識していると思うの。

 

書かれた文章は読まれなければ本当の意味での文章にならないのかもしれない。

誰かがそこにあることを確認して初めてその存在が確定するみたいに、文章も同じような性質を持っているのかもしれない。

 

だからさ、やっぱり何かを書くときには、きっと誰かに読んでほしいんだよ。

 

素敵な文章の作り方

だからさ。素敵な文章って、読み手の顔が浮かんでいるときにこそ出来上がる気がするの。

 

たとえ、たくさんの人に読んでもらう雑誌の記事でも、書くときに思い浮かべている顔はたった一人なの。

「その人に届け!」って感じで書いてるの。

 

わたしの場合はいつもそう。

 

 

そう。担当の編集さ 

 

その相手は記事によって違うの。

 

親の時もあるし、友達の時もあるし、前の職場の先輩の時もあるし、昔相談を受けた人かもしれない。

でも、この人に読んでほしい!と思って書いた文章は、意外と誰から見ても素敵な文章になってることが多いの。伝わる内容が多い気がする。

「気がする」なんて謙虚な書き方したけど、本当は「絶対にそうだよ」とすら思ってるの。

 

ラブレター(恋文)が素敵なわけ

そう考えるとさ、

ラブレターとか究極に素敵な文章になっていくのよ。

 

だって読んでほしい相手はただ一人。その人のことだけを考えて書くわけだから。

 

でも中には素敵じゃないラブレターもあるよね。

むか〜し。それはもう玉のようにつやつやしてた中学生時代。もらった記憶があるけど。

すっごく自分のことを語ってるやつ。

 

これは結局、相手の顔は見えてなかったんだろうな。

自分がどうしたいか。自分がどうなりたいか。

そういうことが文章に出ちゃってたんだろうな。

 

真面目なまちかは赤で表現の誤りを直して友達経由で送り返したけど。

今考えるとわたしも相当ひどいやつだ。

 

Wikipediaの「恋文」のページを編集した人はセンスがいい

wikipediaの「恋文」のページ。

短い文章で恋文について書かれてるけど、このページを編集した人は、素敵な人だと思うの。

 

内容がどうこうじゃないのね。

 

リンク先に「万葉集」があるの。

この感じ、すごく好きなの。

 

万葉集は当時の恋文(和歌)のやりとりを集めたものだから、

やっぱり素敵なの。

 

古典的な名作がラブレターだらけなの。

もちろん故郷を思って書いた防人の歌なんかも素敵なの。

 

短いから今の感じだとラインのやりとりかもしれない。

 

男女の馴れ初めは短い文章の交換から。

そこで気に入らなければ会うことは叶わないの。

今の恋愛とも通じるところがあるよね。

 

素敵な文章を書くために

素敵な文章を書くためには、とにかく書いたものを見てもらうのが一番いいと思うの。

文章の中身や表現の間違い、誤字脱字。

そういうスキル的な部分はそのうちどうにかなるの。

 

でも文章を誰かに楽しんで読んでもらう。共感してもらう。

そういうのは書いてどんどん見てもらわないと身についていかないと思うの。

 

そういう意味では匿名で書きたい放題書けるブログはすっごくいいツールだと思うんだ。

 

これからも素敵な文章が書けるように日々精進。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。わたしは明日、朝一で東京に帰るの。 

だから今日はこの辺で。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

www.youtube.com

▲今日のお休みソング。歌詞も素敵なの。

 

 

 

 

 

 

 

保育園に落ちた、日本死ねは「因果応報」だと思う

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

ここ最近やっぱり様子がおかしいと思うの。

だからちょっと長めに書くの。

 

 

保育園落ちた、日本死ね

保育園落選に関して再び議論が巻き起こっている。

働きたいのに働けない。

保育園に通う年齢の子どもを持つ保護者の方の気持ちは理解できる。

昨年のこのくらいの時期に事の発端となったエントリーでも一億総活躍社会に触れ、「活躍できない」と書いていた。

理屈はよくわかる。

国は働けというがその仕組みができてない。

それに対して物申すのは至極真っ当だと思う。

 

苦境に立たされた人がいることにわたしは理解を示している。

その前提で読み進めてほしい。

 

議論にイマイチ納得できない

この「保育園落ちた日本死ね」に始まる待機児童問題。

一連の議論を見ても各所からの意見についていまひとつ納得ができなかった。

 

賛成も反対も同じくらい納得できない。

 

一体何が問題で、何を解決しようとしているのか。

そして現状の分析は十分なのか。

センセーショナルな言葉が取り上げられ、悲惨な現状が嘆かれるのはわかるが、それだけでは一向に何も進まない。

 

ものすごく、この国のよくないところを見ている気分になる。

 

「因果応報」

はっきりと言うと、この件に関してはある種の「因果応報」なのではないかと感じる。

何かをやった結果として何かが起こる。

今回のことを特に都市部での問題であると考えると、非常にしっくりくる。

実際につい先日のトピックに取り上げられたのは三鷹市だった。

 

まず、言葉を選ばずに書くならば今回の「果」は「保育園の落選」だ。

悪い結果として保育園の落選があり、そこに対しての不満が爆発しているのが現状だ。

これは何も子どもたちの保護者が何か悪いことをやったとかそう言う話ではない。

単純に原因と結果という意味での「因果応報」なのだ。

 

「因」はなんなのか。

都市への一極集中。

東京に出て働いている人の多さだ。

 

東京に人が集まると言う「因」があって「保育園落選」、それに続く「不満爆発」という「果」があるのだ。

 

 

東京に住むという事

東京に住む人たちはその他の地域の人たちが享受し得ない利益を享受している。

例をあげればきりがない。

時給。下限について言えば東京は900円を超えるが、わたしの出身県では715円だ。

時給715円の県に住んでいたわたしは、夜中に買い物ができるお店が近くになかった。

映画を見たければ2時間かけて県庁所在地の街まで向かった。

流行りの服が並ぶ店もなく、学生が好きな有名コーヒーチェーン店もなかった。

 

しかし東京では全く逆だ。物も人もサービスも溢れている。

東京に住んでいる人たちはその利益を存分に享受しているはずだ。

今現在わたし自身も東京に住むようになってその利益を享受することのできる立場にある。

そして実際に享受している。

 

 

再び因果応報 

ここでまた因果応報の話に戻すと、都会に住むことでたくさんの利益を享受する立場にありながら、一方で不利益も被っている。

 

例えば満員列車。朝の通勤電車は非常に苦しい。

不満もある。

例えばレジの行列。

例えば大通りの渋滞。

 

しかし、こういったことは多くの人が当たり前に受け止めているはずだ。

「都会に住んでいるからしょうがないよね」と。

満員電車に揺られる人の数はかなり多いはずだ。

だけどそれが大声で、ここまで非難されているとは思えない。

 

一度火がついてしまうと声の大きさが物事の方向を左右するようになる。

また、「誰もが享受できる」という感覚があればあるほど、その不満は広がっていく。

 

人の多い街に住んでいる。だから保育園に入れない可能性がある。

 

因果応報で考えれば満員列車と同じだ。

(比喩的に捉えてほしい。もちろん全く同類の問題として扱おうとは思っていない)

ただ満員列車に不満を持ったからといって、都心で仕事をしている人で満員列車に乗らずにすんでいる人はいない。満員列車に関して言えば、声を大にして叫ぶ人もいなければ、満員列車に乗らずにすむという目立って利益に預かっている人もいない。

 

 

何かを得て何かを失うこと

何かを得て何かを失うという単純なことに思いをはせてみてはどうか。

何かを失う原因が自分の中にあることに向き合ってみてはどうだか。

 

問題を解決したければ、根本的な原因となる部分を解消しなければならない。

「因果応報」でことが起こるのならば、「因」となる部分を取り除かなければその苦痛は続くことになる。

 

にも変わらず、今回の議論や各方面を意見を見ると、各自の快・不快だけで物事を発言しているようにしか見えないし、それが大きな声だから社会全体がそちらにどんどん流されているように思える。

 

なぜ自分の周りの快には目が向かないのに、不快には敏感に目が向くのだろうか。

別に「今の日本は我慢を知らない」とかよく聞く議論をしたいのではない。何かを得るということは同じく何かを失う可能性があるとこに気づいてほしいのだ。

その上で問題の解決に入ってほしいのだ。

 

自分に降りかかる清濁両方を併せ呑む必要があるのだ。

なぜ自分の周りだけは常に綺麗であること他者に強要し、その不満を他者にぶつけるのだろうか。

 

今回の問題に関していえば、大きな声で極端な言葉のやり取りが繰り返されるうちに、わかりやすい二項対立の図式が出来上がってしまったように思う。その結果、問題の焦点を絞り真に解決すべき課題を調整しようという動きがどんどん鈍ってきているように思う。

 

「因」を取り除くことを考えなければ「果」は残り続けるのだ。

 

一方が

「保育園が足りない!」

「保育園つくれ!」

 

と過激な発言をし、

 

他方は

「待機児童の問題は解決すべき課題」

「各自治体保育園を増やすように」

 

との回答しかできない。

 

これでは何も解決しない。

 

解決すべきは都市への人的・物質的資本の集中が過大すぎることじゃないのだろうか。

 

足りないからつくれでは何も解決しない。

火が強すぎるからといってその火を消してしまったら、その後寒い冬を過ごさねばならないのは当たり前なのだ。

 

今の世の中、「不快」を手軽く取り除こうとしすぎではないのだろうか。

「消した火はまたつければいいさ」

その積み重ねが今なのだ。

 

 

足りないシェアの考え方

今回の問題は都市部への資本集中が根本的な原因になっているのは間違いないと感じている。

産業革命時代のイギリスでは地方からロンドンへ出てくる労働者が多すぎて住居が間に合わない事態になっていた。

資本の集まる場所に人が集まるのは道理だ。

 

資本主義を否定しようとは思わない。

 

だけども、資本主義にあってどういう社会を築くべきかは今一度議論の余地がある。

 

今後、生産構造が大きく変化するときがくるし、使用できる資源も限られている。

宇宙船地球号」という言葉があるが、まさにこの言葉の通りなのだ。

 

資源は無限に湧き出てくるものではない。

それはあらゆる資源がそうだ。

地球に存在する、宇宙に存在する有機物は限りがあると思う。

 

日本という国で考えてみてほしい。

お金や利便性、そのた諸々の欲求を求めて都市に集まり、その都市で他の場所では享受し得ないサービスを享受し、その上でさらに大声で資源が足りないと不満を述べる。

そしてその不満に対してさらなる資源を投資して抑えようとしている。

よくない連鎖が生まれている。

 

なぜ日本全国で資源をシェアしようとは思わないのか。

 

東京で保育園に入れなければ、保育園に入る事のできる地方に行けばいい。

都市部にさらに保育園を作るよりも地方の空き家を積極的に利用すればいい。

極端な話。そう思うのだ。

 

これからの時代の社会のあり方 

突然「東京から出て行け」と言われて納得できる人はいない。

そこでの仕事もあるし、移動には相応のコストがかかる。

到底納得できるものではない。

 

だから社会を納得できる形に変えていく必要があると思うのだ。

 

資本の分散を会社組織の地方移動という形で実現してもいい。

それにかかるコストは社会全体が負担すればいい。

 

都市に集中する会社組織が地方へ移動したら、日本の生産性は落ちるかもしれない。

しかしそれもひとときのことだと感じる。

日本の生産性の悪さを解消する手がかりになると思う。

都市への資本集中をなくせば、働きに出る事のできる人も増えるし、地方の市場発掘もできるだろう。

 

他にも方法はたくさんあるのではないだろうか。

真に話し合うべきはこの部分ではないのだろうか。

わたし一人の考えではたかが知れている。

 

 

将来もずっと考え続ける事

 最後に。

もし保育園に入れたら。

そして保育園を子どもたちが無事卒園したら。

 

今の社会だと、大声で叫んでいてもいざ自分の番が終わると何事もなかったかのように都市の利益を享受するだけの人が出てくるかもしれない。

 

苦痛が降りかかれば自分事だがそれが去れば他人事のような社会に見える。

 

そうならないために、この問題が解決した後もそのことをずっと考え続けてほしいと思う。

 

次の世代、その次の世代のために。

 

何かの原因があって何かの結果があるのだから。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

【2月14日直前企画 vol.1】焼き鳥屋のある町の恋愛事情

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします。

 

さて皆様。

恋愛はしていますか?

今日は少しだけそういう話をしたいのです。

なぜかって?

 

うん。突然こんなことするわけないよね。普段悪口ばっかり書いてるのに。

 

 

たまたま駅前で聞いた夫婦の会話から思いついたの。

行動は早いの。まちか。

 

焼き鳥屋のある町

例えばだ。駅前に焼き鳥屋がたくさんある町があるとする。

東京でもたくさんあるよね、そういう町。

地方に取材に行った時にも良く見る。地方にもある。

焼き鳥屋は駅前ととっても相性のいいお店みたいなの。

 

そんでね、焼き鳥屋が駅前にたくさんある町があるの。

 

駅前で右を見ても左を見ても焼き鳥屋。

もうね、殿方とご婦人がおデートで行くのは決まって焼き鳥屋なの。その町では。

イタリアンに行きたい!とかそういう選択肢がないくらい、みんな焼き鳥屋に行くの。

 

明日こそあの子をデートに誘おうとしている大学に入ったばかりの初心(うぶ)ボーイもね、

デートプランの中に焼き鳥屋を自然と組み込むの。生まれる前からそう決められてちた主の大いなる計画かのように。

 

明日、あの人に誘われたら・・・・・・なんて考えている初心ガールもまさかいきなり焼き鳥屋で1対1!?なんて頬を赤らめてるの。

 

そんな町があるの。あるとするの。

 

女性諸君。どの男性がお好みか?

そんな焼き鳥屋の町でね、熱心にデートに誘ってきた殿方に、あなたは言うの。

 

「どうして駅前には焼き鳥屋が多いのでしょうか。なぜ皆さんひとところに集まっておいでなのでしょう。わたくし・・・・・・(溜める)、気になりますわ(上目遣い)」

 

ここ。ここで殿方がどう返してくるのか。

ここにその殿方の人格、将来性、あなたとの関係その他諸々を見抜く秘密が隠されているの。

 

  • 殿方A「さぁ、なんでやろね。・・・(略)・・・に行こうや」
  • 殿方B「君の疑問は同業者が一箇所に集中することに対する疑問なのかな。それなら答えは簡単だよ。輸送コストが・・・(略)・・・だからだよ。わかる?」
  • 殿方C「わからないけど、いつでも美味しい焼き鳥たべれるし、ここに住んでる僕らは幸せ者だね^^。今度一緒に一番美味しいお店を見つけるようよ!ね?」
  • 殿方D「なるほど。考えたことなかった。君は面白いことに気づくね。それにそのリボンもたくさんの焼き鳥屋の看板にマッチしてて素敵だ!」
  • 殿方E「え、う、うん。そうだね。うん。た、たしかに多いよね、気になるね。じ、自分なりに、り、理由とかって、か、考えたことあり、あ、ありますか?」

 

絶対に近づいてはいけないA

Aの殿方は絶対に近づいてはだめ。

人の話なんか聞いてない。自分の利益しか考えてない。

この場合の殿方Aの利益とは何か、それは各位考えてほしい。

 

そう言うことなの。

 

あなたがとるべき行動は目を合わせずに殿方とは反対方向に歩き出すことなの。

ちょっと早足くらいがいいの。こう言う奴は手を出してくる可能性もあるから。

そんで最初の曲がり角すっと曲がるの。

 

注意力のないトリ頭野郎だから、気づかずに立ち去れるの。

 

現実社会での成功が見えないB

殿方Bはもうね。なんと言うか、ふわっとしてる。

こっちはお前のうんちく聞くためにここにきたんじゃねーぞと。

お前の頭で考えの及ぶことくらい、こっちだってもう知ってるわ!

そう言うことに気づかずあたかもインテリかのように振る舞う殿方は現実世界での生活力が低い傾向にあるの。行動力がないから、多分職場でも仕事できないくせに周りを見下してるの。

出世シネェェエエェええええええええ!!

 

よって、殿方Bのような殿方にあったならこう言うの。

 

「見当違いなお答えに感謝いたしますわ。これは哲学的な問いでしてよ。」

 

結構自分に酔ってるナルシスティックなC

殿方は97%が少なからずナルシスティックだけど、殿方Cは結構な酔い方をしてるの。

ある意味模範解答的な答えを出してくるけど、ちょっとキモいの。

理由はナルシスティックに自分の未来にこちらを絡めてくるから。こう言うのほんとキモいの。

僕らとかナチュラルに言っちゃうの。もう君は俺のもの的な思考が透けて見えてるの。

ものじゃなくってよ?

 

殿方Cみたいない殿方に出会ったらこう言うの。 

 

「先のことを語るのは良いですが、股間のチャックが空いてましてよ?」

 

くだらない恋愛ノウハウD

人間観察系のくだらない殿方D。言葉も失うの。必死になっていんたーねっとで恋愛のノウハウを検索しまくってるの想像するとちょっと鼻水が出そうになるの。

家の本棚には自己啓発本とか並んでるの。

セミナーとかも結構いくの。

ただその解釈もうっすいの。ダンゴムシくらいの大きさの恋愛ノウハウを必死でうすーーーーく伸ばしてるの。

自己肯定感とか共通感覚とかほっとりーでぃんぐとかそう言う言葉が好きなの。

スキあらば褒めようとしてくるの。共感しようとしてくるの。

 

殿方Dみたいな殿方に出会ったらこう言うの。

 

「わたくしの疑問に答えてなくってよ?問題解決力に乏しすぎますわ」

 

あなたが選ぶべき相手E

一択。迷う余地なく選ぶべきなの。

どう?緊張してしまってうまく話すことのできない殿方Eがとっても可愛らしく思えてくるの。

あなたは「この方はきっと女性に慣れていないのですわ」とか「わたくしとおデートすることに緊張されているのですわ」とか考えるの。

そして殿方Eの擦れてなさそうな雰囲気にどんどん惹かれるの。

緊張しながらも会話を続けようとしてくれてる殿方Eが子犬のように可愛く思えてくるの。

 

そしてこう言うの。そうすると殿方Eはもうあなたの虜なの。

 

「わたくし今日は砂ずりを食べたくなってしまいましたわ。お付き合いくださらない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性諸君。女性は出会い後(のち)、恋愛の初期段階において好いた相手に対する正当化の思考が働くのだ。

どう考えても問題のありそうな殿方Eに対しての好意を自己正当化し、殿方Eが素敵に見えるようになるのだ。それ以外には正当化の余地はないのだ。

この意味がお分かりか。

好いた相手だけに対する正当化が恋愛の初期段階において生ずるのだ。

 

あなたの評価は関係を深める前に決まっているのだ。

まずテストがあり、その後、テストを潜り抜けた殿方の美点を見出していくのだ。

それが何であれ、美点を頭の中に作り上げていくのだ。

自分のプライドや慎ましやかなる態度を崩すことがないよう、正当化するのだ。

 

そうするとどうなる。

殿方Aは「男らしい」

殿方Bは「知的」

 

となっていくのだ。

 

最初のテストをくぐり抜けることができなければ

 

Aはあれ目当て

Bはうるせー雑魚

 

わかるかい。

 

女性との出会いの場でのテストを通過しなければ、あなたは女性の目の前にいないも同然なのだ。

そして困難なことにこのテストは女性側で勝手に進められてしまうのだ。

 

 

 

就活の書類選考みたい!

 

  

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

**********

 

駅前で前を歩いていたある老夫婦の会話

 

奥さん「あら、また新しい焼き鳥屋ができてる。この辺焼き鳥屋が多いよね」

旦那さん「うん。確かに。ここの駅前は焼き鳥屋が多いな」

奥さん「ほら、あそこも」

旦那さん「たまには、食べて行こうか。焼き鳥なんかどうかな?」

奥さん「はい。」

 

 

愛情セミナー (集英社文庫)

愛情セミナー (集英社文庫)

 

 

 

 

【時は金なり】人・時間・金についてわかってるかい?【Time is money】

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

 

714

 

わかる?

何かわかる?

 

フランス革命勃発の日!」

 

とか答えてくれる人は一緒に仕事しましょう。きっとうまくいきます。

そういう人待ってます。

 

いつも偉そうですみません。今回もすっごく偉そうです。

「うっさいこの若造!」って方はそっ閉じ推奨です。

 

日本国憲法並びに諸法律に反しない限りにおいて一人の人間を1時間使役するのに必要なお金

まぁ察しはついてると思うけど、日本の最低賃金(平成28年の最新データ)なのね。

714円。

地域別最低賃金の全国一覧 |厚生労働省

 

九州多いね。714円〜715円。

 

いわば714円持ってれば、日本国憲法に定められた基本的人権、並びに諸法律に反しない限り、九州のある2県で一人の人間を1時間自由に使役することができるの(平成28年版)。

これがお金と時間と人間の最低限度の関係な。これ覚えといて。

 

金持ちと靴

フランスの靴が好き。

今持ってる靴は3足しかないけど、全部5年以上は履いてる。

2つはフランス製の靴。フランスの靴は色気があって本当に好き。

毎日手入れして2年に1回くらいソール張り替えてずっと履いてる。一番長いのは8年くらい履いてる。

でもさ、良い靴って高いよね。

もちろんやっすい靴もあるけど、一般的にお金持ちはいい靴履いてるよね。

 

で本題。

じゃあ高級な靴を履くことによって金持ちは何を得てるの?

 

足元を飾るのは職人がかけた時間

高級な靴、例えばフランスの某高級靴

1足の靴を作るのに幾つ工程があるか知ってる?

140だって。デザインから型取り、素材の選定、その他諸々。140の工程。

日本のある職人が作る本格的なオーダー靴。何日かけるか知ってる?1足20日。

 

結局ね。

高級靴によって足元を飾ることは、職人のかけた時間によって足元を飾ることなのよ。

金持ちはその時間にお金を払ってるの。そのかけた時間が色気を生み出すから。

 

 

人間の時間をもらうにはお金がいる

人間の時間をもらうにはお金がいるのよ。

直接的に使役したければそれ相応のお金がいるのよ。

でも、ある人がかけた時間に対して払われるお金は、直接的に単純な使役を課すよりも高額になるのよ。一般的には。

 

1足30万とかするようなオーダー靴を作る職人さんの1時間を714円でもらえると思う?

どう考えても無理だよね?

 

なんで?

 

人間の経済活動、いや人間の経済的価値

人間をね、経済的価値の発生について分解するとね、

  • 肉体
  • スキル
  • 知識
  • 経験
  • 人脈
  • 思想

まぁざっくりこんくらいに分解できるのね。

このどれかに需要があればお金が生まれるのね。

機械的に切り分けるなら人間の経済的価値はこのどれをどの程度持ってるかで決まってしまうのね。

わたしはあんまり好きじゃないけど、資本主義社会なの。ここは。

 

肉体に関しては言うに及ばずだよね。

時給714円のコンビニバイトなら体一つでできるよね。他はなんもいらん。実際にコンビニの店員したことあるからわかる。なんもいらん。

基本的には肉体のみを求められる場合には、発生するお金はやっすい傾向にあるのね。

だって誰でも持ってるから。体は。

※肉体労働全般について言ってるんじゃいのは注意な。肉体労働にもスキル、経験かなり要するぞ。

 

手取り早くお金を手に入れたければ体売れば良いんよ?

そうでしょ?あなたが持ってるもの。間違いなく体。

 

※比喩表現だからね。身売りについて言ってるんじゃないよ。身売りは本当にやめたほうがいい。

 

テレビのコメンテーター

クッソおもんないテレビのコメンテーターとかさ。なんでテレビでとんやろとか思うやん。

あいつら何が売りやねん?

右でも左でもええけど、論壇とか言っとる連中ってなんか中身なさそうやんな。

右側から気色悪い強気な発言して現政権のポスターに使われとる某俳優とか、左側から訳知り顔で話しとる国内最高学府の某若手大学教授とか。

 

お前らほんまにそれに関する知識あるんか?って。

 

でもな、そいつらに知識とかスキルとか求めるんは間違ってるんよ。

彼らはな思想によって食ってるのよ。思想を経済的な価値。お金に変えとるんよ。

 

善し悪しは別にしてその人がそこまでの人生で形成した思想。

 

これは一番難しい道やねん。なんでかって言うと、その思想に共感できない人からしたらただの人やねん。パイが狭いねんな。

 

強制人脈製造機。それがリクルート

人脈は結構お金になる。人間80年。1秒に1人と会っても世界の全員と会うには200年かかるらしいし。

結局1人の人間が作れる人脈は限られとる。でもビジネスには人脈が必要。

少ないカードで勝負するより選択肢は広いほうがいいでしょ?

 

「こういう人と知り合いたい!」

に的確に答えることのできる人は儲ける。

 

それを組織的にやってんのがリクルートな。

 

人材紹介とか言ってサイトに登録したあなたの個人情報はリクルートが綺麗に自分たちの人脈に変えて必要としとる人の所に届ける。

これはあっぱれな商売だよね。恐れ入る。

今や自分たちで必死こいて営業かけんでも、思考停止した大学生が安心を求めて就活サイトに登録するやん。

リクルートもウハウハやね。

(個人的にはそんな人材に本当に必要とする力を持った人がいるとは思えんけど。)

 

人脈って言葉はどこかゲマインシャフト的響きがあるけど、資本主義社会での人脈にゲマインシャフトはもはや関係ないねん。

ゲゼルシャフト的でええねん。人脈は。

ビジネスの目的は金儲けなわけやから。

 

相談料は1万円

コンサルでも 弁護士でも相談料って高いよね。

なんでだろね。ただ1時間話を聞いてもらうだけで1万円とかザラやもんね。

「ボッタクリやん!」

「そんくらいわたしでもできる!」

 

でも、そんな簡単にできるわけないんだよね。

それ相応の経験や知識がないと。

優秀な経営コンサルタントは自分が経営について十分な知識や経験があるのね。

だからその人の時間を買うと言うことは、その人の経験や知識を身につけるのに必要な時間を買うってことなのね。

弁護士であれば今ならロースクールまで出て司法試験通ってるんよ。

だからかなりの時間を知識の獲得に当ててるの。

そりゃ相談料も1万円になるわね。

 

払いたくなかったら自分で知識身につければええやん。

相談料ってそう言うもんよね。

 

人の時間を買うとき、それはその時間までにその人がしてきたことすべてを上乗せした時間を買うんだと思っといてね。

 

ってことはね。

タダで手に入れることのできる人の時間はないの。

 

あなたの売り物はなんだ

じゃあ聞くけどさ。

あなたの売り物はなんなん?

何を売れるん?

何に需要が生まれるん?

何を誰が求めとるん?

その売り物にどれだけ時間かけたん?

2時間?

そんなんおあなたじゃなくても時間かけたら誰でもできるんちゃうの?

※ここで「2時間かけて書いた文章」とかそう言うことを考えた人は最初から読み直してな。ごめんな。

 

 時は金なり

もの、情報、コネクション、なんでもいい。

何かを買うってことはそれに付随するその作者、提供者の時間を買うってことなのね。

この感覚がないととんでもないことしちゃうのよ。色々。

 

特にさ、フリーランスでやっていきたかったらこの感覚は本当に重要なの。

 

ライターって文章書く仕事やし『論語』だけできればいいの?

違うの。「算盤」もできないとダメなの。

 

逆に言えばさ。

自分が人に何かを売る時。それはあなたのかけた時間を売ってるの。

あなたがダラダラ過ごした1日も含めてあなたの人生でかけてきた時間があなたの売り物の価値に変わってるの。

 

時は金なり。大嫌いな言葉だけど的を得ちゃってるよね。悲しいな。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

次回:「結局ね、才能の前に時間は無力」乞うご期待!

 

 

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

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【magalanica,lancers-order】ランサーズ、ライターの仕事のほとんどは広告だもの。広告ってなんだよ

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします!

 

最近あったかくないですか?地球さん。

ねぇ。冬は寒いもんじゃないんですか?地球さん。

 

これはあれか?ついに小氷期を抜けたのか?

いや、今そもそも小氷期なのか?

 

CA「お客様の中に社会科に詳しい人いませんか?」

 

まちか「あ……いちおう、むかししゃかいかのきょういんやって…ました。はい。こうこうです。あ。」

 

今って小氷期なの?

 

ライターの仕事の9割は広告

はい。ライターの仕事の9割は広告関連です。直接広告じゃなくても広告が絡んでいます。

今の時代、その人の文章に価値のある人なんてごく一部です。作家さんとかジャーナリストとか。ファンのつく方々です。

それ以外は広告です。

みなさん、勘違いしていません?

 

「よっしゃー!!ランサーズで政治コラムもらったでー!!!」

 

とか。それ、広告関連のお仕事だからね。あなたの独自性とかそういうの見てないからね!

 

「よっしゃー!!ゲーム攻略記事書くでー!!」

 

いや、それも広告。

 

広告の仕事はとにかく数だしてバズることでお金に変わるから、一人でも多く書く人欲しいんだよ!

下手な鉄砲でも数を撃てば当たるそうだからね!昔の人も言ってるよ!

君の書くサイトに転職の広告出てない?リク○ートとかから。

大丈夫?

 

WEB広告の仕事は消耗戦

WEB広告の仕事は本当に消耗戦の様相を呈している。これは間違いないであります!

わたしもあなたも一般兵卒。名もなき戦士。「ライター」で食っていくなんて言ってるけど、その実やってることは制作会社とかアフェリエイターの下請け下請け。

上官に逆らうことなく記事を量産するソルジャーですよ。

 

わたしたちが倒れれば次の戦士が補充されます。すぐに。1文字1円だろうが0.5円だろうが、ランサーズでは腐るほど次の戦士が待ち構えています。もはや不死の軍団です。

 

書くスキル?

発想力?

独創性?

ネタ探し?

 

何眠たいこと言ってるの?

そんなの必要ないよ。

ただ期日内に決められた文字数書くことだけが必要なの。やっすいおかねで。わかった?

 

じゃないとわざわざランサーズに手数料払ってまで一般人にもの書かせるわけないじゃないですか!

広告じゃない記事とかはほとんど編集さんが書いているよ?

 

あなたの文章に価値があるんじゃなくて、あなたの文章に検索で来た人が転職サイトに登録することの方が大切なの!

 

上官「Are you OK?」

まちか、兵卒さん「Yes, sir!!」

 

消耗戦に足を踏み入れると終わる。

1914年。若者たちは「クリスマスまでに帰る」との言葉を残して戦場に散って行った。

世界中を巻き込んだ戦争は4年の長きにわたり至る所で悲しみを生み出した。

技術の革新が近代戦争からの転換を呼び込み、国家と国家の消耗戦は史上類を見ない規模の殺戮を引き起こした。

 

 

あのね。消耗戦に足を踏み入れると終わるからね。

その時点であなたは

ライター!物書き!文人!クリエイター!

ではなくて、鉄砲玉だからね。ランサーズとかそういう人たちの犠牲の上に打ち立てられた大きな広告費入れだからね。

 

わたしはもう消耗戦には関わらない。

2017.1.30 

今日も悲しき消耗戦が繰り広げられているランサーズだが、わたしはすでに消耗戦とは距離をとっている。

皆が一様に塹壕に潜り、隙をついては銃を撃つ。その動きはどこか規則性を持ったもののようにも見える。締め切りに追われているからだ。こちら側の撃ち手が昨日と変わっていることを除いては何も変化のない戦場だ。

反撃の銃声は鳴り止むことがない。1文字の単価は低いままだ。これ以上低くされると、こちらの全滅までそう時間はかからない。

しかし、周りの兵士たちの顔は明るい。とにかく戦場にいることが嬉しいらしい。

それにどうやら増援はいくらでもいるようだ。私にしてみればこの戦場に増援が送られてくることは敵の砲撃をより強めることになるようしか思えない。

塹壕にこもって1年あまり。私はすでにこの消耗戦が繰り広げられる戦場から距離をとっている。

実際には、戦場にいるのだが、周りと同じ動きをすることをやめた。

もちろん、上官にしてみれば扱いづらい兵卒だろう。だが、それが自分自身を生きながらえさせる方法だと感じる。

 

まちか。

 

近づいてはいけない。アカウント。

手っ取り早く生きながらえるためのポイントとしてランサーズ公式アカウントに近づかないというのがあります。

代表的なところは次の二つ。

  • magalanica200~700
  • lancers-order

とりあえずこの二つね。マガラニカは数字が200〜700くらいまで100きざみで別々のアカウントが存在するから、そっちもチェックね。

 

これね、広告制作会社の真似事やってるアカウントだよ!

 

 

ランサーズの法人担当営業「うちの会社で記事制作代行やりますよ!やすいよ!」

クライアント「へ〜クラウドなソーシングでスキルフルな人材ね!乗った!」

マガラニカ「東京:取材者募集。1件1万6千円。急募」

兵卒「やります!」

クライアント「クオリティ低ック!」

マガラニカ「クライアントの査定が厳しくなります。クオリティの低い記事は減額します」

兵卒「Yes, sir!!」

 

 

広告制作会社が社員に給与払ってやらせる仕事を、ランサーズに群がるソルジャーたちにやらせます。

それがランサーズ。当然、報酬は、やすい。

でもクライアントはそんな事情関係ないからクオリティ低ければ報酬下げてくる。

下げられたぶんランサーズの取り分を減らしてライターに還元しろ?

 

アホなの><?

 

ランサーズ営利企業だからね。どっかの阿呆がインフラ的なこと言ってたけどそんなことないよね。

 

 

さて、今日も頑張って仕事しましょうー!おー!

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもはタリーズやけどミスドもええでって思うの

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。


なんかさ、意識が高めのブログを書いてる人々が

「実はこの記事も仕事帰りの空き時間に電車のなかで書いてたり」

とか言うやん。

そんでもって

「小さい時間みつけて副業ブロガーになろう」


的に続くやん。


んで、

「こんくらい稼げます。詳しくはメールください。ブログコンサルします」


とかいうやん。


あーもう阿呆かと。

今ね、わたしもそれにならって携帯でブログ更新してるの。ほんでね、ここまでかいてくっそかたこるの。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キリンと宗教
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


なんだよこれ。

あ?

こんなん続けてたら背骨の曲がった腱鞘炎野郎になってまうわ!


キリンが何で首ながなったか知ってるか?

生活環境とそのなかでの動きに最適化してんで!


だったらこんなこと続けてたら背中いわせて2代後には最適化はじまってまうわ。

ん?


そしたらあれか?


ちょっと傾いたデスクとか遠近法で遠くの方が小さい文字の本とかがうれるようになるんか?

なんだよまったく。

肩凝り過ぎてアイディアも浮かばんやん。


なんで自称ブロガーはこんなこと世間に広めてんの?


もう、背中曲げながらすまほに向かってるやつみたらブロガーやと思ったがええで。



こんなんでかいた記事にどんなかちがあるんやろ。



でもな。

不思議なことに信者にとっては価値あるねん。
宗教ってそういうもんやねんな。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ミスドタリーズ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


いつもはタリーズはいっちゃうけど今日はミスドにしてみたの。

いがいといいのね。コーヒーお代わりお金かからんし。
目下節約中のわたしにしてみれば、これは非常に大きいことなの。

ほんでさ、ドーナツもあるしさ。

子どもの頃はこんな好きにドーナツ食べれるなんて思ってもみなかったよ。


甘いのとかいろいろあるけどわたしはオールドファッション1たくなのね。

なぜかはわかんないけど保守的なんかな?舌が。

癖になるのね。


どう?


ミスドいきたくなった?


読者登録が1000人になったらミスドオフとかひらきたいねんでオールドファッションをクラウドファウンディングで買い漁ってやるのね。

もちろんどっかの誰かと同じように投資者への利益の変換は皆無よ。

「わたしのクリエイティブな活動を支えてください!」

ていう開き直りよ。




そしたらわたしも立派な教祖。


最初はブログコンサルとか、サロンとかの方向で篩にかけて、残ったエリート信者には「お賽銭箱にお金を投げ入れる音であなたブログのPV伸びる」

とかちょっ露骨にいくのね。


そんで世界中のまちかの頂点に立つの。

まちかってハンガリー語でネコね。

にゃーん。ね。



なんだよ。


自称ブロガーはまじ居直り強盗。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハンガリー語とわたし
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


なんか知り合いに「にげるは恥だが役に立つ」ってハンガリーの諺だよ!


っ得意気に教えられたのね。

もちろんあの番組のことなんやろけど、わたしテレビは観ないしぜんぜん内容知らんのやけどね。


そんでハンガリー語っ言われてもなんかぴんとこんやった。


なんだよ。わたしのハンガリー生活ではそんなことば聞いた覚えないよ!


結局ハンガリーで働いてた期間もわたしなにも学んでいなかったのか?

ハンガリーにいったことな人の方がハンガリーの諺まで知ってるやんか。


確かにハンガリーに最初にいったとき、

ハンガリー人たちから「○シー」

っ言われまくってちょっと怖かったよ。


あれか?英語か?


あの隠語か?


○ッシー


きゃっ…

怖い


とか思ってたよ。


んで意を決して友達に聞いたよ。
古いハンガリー貴族の末裔に。


そしたら


「ありがとう」だって。


けせねむ

の略だったよ。


わたしはハンガリーでなにやってたんだろ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
壮大な自分語りと意味ありげな考察
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


結局さ。

スキルもナレッジもいらないブロガーたちの記事は壮大な自分語りとそれについての意味ありげな考察なのよ。

しかも客観性解無の。

後からならどんなことでも意味付けできちゃうからね。


馴染めずに学校辞めても

「あのときはそれ以上に大切なことがあると思ったから」とか言うわけやん。


べつにいいんだけど、一面だけ切り取ってきれいに仕上げてもそれはどっかで綻ぶからね。


必要なのは読者のリテラシーよね。

歴史と一緒。


後付けの意味ありげな解釈に騙されず真実だけを求める必要があるのね。

成長のためには。

不都合に目をつむり、今的な利益に囚われてたらいつまでたってもリテラシーはつかないのね。



さて。さらさら書くのも限界なのでこの辺で。




ありがとうございました。まちかでした。






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ブログサロンとかってこういうつけろって言われそう