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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

保育園に落ちた、日本死ねは「因果応報」だと思う

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

ここ最近やっぱり様子がおかしいと思うの。

だからちょっと長めに書くの。

 

 

保育園落ちた、日本死ね

保育園落選に関して再び議論が巻き起こっている。

働きたいのに働けない。

保育園に通う年齢の子どもを持つ保護者の方の気持ちは理解できる。

昨年のこのくらいの時期に事の発端となったエントリーでも一億総活躍社会に触れ、「活躍できない」と書いていた。

理屈はよくわかる。

国は働けというがその仕組みができてない。

それに対して物申すのは至極真っ当だと思う。

 

苦境に立たされた人がいることにわたしは理解を示している。

その前提で読み進めてほしい。

 

議論にイマイチ納得できない

この「保育園落ちた日本死ね」に始まる待機児童問題。

一連の議論を見ても各所からの意見についていまひとつ納得ができなかった。

 

賛成も反対も同じくらい納得できない。

 

一体何が問題で、何を解決しようとしているのか。

そして現状の分析は十分なのか。

センセーショナルな言葉が取り上げられ、悲惨な現状が嘆かれるのはわかるが、それだけでは一向に何も進まない。

 

ものすごく、この国のよくないところを見ている気分になる。

 

「因果応報」

はっきりと言うと、この件に関してはある種の「因果応報」なのではないかと感じる。

何かをやった結果として何かが起こる。

今回のことを特に都市部での問題であると考えると、非常にしっくりくる。

実際につい先日のトピックに取り上げられたのは三鷹市だった。

 

まず、言葉を選ばずに書くならば今回の「果」は「保育園の落選」だ。

悪い結果として保育園の落選があり、そこに対しての不満が爆発しているのが現状だ。

これは何も子どもたちの保護者が何か悪いことをやったとかそう言う話ではない。

単純に原因と結果という意味での「因果応報」なのだ。

 

「因」はなんなのか。

都市への一極集中。

東京に出て働いている人の多さだ。

 

東京に人が集まると言う「因」があって「保育園落選」、それに続く「不満爆発」という「果」があるのだ。

 

 

東京に住むという事

東京に住む人たちはその他の地域の人たちが享受し得ない利益を享受している。

例をあげればきりがない。

時給。下限について言えば東京は900円を超えるが、わたしの出身県では715円だ。

時給715円の県に住んでいたわたしは、夜中に買い物ができるお店が近くになかった。

映画を見たければ2時間かけて県庁所在地の街まで向かった。

流行りの服が並ぶ店もなく、学生が好きな有名コーヒーチェーン店もなかった。

 

しかし東京では全く逆だ。物も人もサービスも溢れている。

東京に住んでいる人たちはその利益を存分に享受しているはずだ。

今現在わたし自身も東京に住むようになってその利益を享受することのできる立場にある。

そして実際に享受している。

 

 

再び因果応報 

ここでまた因果応報の話に戻すと、都会に住むことでたくさんの利益を享受する立場にありながら、一方で不利益も被っている。

 

例えば満員列車。朝の通勤電車は非常に苦しい。

不満もある。

例えばレジの行列。

例えば大通りの渋滞。

 

しかし、こういったことは多くの人が当たり前に受け止めているはずだ。

「都会に住んでいるからしょうがないよね」と。

満員電車に揺られる人の数はかなり多いはずだ。

だけどそれが大声で、ここまで非難されているとは思えない。

 

一度火がついてしまうと声の大きさが物事の方向を左右するようになる。

また、「誰もが享受できる」という感覚があればあるほど、その不満は広がっていく。

 

人の多い街に住んでいる。だから保育園に入れない可能性がある。

 

因果応報で考えれば満員列車と同じだ。

(比喩的に捉えてほしい。もちろん全く同類の問題として扱おうとは思っていない)

ただ満員列車に不満を持ったからといって、都心で仕事をしている人で満員列車に乗らずにすんでいる人はいない。満員列車に関して言えば、声を大にして叫ぶ人もいなければ、満員列車に乗らずにすむという目立って利益に預かっている人もいない。

 

 

何かを得て何かを失うこと

何かを得て何かを失うという単純なことに思いをはせてみてはどうか。

何かを失う原因が自分の中にあることに向き合ってみてはどうだか。

 

問題を解決したければ、根本的な原因となる部分を解消しなければならない。

「因果応報」でことが起こるのならば、「因」となる部分を取り除かなければその苦痛は続くことになる。

 

にも変わらず、今回の議論や各方面を意見を見ると、各自の快・不快だけで物事を発言しているようにしか見えないし、それが大きな声だから社会全体がそちらにどんどん流されているように思える。

 

なぜ自分の周りの快には目が向かないのに、不快には敏感に目が向くのだろうか。

別に「今の日本は我慢を知らない」とかよく聞く議論をしたいのではない。何かを得るということは同じく何かを失う可能性があるとこに気づいてほしいのだ。

その上で問題の解決に入ってほしいのだ。

 

自分に降りかかる清濁両方を併せ呑む必要があるのだ。

なぜ自分の周りだけは常に綺麗であること他者に強要し、その不満を他者にぶつけるのだろうか。

 

今回の問題に関していえば、大きな声で極端な言葉のやり取りが繰り返されるうちに、わかりやすい二項対立の図式が出来上がってしまったように思う。その結果、問題の焦点を絞り真に解決すべき課題を調整しようという動きがどんどん鈍ってきているように思う。

 

「因」を取り除くことを考えなければ「果」は残り続けるのだ。

 

一方が

「保育園が足りない!」

「保育園つくれ!」

 

と過激な発言をし、

 

他方は

「待機児童の問題は解決すべき課題」

「各自治体保育園を増やすように」

 

との回答しかできない。

 

これでは何も解決しない。

 

解決すべきは都市への人的・物質的資本の集中が過大すぎることじゃないのだろうか。

 

足りないからつくれでは何も解決しない。

火が強すぎるからといってその火を消してしまったら、その後寒い冬を過ごさねばならないのは当たり前なのだ。

 

今の世の中、「不快」を手軽く取り除こうとしすぎではないのだろうか。

「消した火はまたつければいいさ」

その積み重ねが今なのだ。

 

 

足りないシェアの考え方

今回の問題は都市部への資本集中が根本的な原因になっているのは間違いないと感じている。

産業革命時代のイギリスでは地方からロンドンへ出てくる労働者が多すぎて住居が間に合わない事態になっていた。

資本の集まる場所に人が集まるのは道理だ。

 

資本主義を否定しようとは思わない。

 

だけども、資本主義にあってどういう社会を築くべきかは今一度議論の余地がある。

 

今後、生産構造が大きく変化するときがくるし、使用できる資源も限られている。

宇宙船地球号」という言葉があるが、まさにこの言葉の通りなのだ。

 

資源は無限に湧き出てくるものではない。

それはあらゆる資源がそうだ。

地球に存在する、宇宙に存在する有機物は限りがあると思う。

 

日本という国で考えてみてほしい。

お金や利便性、そのた諸々の欲求を求めて都市に集まり、その都市で他の場所では享受し得ないサービスを享受し、その上でさらに大声で資源が足りないと不満を述べる。

そしてその不満に対してさらなる資源を投資して抑えようとしている。

よくない連鎖が生まれている。

 

なぜ日本全国で資源をシェアしようとは思わないのか。

 

東京で保育園に入れなければ、保育園に入る事のできる地方に行けばいい。

都市部にさらに保育園を作るよりも地方の空き家を積極的に利用すればいい。

極端な話。そう思うのだ。

 

これからの時代の社会のあり方 

突然「東京から出て行け」と言われて納得できる人はいない。

そこでの仕事もあるし、移動には相応のコストがかかる。

到底納得できるものではない。

 

だから社会を納得できる形に変えていく必要があると思うのだ。

 

資本の分散を会社組織の地方移動という形で実現してもいい。

それにかかるコストは社会全体が負担すればいい。

 

都市に集中する会社組織が地方へ移動したら、日本の生産性は落ちるかもしれない。

しかしそれもひとときのことだと感じる。

日本の生産性の悪さを解消する手がかりになると思う。

都市への資本集中をなくせば、働きに出る事のできる人も増えるし、地方の市場発掘もできるだろう。

 

他にも方法はたくさんあるのではないだろうか。

真に話し合うべきはこの部分ではないのだろうか。

わたし一人の考えではたかが知れている。

 

 

将来もずっと考え続ける事

 最後に。

もし保育園に入れたら。

そして保育園を子どもたちが無事卒園したら。

 

今の社会だと、大声で叫んでいてもいざ自分の番が終わると何事もなかったかのように都市の利益を享受するだけの人が出てくるかもしれない。

 

苦痛が降りかかれば自分事だがそれが去れば他人事のような社会に見える。

 

そうならないために、この問題が解決した後もそのことをずっと考え続けてほしいと思う。

 

次の世代、その次の世代のために。

 

何かの原因があって何かの結果があるのだから。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

【2月14日直前企画 vol.1】焼き鳥屋のある町の恋愛事情

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします。

 

さて皆様。

恋愛はしていますか?

今日は少しだけそういう話をしたいのです。

なぜかって?

 

うん。突然こんなことするわけないよね。普段悪口ばっかり書いてるのに。

 

 

たまたま駅前で聞いた夫婦の会話から思いついたの。

行動は早いの。まちか。

 

焼き鳥屋のある町

例えばだ。駅前に焼き鳥屋がたくさんある町があるとする。

東京でもたくさんあるよね、そういう町。

地方に取材に行った時にも良く見る。地方にもある。

焼き鳥屋は駅前ととっても相性のいいお店みたいなの。

 

そんでね、焼き鳥屋が駅前にたくさんある町があるの。

 

駅前で右を見ても左を見ても焼き鳥屋。

もうね、殿方とご婦人がおデートで行くのは決まって焼き鳥屋なの。その町では。

イタリアンに行きたい!とかそういう選択肢がないくらい、みんな焼き鳥屋に行くの。

 

明日こそあの子をデートに誘おうとしている大学に入ったばかりの初心(うぶ)ボーイもね、

デートプランの中に焼き鳥屋を自然と組み込むの。生まれる前からそう決められてちた主の大いなる計画かのように。

 

明日、あの人に誘われたら・・・・・・なんて考えている初心ガールもまさかいきなり焼き鳥屋で1対1!?なんて頬を赤らめてるの。

 

そんな町があるの。あるとするの。

 

女性諸君。どの男性がお好みか?

そんな焼き鳥屋の町でね、熱心にデートに誘ってきた殿方に、あなたは言うの。

 

「どうして駅前には焼き鳥屋が多いのでしょうか。なぜ皆さんひとところに集まっておいでなのでしょう。わたくし・・・・・・(溜める)、気になりますわ(上目遣い)」

 

ここ。ここで殿方がどう返してくるのか。

ここにその殿方の人格、将来性、あなたとの関係その他諸々を見抜く秘密が隠されているの。

 

  • 殿方A「さぁ、なんでやろね。・・・(略)・・・に行こうや」
  • 殿方B「君の疑問は同業者が一箇所に集中することに対する疑問なのかな。それなら答えは簡単だよ。輸送コストが・・・(略)・・・だからだよ。わかる?」
  • 殿方C「わからないけど、いつでも美味しい焼き鳥たべれるし、ここに住んでる僕らは幸せ者だね^^。今度一緒に一番美味しいお店を見つけるようよ!ね?」
  • 殿方D「なるほど。考えたことなかった。君は面白いことに気づくね。それにそのリボンもたくさんの焼き鳥屋の看板にマッチしてて素敵だ!」
  • 殿方E「え、う、うん。そうだね。うん。た、たしかに多いよね、気になるね。じ、自分なりに、り、理由とかって、か、考えたことあり、あ、ありますか?」

 

絶対に近づいてはいけないA

Aの殿方は絶対に近づいてはだめ。

人の話なんか聞いてない。自分の利益しか考えてない。

この場合の殿方Aの利益とは何か、それは各位考えてほしい。

 

そう言うことなの。

 

あなたがとるべき行動は目を合わせずに殿方とは反対方向に歩き出すことなの。

ちょっと早足くらいがいいの。こう言う奴は手を出してくる可能性もあるから。

そんで最初の曲がり角すっと曲がるの。

 

注意力のないトリ頭野郎だから、気づかずに立ち去れるの。

 

現実社会での成功が見えないB

殿方Bはもうね。なんと言うか、ふわっとしてる。

こっちはお前のうんちく聞くためにここにきたんじゃねーぞと。

お前の頭で考えの及ぶことくらい、こっちだってもう知ってるわ!

そう言うことに気づかずあたかもインテリかのように振る舞う殿方は現実世界での生活力が低い傾向にあるの。行動力がないから、多分職場でも仕事できないくせに周りを見下してるの。

出世シネェェエエェええええええええ!!

 

よって、殿方Bのような殿方にあったならこう言うの。

 

「見当違いなお答えに感謝いたしますわ。これは哲学的な問いでしてよ。」

 

結構自分に酔ってるナルシスティックなC

殿方は97%が少なからずナルシスティックだけど、殿方Cは結構な酔い方をしてるの。

ある意味模範解答的な答えを出してくるけど、ちょっとキモいの。

理由はナルシスティックに自分の未来にこちらを絡めてくるから。こう言うのほんとキモいの。

僕らとかナチュラルに言っちゃうの。もう君は俺のもの的な思考が透けて見えてるの。

ものじゃなくってよ?

 

殿方Cみたいない殿方に出会ったらこう言うの。 

 

「先のことを語るのは良いですが、股間のチャックが空いてましてよ?」

 

くだらない恋愛ノウハウD

人間観察系のくだらない殿方D。言葉も失うの。必死になっていんたーねっとで恋愛のノウハウを検索しまくってるの想像するとちょっと鼻水が出そうになるの。

家の本棚には自己啓発本とか並んでるの。

セミナーとかも結構いくの。

ただその解釈もうっすいの。ダンゴムシくらいの大きさの恋愛ノウハウを必死でうすーーーーく伸ばしてるの。

自己肯定感とか共通感覚とかほっとりーでぃんぐとかそう言う言葉が好きなの。

スキあらば褒めようとしてくるの。共感しようとしてくるの。

 

殿方Dみたいな殿方に出会ったらこう言うの。

 

「わたくしの疑問に答えてなくってよ?問題解決力に乏しすぎますわ」

 

あなたが選ぶべき相手E

一択。迷う余地なく選ぶべきなの。

どう?緊張してしまってうまく話すことのできない殿方Eがとっても可愛らしく思えてくるの。

あなたは「この方はきっと女性に慣れていないのですわ」とか「わたくしとおデートすることに緊張されているのですわ」とか考えるの。

そして殿方Eの擦れてなさそうな雰囲気にどんどん惹かれるの。

緊張しながらも会話を続けようとしてくれてる殿方Eが子犬のように可愛く思えてくるの。

 

そしてこう言うの。そうすると殿方Eはもうあなたの虜なの。

 

「わたくし今日は砂ずりを食べたくなってしまいましたわ。お付き合いくださらない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性諸君。女性は出会い後(のち)、恋愛の初期段階において好いた相手に対する正当化の思考が働くのだ。

どう考えても問題のありそうな殿方Eに対しての好意を自己正当化し、殿方Eが素敵に見えるようになるのだ。それ以外には正当化の余地はないのだ。

この意味がお分かりか。

好いた相手だけに対する正当化が恋愛の初期段階において生ずるのだ。

 

あなたの評価は関係を深める前に決まっているのだ。

まずテストがあり、その後、テストを潜り抜けた殿方の美点を見出していくのだ。

それが何であれ、美点を頭の中に作り上げていくのだ。

自分のプライドや慎ましやかなる態度を崩すことがないよう、正当化するのだ。

 

そうするとどうなる。

殿方Aは「男らしい」

殿方Bは「知的」

 

となっていくのだ。

 

最初のテストをくぐり抜けることができなければ

 

Aはあれ目当て

Bはうるせー雑魚

 

わかるかい。

 

女性との出会いの場でのテストを通過しなければ、あなたは女性の目の前にいないも同然なのだ。

そして困難なことにこのテストは女性側で勝手に進められてしまうのだ。

 

 

 

就活の書類選考みたい!

 

  

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

**********

 

駅前で前を歩いていたある老夫婦の会話

 

奥さん「あら、また新しい焼き鳥屋ができてる。この辺焼き鳥屋が多いよね」

旦那さん「うん。確かに。ここの駅前は焼き鳥屋が多いな」

奥さん「ほら、あそこも」

旦那さん「たまには、食べて行こうか。焼き鳥なんかどうかな?」

奥さん「はい。」

 

 

愛情セミナー (集英社文庫)

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【時は金なり】人・時間・金についてわかってるかい?【Time is money】

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

 

714

 

わかる?

何かわかる?

 

フランス革命勃発の日!」

 

とか答えてくれる人は一緒に仕事しましょう。きっとうまくいきます。

そういう人待ってます。

 

いつも偉そうですみません。今回もすっごく偉そうです。

「うっさいこの若造!」って方はそっ閉じ推奨です。

 

日本国憲法並びに諸法律に反しない限りにおいて一人の人間を1時間使役するのに必要なお金

まぁ察しはついてると思うけど、日本の最低賃金(平成28年の最新データ)なのね。

714円。

地域別最低賃金の全国一覧 |厚生労働省

 

九州多いね。714円〜715円。

 

いわば714円持ってれば、日本国憲法に定められた基本的人権、並びに諸法律に反しない限り、九州のある2県で一人の人間を1時間自由に使役することができるの(平成28年版)。

これがお金と時間と人間の最低限度の関係な。これ覚えといて。

 

金持ちと靴

フランスの靴が好き。

今持ってる靴は3足しかないけど、全部5年以上は履いてる。

2つはフランス製の靴。フランスの靴は色気があって本当に好き。

毎日手入れして2年に1回くらいソール張り替えてずっと履いてる。一番長いのは8年くらい履いてる。

でもさ、良い靴って高いよね。

もちろんやっすい靴もあるけど、一般的にお金持ちはいい靴履いてるよね。

 

で本題。

じゃあ高級な靴を履くことによって金持ちは何を得てるの?

 

足元を飾るのは職人がかけた時間

高級な靴、例えばフランスの某高級靴

1足の靴を作るのに幾つ工程があるか知ってる?

140だって。デザインから型取り、素材の選定、その他諸々。140の工程。

日本のある職人が作る本格的なオーダー靴。何日かけるか知ってる?1足20日。

 

結局ね。

高級靴によって足元を飾ることは、職人のかけた時間によって足元を飾ることなのよ。

金持ちはその時間にお金を払ってるの。そのかけた時間が色気を生み出すから。

 

 

人間の時間をもらうにはお金がいる

人間の時間をもらうにはお金がいるのよ。

直接的に使役したければそれ相応のお金がいるのよ。

でも、ある人がかけた時間に対して払われるお金は、直接的に単純な使役を課すよりも高額になるのよ。一般的には。

 

1足30万とかするようなオーダー靴を作る職人さんの1時間を714円でもらえると思う?

どう考えても無理だよね?

 

なんで?

 

人間の経済活動、いや人間の経済的価値

人間をね、経済的価値の発生について分解するとね、

  • 肉体
  • スキル
  • 知識
  • 経験
  • 人脈
  • 思想

まぁざっくりこんくらいに分解できるのね。

このどれかに需要があればお金が生まれるのね。

機械的に切り分けるなら人間の経済的価値はこのどれをどの程度持ってるかで決まってしまうのね。

わたしはあんまり好きじゃないけど、資本主義社会なの。ここは。

 

肉体に関しては言うに及ばずだよね。

時給714円のコンビニバイトなら体一つでできるよね。他はなんもいらん。実際にコンビニの店員したことあるからわかる。なんもいらん。

基本的には肉体のみを求められる場合には、発生するお金はやっすい傾向にあるのね。

だって誰でも持ってるから。体は。

※肉体労働全般について言ってるんじゃいのは注意な。肉体労働にもスキル、経験かなり要するぞ。

 

手取り早くお金を手に入れたければ体売れば良いんよ?

そうでしょ?あなたが持ってるもの。間違いなく体。

 

※比喩表現だからね。身売りについて言ってるんじゃないよ。身売りは本当にやめたほうがいい。

 

テレビのコメンテーター

クッソおもんないテレビのコメンテーターとかさ。なんでテレビでとんやろとか思うやん。

あいつら何が売りやねん?

右でも左でもええけど、論壇とか言っとる連中ってなんか中身なさそうやんな。

右側から気色悪い強気な発言して現政権のポスターに使われとる某俳優とか、左側から訳知り顔で話しとる国内最高学府の某若手大学教授とか。

 

お前らほんまにそれに関する知識あるんか?って。

 

でもな、そいつらに知識とかスキルとか求めるんは間違ってるんよ。

彼らはな思想によって食ってるのよ。思想を経済的な価値。お金に変えとるんよ。

 

善し悪しは別にしてその人がそこまでの人生で形成した思想。

 

これは一番難しい道やねん。なんでかって言うと、その思想に共感できない人からしたらただの人やねん。パイが狭いねんな。

 

強制人脈製造機。それがリクルート

人脈は結構お金になる。人間80年。1秒に1人と会っても世界の全員と会うには200年かかるらしいし。

結局1人の人間が作れる人脈は限られとる。でもビジネスには人脈が必要。

少ないカードで勝負するより選択肢は広いほうがいいでしょ?

 

「こういう人と知り合いたい!」

に的確に答えることのできる人は儲ける。

 

それを組織的にやってんのがリクルートな。

 

人材紹介とか言ってサイトに登録したあなたの個人情報はリクルートが綺麗に自分たちの人脈に変えて必要としとる人の所に届ける。

これはあっぱれな商売だよね。恐れ入る。

今や自分たちで必死こいて営業かけんでも、思考停止した大学生が安心を求めて就活サイトに登録するやん。

リクルートもウハウハやね。

(個人的にはそんな人材に本当に必要とする力を持った人がいるとは思えんけど。)

 

人脈って言葉はどこかゲマインシャフト的響きがあるけど、資本主義社会での人脈にゲマインシャフトはもはや関係ないねん。

ゲゼルシャフト的でええねん。人脈は。

ビジネスの目的は金儲けなわけやから。

 

相談料は1万円

コンサルでも 弁護士でも相談料って高いよね。

なんでだろね。ただ1時間話を聞いてもらうだけで1万円とかザラやもんね。

「ボッタクリやん!」

「そんくらいわたしでもできる!」

 

でも、そんな簡単にできるわけないんだよね。

それ相応の経験や知識がないと。

優秀な経営コンサルタントは自分が経営について十分な知識や経験があるのね。

だからその人の時間を買うと言うことは、その人の経験や知識を身につけるのに必要な時間を買うってことなのね。

弁護士であれば今ならロースクールまで出て司法試験通ってるんよ。

だからかなりの時間を知識の獲得に当ててるの。

そりゃ相談料も1万円になるわね。

 

払いたくなかったら自分で知識身につければええやん。

相談料ってそう言うもんよね。

 

人の時間を買うとき、それはその時間までにその人がしてきたことすべてを上乗せした時間を買うんだと思っといてね。

 

ってことはね。

タダで手に入れることのできる人の時間はないの。

 

あなたの売り物はなんだ

じゃあ聞くけどさ。

あなたの売り物はなんなん?

何を売れるん?

何に需要が生まれるん?

何を誰が求めとるん?

その売り物にどれだけ時間かけたん?

2時間?

そんなんおあなたじゃなくても時間かけたら誰でもできるんちゃうの?

※ここで「2時間かけて書いた文章」とかそう言うことを考えた人は最初から読み直してな。ごめんな。

 

 時は金なり

もの、情報、コネクション、なんでもいい。

何かを買うってことはそれに付随するその作者、提供者の時間を買うってことなのね。

この感覚がないととんでもないことしちゃうのよ。色々。

 

特にさ、フリーランスでやっていきたかったらこの感覚は本当に重要なの。

 

ライターって文章書く仕事やし『論語』だけできればいいの?

違うの。「算盤」もできないとダメなの。

 

逆に言えばさ。

自分が人に何かを売る時。それはあなたのかけた時間を売ってるの。

あなたがダラダラ過ごした1日も含めてあなたの人生でかけてきた時間があなたの売り物の価値に変わってるの。

 

時は金なり。大嫌いな言葉だけど的を得ちゃってるよね。悲しいな。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

次回:「結局ね、才能の前に時間は無力」乞うご期待!

 

 

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

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【magalanica,lancers-order】ランサーズ、ライターの仕事のほとんどは広告だもの。広告ってなんだよ

クラウドソーシング

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします!

 

最近あったかくないですか?地球さん。

ねぇ。冬は寒いもんじゃないんですか?地球さん。

 

これはあれか?ついに小氷期を抜けたのか?

いや、今そもそも小氷期なのか?

 

CA「お客様の中に社会科に詳しい人いませんか?」

 

まちか「あ……いちおう、むかししゃかいかのきょういんやって…ました。はい。こうこうです。あ。」

 

今って小氷期なの?

 

ライターの仕事の9割は広告

はい。ライターの仕事の9割は広告関連です。直接広告じゃなくても広告が絡んでいます。

今の時代、その人の文章に価値のある人なんてごく一部です。作家さんとかジャーナリストとか。ファンのつく方々です。

それ以外は広告です。

みなさん、勘違いしていません?

 

「よっしゃー!!ランサーズで政治コラムもらったでー!!!」

 

とか。それ、広告関連のお仕事だからね。あなたの独自性とかそういうの見てないからね!

 

「よっしゃー!!ゲーム攻略記事書くでー!!」

 

いや、それも広告。

 

広告の仕事はとにかく数だしてバズることでお金に変わるから、一人でも多く書く人欲しいんだよ!

下手な鉄砲でも数を撃てば当たるそうだからね!昔の人も言ってるよ!

君の書くサイトに転職の広告出てない?リク○ートとかから。

大丈夫?

 

WEB広告の仕事は消耗戦

WEB広告の仕事は本当に消耗戦の様相を呈している。これは間違いないであります!

わたしもあなたも一般兵卒。名もなき戦士。「ライター」で食っていくなんて言ってるけど、その実やってることは制作会社とかアフェリエイターの下請け下請け。

上官に逆らうことなく記事を量産するソルジャーですよ。

 

わたしたちが倒れれば次の戦士が補充されます。すぐに。1文字1円だろうが0.5円だろうが、ランサーズでは腐るほど次の戦士が待ち構えています。もはや不死の軍団です。

 

書くスキル?

発想力?

独創性?

ネタ探し?

 

何眠たいこと言ってるの?

そんなの必要ないよ。

ただ期日内に決められた文字数書くことだけが必要なの。やっすいおかねで。わかった?

 

じゃないとわざわざランサーズに手数料払ってまで一般人にもの書かせるわけないじゃないですか!

広告じゃない記事とかはほとんど編集さんが書いているよ?

 

あなたの文章に価値があるんじゃなくて、あなたの文章に検索で来た人が転職サイトに登録することの方が大切なの!

 

上官「Are you OK?」

まちか、兵卒さん「Yes, sir!!」

 

消耗戦に足を踏み入れると終わる。

1914年。若者たちは「クリスマスまでに帰る」との言葉を残して戦場に散って行った。

世界中を巻き込んだ戦争は4年の長きにわたり至る所で悲しみを生み出した。

技術の革新が近代戦争からの転換を呼び込み、国家と国家の消耗戦は史上類を見ない規模の殺戮を引き起こした。

 

 

あのね。消耗戦に足を踏み入れると終わるからね。

その時点であなたは

ライター!物書き!文人!クリエイター!

ではなくて、鉄砲玉だからね。ランサーズとかそういう人たちの犠牲の上に打ち立てられた大きな広告費入れだからね。

 

わたしはもう消耗戦には関わらない。

2017.1.30 

今日も悲しき消耗戦が繰り広げられているランサーズだが、わたしはすでに消耗戦とは距離をとっている。

皆が一様に塹壕に潜り、隙をついては銃を撃つ。その動きはどこか規則性を持ったもののようにも見える。締め切りに追われているからだ。こちら側の撃ち手が昨日と変わっていることを除いては何も変化のない戦場だ。

反撃の銃声は鳴り止むことがない。1文字の単価は低いままだ。これ以上低くされると、こちらの全滅までそう時間はかからない。

しかし、周りの兵士たちの顔は明るい。とにかく戦場にいることが嬉しいらしい。

それにどうやら増援はいくらでもいるようだ。私にしてみればこの戦場に増援が送られてくることは敵の砲撃をより強めることになるようしか思えない。

塹壕にこもって1年あまり。私はすでにこの消耗戦が繰り広げられる戦場から距離をとっている。

実際には、戦場にいるのだが、周りと同じ動きをすることをやめた。

もちろん、上官にしてみれば扱いづらい兵卒だろう。だが、それが自分自身を生きながらえさせる方法だと感じる。

 

まちか。

 

近づいてはいけない。アカウント。

手っ取り早く生きながらえるためのポイントとしてランサーズ公式アカウントに近づかないというのがあります。

代表的なところは次の二つ。

  • magalanica200~700
  • lancers-order

とりあえずこの二つね。マガラニカは数字が200〜700くらいまで100きざみで別々のアカウントが存在するから、そっちもチェックね。

 

これね、広告制作会社の真似事やってるアカウントだよ!

 

 

ランサーズの法人担当営業「うちの会社で記事制作代行やりますよ!やすいよ!」

クライアント「へ〜クラウドなソーシングでスキルフルな人材ね!乗った!」

マガラニカ「東京:取材者募集。1件1万6千円。急募」

兵卒「やります!」

クライアント「クオリティ低ック!」

マガラニカ「クライアントの査定が厳しくなります。クオリティの低い記事は減額します」

兵卒「Yes, sir!!」

 

 

広告制作会社が社員に給与払ってやらせる仕事を、ランサーズに群がるソルジャーたちにやらせます。

それがランサーズ。当然、報酬は、やすい。

でもクライアントはそんな事情関係ないからクオリティ低ければ報酬下げてくる。

下げられたぶんランサーズの取り分を減らしてライターに還元しろ?

 

アホなの><?

 

ランサーズ営利企業だからね。どっかの阿呆がインフラ的なこと言ってたけどそんなことないよね。

 

 

さて、今日も頑張って仕事しましょうー!おー!

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもはタリーズやけどミスドもええでって思うの

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。


なんかさ、意識が高めのブログを書いてる人々が

「実はこの記事も仕事帰りの空き時間に電車のなかで書いてたり」

とか言うやん。

そんでもって

「小さい時間みつけて副業ブロガーになろう」


的に続くやん。


んで、

「こんくらい稼げます。詳しくはメールください。ブログコンサルします」


とかいうやん。


あーもう阿呆かと。

今ね、わたしもそれにならって携帯でブログ更新してるの。ほんでね、ここまでかいてくっそかたこるの。


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キリンと宗教
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


なんだよこれ。

あ?

こんなん続けてたら背骨の曲がった腱鞘炎野郎になってまうわ!


キリンが何で首ながなったか知ってるか?

生活環境とそのなかでの動きに最適化してんで!


だったらこんなこと続けてたら背中いわせて2代後には最適化はじまってまうわ。

ん?


そしたらあれか?


ちょっと傾いたデスクとか遠近法で遠くの方が小さい文字の本とかがうれるようになるんか?

なんだよまったく。

肩凝り過ぎてアイディアも浮かばんやん。


なんで自称ブロガーはこんなこと世間に広めてんの?


もう、背中曲げながらすまほに向かってるやつみたらブロガーやと思ったがええで。



こんなんでかいた記事にどんなかちがあるんやろ。



でもな。

不思議なことに信者にとっては価値あるねん。
宗教ってそういうもんやねんな。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ミスドタリーズ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


いつもはタリーズはいっちゃうけど今日はミスドにしてみたの。

いがいといいのね。コーヒーお代わりお金かからんし。
目下節約中のわたしにしてみれば、これは非常に大きいことなの。

ほんでさ、ドーナツもあるしさ。

子どもの頃はこんな好きにドーナツ食べれるなんて思ってもみなかったよ。


甘いのとかいろいろあるけどわたしはオールドファッション1たくなのね。

なぜかはわかんないけど保守的なんかな?舌が。

癖になるのね。


どう?


ミスドいきたくなった?


読者登録が1000人になったらミスドオフとかひらきたいねんでオールドファッションをクラウドファウンディングで買い漁ってやるのね。

もちろんどっかの誰かと同じように投資者への利益の変換は皆無よ。

「わたしのクリエイティブな活動を支えてください!」

ていう開き直りよ。




そしたらわたしも立派な教祖。


最初はブログコンサルとか、サロンとかの方向で篩にかけて、残ったエリート信者には「お賽銭箱にお金を投げ入れる音であなたブログのPV伸びる」

とかちょっ露骨にいくのね。


そんで世界中のまちかの頂点に立つの。

まちかってハンガリー語でネコね。

にゃーん。ね。



なんだよ。


自称ブロガーはまじ居直り強盗。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ハンガリー語とわたし
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


なんか知り合いに「にげるは恥だが役に立つ」ってハンガリーの諺だよ!


っ得意気に教えられたのね。

もちろんあの番組のことなんやろけど、わたしテレビは観ないしぜんぜん内容知らんのやけどね。


そんでハンガリー語っ言われてもなんかぴんとこんやった。


なんだよ。わたしのハンガリー生活ではそんなことば聞いた覚えないよ!


結局ハンガリーで働いてた期間もわたしなにも学んでいなかったのか?

ハンガリーにいったことな人の方がハンガリーの諺まで知ってるやんか。


確かにハンガリーに最初にいったとき、

ハンガリー人たちから「○シー」

っ言われまくってちょっと怖かったよ。


あれか?英語か?


あの隠語か?


○ッシー


きゃっ…

怖い


とか思ってたよ。


んで意を決して友達に聞いたよ。
古いハンガリー貴族の末裔に。


そしたら


「ありがとう」だって。


けせねむ

の略だったよ。


わたしはハンガリーでなにやってたんだろ。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
壮大な自分語りと意味ありげな考察
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


結局さ。

スキルもナレッジもいらないブロガーたちの記事は壮大な自分語りとそれについての意味ありげな考察なのよ。

しかも客観性解無の。

後からならどんなことでも意味付けできちゃうからね。


馴染めずに学校辞めても

「あのときはそれ以上に大切なことがあると思ったから」とか言うわけやん。


べつにいいんだけど、一面だけ切り取ってきれいに仕上げてもそれはどっかで綻ぶからね。


必要なのは読者のリテラシーよね。

歴史と一緒。


後付けの意味ありげな解釈に騙されず真実だけを求める必要があるのね。

成長のためには。

不都合に目をつむり、今的な利益に囚われてたらいつまでたってもリテラシーはつかないのね。



さて。さらさら書くのも限界なのでこの辺で。




ありがとうございました。まちかでした。






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ブログサロンとかってこういうつけろって言われそう

雑誌の原稿料知ってる?ランサーズは稼げない。今すぐやめるべき。

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

 

新年2回目の更新です。タイトルの通りなんだけど、にしてもタイトルがひどい。

わたしならタイトルだけで絶対に見るのやめるけど。

 

イライラくるかもしれないけれど、最後まで読んでいただけるとありがたいです。

 

ランサーズ、クラウドワークス、案件が激減

これはわたしの体感ではありますが、ランサーズもクラウドワークスも案件が激減しています。

奴隷労働の案件も、まっとうな仕事の案件もライティングに関しては激減しています。理由はほぼ間違いなくどっかの阿呆な企業が大々的にやらかしたことです。

クライアントからくる招待のメッセージも

「通常のキュレーションサイトとは違う……」

「スキルある人だけに任せたいので……」

といった文言がかなり目立つようになってきました。

 

攻略ブログを始めると言ったわたしのランサーズ活用術

どっかの阿呆な企業が大々的にやらかしたことにお怒りのエントリーを書いてた方々のように、思考停止でランサーズを使っている人には思いつかない方法でランサーズを使っています。

その方法を記事にしようかとも思ったのですが、これ以上競争が激しくなるのは嫌なのでやめておきます。

おそらく本気でやってるフリーランスの方はわたしと同じような使い方をしていると思います。

まぁそれに気づかないような方々に方法だけ教えても競合者になるとは思えませんが、圧倒的に優位な立場にあるわけでもないので、そっと心の奥底にしまっておきます。

 

 結局、スキルなし人材に奴隷労働させる場所がランサーズだから

ランサーズのランサーズ公式アカウント

マガ○ニカとかランサーズ○ーダーとか。あの辺は結局動きとしては制作会社と同じことをやっているんですね。

  1. 株式会社ランサーズとして他企業(クライアント)から仕事を受ける
  2. その仕事をランサーズ(運営するサイト)を通してスキルのないほぼタダ同然で働いてくれる人に投げる
  3. ランサーズ(運営するサイト)を通して自分達が獲得した大きな仕事を細切れにして完了させ、通常のクライアントとの契約金と雑魚ライターを使って浮かせた費用と、雑魚ライターがランサーズを通して仕事をしたシステム手数料をとる。

とんでもない構図が出来上がっているんですね。

1つの仕事に対してランサーズ株式会社の取り分は3ポイントも用意されている。すっげ。

普通の制作会社ならば、その道のプロの人がある程度はいるでしょうからそれなりのアウトプットが用意されていると思いますが、ランサーズとかクラウドワークスはそんな場所ではありません。

その結果がDeNAのやつです。

 

特に東京周辺のメディア事業者様。ランサーズの営業マンが「うちで制作すればスキルフルな人材をクラウドにそーシングしてコストカットが!」とか言ってきてません?

マジでやめたほうがいいですよ。次に炎上するのはあなたの会社です。

 

意識の肥大化した自称ライターにはいいんじゃない?

それでも意識の肥大化してしまった自称ライターの方々にはちょうどいい場所かもしれませんね。仕事はなくなってきてるけど。

 

クラウドソーシングとそれを使う企業。そこで任せられる仕事はとてもじゃないけど「ライター」を名乗ることができるものじゃないのは確か。

その程度ならわざわざ「ライター」さんが書かなくても誰でもかけます。

 

古い神社を修理できるから宮大工。

DIYで犬小屋作っても宮大工は名乗れません。

 

なんとなく文章を書いてお金をもらえるから自己意識が肥大していき、「このクオリティなのにこの金額はおかしい!」とか言っちゃうようになるだけなのです。

そもそもその仕事はあなたじゃなくてもできるからクオリティとかどうでもいいの。

まあそういう人たちにとってはランサーズみたいな場所でどんどん自分を肥大させていけばいいんじゃないかな?

だっていつまでたっても他の場所じゃ戦えないでしょ。

 

その程度で「ライターやってます!」なら日本に何人ライターいんだよ。

※自称は自由なので、中身(スキル、ナレッジ)が伴うかのお話です。

 

ライター本気でやりたいなら自分の広告メディアを持ったらいいよ。

どうせランサーズで記事書いても1記事500円とか1000円でしょ?

だったらその文章を自分のメディア用に書けばいいよ。

同じことだもん。

 

どうせランサーズのクライアントが奴隷労働をさせてこようとするのなら、利用するだけ利用しよう。うん。

秘密保持契約する前にしれーっとキーワードとかだけみといて、契約しなきゃいいよ。

んで、その記事を書いて自分のメディアに乗せてなよ。時間は少しかかるけど、500円よりはお金になる日が来るから。

 

んで、空いた時間はバイトるに登録してバイトしてたらいいよ。絶対にそっちの方が稼げるから。

ちなみにバイトルでも文書作成系のバイトアホほど募集してるよ?そっちのがよくない?

月24万とか書いてるよ?

 

雑誌の原稿料知ってるか?

雑誌で文章書いたらいくらになるか知っているかい?

 

 

雑誌によるんだよ。

 

わたしが書いてる一番高いところは800文字で2万円。

一番安いところは800文字で6千円。

 

だいたいページ1枚で6千円〜2万円くらいだよ。

 

全体として高いか安いかは知りません。

ただ。ランサーズにしがみついている人をちょっとかわいそうだなぁと眺めていることのできる場所なのは確か。

 

ライターとして本気で生き残りたいならランサーズに張り付かず行動しなさい

ライターとして本気でやっていきたいなら、「うまい案件ないかなぁ〜」とランサーズに張り付かずに行動したらどうでしょう。

「面白いネタないかな?」

「何か仕事とに繋がるアイディアないかな?」

いろんなライターがいるけど。基本的にはライターの仕事は誰にも思いつかない切り口で記事を書けることじゃぁないのかな?

だってそうじゃないとそのライターが書く意味ないでしょう?

 

だったらネタ探しから始めたほうがいいよん。

ネットでのネタ探しは結局誰かの情報のコピーにしかなんないよ。つまらないねぇ・・・・・・。

 

1週間ランサーズやめてみよう。

んでなんかやろう。草野球とか。その結果をブログでもなんでもいいから記事化しよう。

そうするとちょっと変わって来るから。

 

本気でランサーズで稼げないと悩んでいる人がいたら参考にしてください。

 

あとよかったらこっそりとわたしに記事を見せてください。

面白かったらわたしから雑誌社や制作会社に紹介します。

心底仲間が欲しいと思っています。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年になったのね。

 

こんにちは。まちかです。

 

あけおめことよろ。

 

2017年になったのね。早いね。2000年問題とか言ってたのがずいぶん昔になってて驚いています。思えばあの頃は小学生。

 

さて、2015年12月に独立してまあざっくりと1年が経ちました。最初は駆け抜けるつもり抜群に全力疾走してたけど、後半は体力が持たなかった。そんな1年が去年の話。

今年は駆け抜けないけど、継続的に走り続ける。そんな1年にしたいね。

 

わたしはこれまで3度の転職をしていますが、長く続く仕事がなかなかなかったのね。とんでもない飽き性と協調性の欠如が原因かもしれません。

だけど勢いで独立して始めたライター業は意外と順調に進んでて、最初はクラウドソーシングのタスクマンだったけど、いまは雑誌や本のライターをやっています。

雑誌のライターはかなり自分の性にあってるかも。1年間継続して楽しかったのは初めてかも。

 

少し前にキュレーションメディアに振り回されたライターが「雑誌の高級ライターは」なんて怒りのエントリーを書いている人がいましたが、わたしも怒りのエントリーを書く側にいたのにどこで差がついたのでしょうかね?

 

ランサーズとかのおかげで低コストで素人にある程度の記事を書いてもらえることを知った企業がコスト削減のためにクラウドなソーシングしていることに気づいてね。取材もせずに記事書いて疑問を感じない自分に疑問を感じてね。

 

っと新年早々に誰かに噛み付きたくなっているのがわたしの悪いところ。こういうところも直していかないと、見えない敵が増え続けるの。まぁ、見えなきゃいないのと一緒だけどもさ。

 

2年目こそ勝負なのか?

こないだ新年の挨拶的に、個人でお店をやっている知り合いとお話ししました。その方は23から独立して店舗を切り盛りしているの。とんでもないお方なのね。

 

で、その方とのお話で2年目こそが勝負なのよ!ということを強く言われました。確かにそんな気がしています。

 

フリーランスはいわばお魚のマグロさん。

常に泳ぎ続けていなければ息ができずに死んじゃうの。

1年目は必至だから勢いで泳ぎ続けるの。

だけど、その勢いに安心した2年目は落とし穴が待ってるの。

 

わたしはそう解釈したの。

 

ということで、わたくしまちかも2年目を迎えて泳ぎ続けることにします。これまでは取材や広告メインのライターでしたが、今年の前半までにはデザイナーとしてもデビューしようと思います。

もうこれは決定事項です。

思い立ったら行動が早いのが自分の売りポイント。

面接なんかで「あなたの長所は?」と聞かれようもんなら

 

食い気味に言ってやります。

 

「思考と行動のスピード感」

 

早速投資。

てことで新年早々。早速。投資しました。

その他諸々、合計50万円なり。

もうね。止まらない。

 

昨シーズンの利益を全部回す勢いでクリエイティブな環境を構築してやりました。

これが自転車操業の個人事業主なのか?と感じることもありましたが、そんなことはない。乗る自転車がなければ自転車を操業できない。自転車必要じゃん。

と結局、3段論法で50万円使ってやりました。

 

売り上げ目標

昨年1年間の売り上げは合計550万円。

経費は150万円くらいだったので、純利益は400万円。

家賃とか通信費とか誰かとの外食だとか色々と経費になるんだけども、550では満足できないぞ!!まちか!!

なので今年の目標は売り上げで650万円を目指したいと思いますの。

このパソコン1台と自分の知識とスキルと経験と周りの人のありがたいお力で、ドカンと稼いで見せます。頑張ります。

 

そして夢

そして・・・・・・。

クラウドなソーシングを使って自分は働かずに看板が仕事を呼び、クラウドなワーカーが働いてわたしの利益を作ってくれる事務所を設立できるように頑張ります。

そしてら東ヨーロッパのある国に引っ越します。

 

実はわたしが初めてもらった就職は東ヨーロッパの小国でした。現地で現地企業。でも直前で円との通貨パワーが違いすぎて一生日本に戻れないんじゃないかと思って諦めたのでした。

しかし。看板がお客さんを呼びクラウドなワーカーがクラウドに(略)にできれば。わたしは晴れて日本の口座に日本円を溜め込んで海外に行けます。

 

そしてそこで商売をします。そうですね。庭に竹林を作る仕事します。外来種だから持ち込みの規制とかあるんかな?

 

とにかく。そういう未来が待っているんです。

 

脈絡なく始まり脈絡なく終わる。

80年生きれば年越しを80回くらいは経験するわけで。

そうなると、結構多いわけで。取り立てて色々考える必要はないのかもしれないと感じるわけで。

でも大学の同期が赤ちゃん抱いてる年賀状を見ると、ちょっと何か感じることはあるわけで。

新年を迎える価値は80回よりももっと大きいのかもしれない。

脈絡なく始まり脈絡なく終わるそんな12月31日よりも、1月1日の方がなぜか大切に感じるわたし。

 

そんな新年最初のブログ更新を。脈絡なく終わります。

 

ありがとうございました。まちかでした。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。