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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

数か月ぶりにランサーズを開いたら、退会できなかった話

※最後までお読みください。どうぞお願いします。

 

こんにちは。まちかです。

 

超絶久しぶりのブログ更新に胸がときめいています。放置し続けたブログはとんでもないPVを稼いでいました。わずか10記事前後の記事が多くの方に読まれたようで嬉しさが込み上げようとしていますが、別にそうでもありませんでした。

 

最近のわたしは、ついに「本業」となる分野をみつけ、できたばかりの羅針盤を携えてポルトの港を出港する大航海時代ガレー船のように、広い海原を浮遊している時間がすぎておりました。

 

まあ本業というのもライターなのですが、雑誌のライターとして多くの雑誌に関わらせてもらうようになり、発信する情報の価値のみならず自分自身のあり方も見つめなおす必要があることを感じるようになった次第です。

 

「発行部数○万部!」の雑誌に名前が載るようになって、スター○ックスのテラス席で編集者様から送られてきた原稿の赤文字を確認しながら、隣のおじさまが読んでいる記事をチラ見し、「それわたしが書きました」なんて言いたい気持ちを抑え、「自己顕示欲はリバイアサン。自己顕示欲はリバイアサン」と唱えております。

 

して、タイトルにある通り、久しぶりにランサーズをのぞいてみました。う~ん。相かかわらず。とんでもない数のお仕事がひしめいています。せっかく登録したのに、検索にも引っかからず誰にも受けてもらえないお仕事もあるのかな?と思って悲しくなりました。

 

ランサーズのお仕事をすべて引き受ける会社を作ったら、結構設けることができそうです。クライアント→ランサーズ→わたしの会社で全部完結する感じ。もうランサーズの必要性が謎です。まあ奴隷労働に近いかたちで働くことのできるリソースを確保する必要があるので、自動執筆ロボットの完成を待ちたいと思います。

 

で、最近ペンネームの方もWEB検索するとヒットするようになってきました。その中の一つにランサーズのページがあるのです。不覚。現在のペンネームもフリーランスになってはじめて登録したランサーズと同じペンネームを使っておりました。

 

実はこれがちょっとだけ気分悪いんですね。

 

なぜならわたしは独立して再来月で1年。物書きとしてスキル、経験、コネクションのなかったわたしは当初タスクマン(タスクを無心でこなすマシン)としてランサーズ上で活動しておりました。

 

そのため、ランサーズにある評価のページはとんでもないお仕事の評価でいっぱいなのです。

 

現在お仕事をいただいている雑誌はわりかし硬いビジネス誌や教育系出版社様。そこにわたしの名前(ペンネーム)で検索すると、ランサーズ上の評価ページが!!

 

【ランサーズ上の活動記録を抹消せよ】

 

そういう指令が送られてきた某国のエージェントのようです。優秀なスパイは自分の痕跡を残しません。わたしもスパイのはしくれとして戸籍以外の自己の記録を抹消することを試みたのです。

 

まちか「ランサーズ、退会っと」ポチ

 

【現在、契約中のお仕事がある場合は退会することができません】

 

まちか「ひょえ!?なんだ、なにを言ってるんだ!?今ランサーズでやっている仕事はないはず」

 

半年前に提案が選ばれて、結局そのあとクライアントからの連絡がなくなった仕事「私だ!!」

 

まちか「おまえかっ!!!!!!」

 

もうね。どうするのか考えるのも嫌になるの。

 

 

 

まちか

 

 

 

※契約中に連絡が取れなくなったクライアントには、仕事の「計画」のところから「連絡申請」を送ることができます。

これは連絡をしないクライアントへの最後通告であり、この申請に返事を返さなかったクライアントは低評価が勝手に付与され、申請した側にはなんの傷も残りません。

そして、そのお仕事は「なかったこと」になります。申請時にこちらが文面を考える必要もないので、お返事の来ないクライアント様にはランサー側最後の一撃を加えましょう。

 

 

【ハイパーリバ邸】みなさ~ん!レジデンス型の宗教ビジネスはっじまっるよ~!!

 

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▲教祖様へ届け

 

こんばんは。よろしくお願いします!まちかです。

 

さて夏が近づいてきましたね。最近毎週金曜日~日曜日にいろいろな場所にお出かけしています。どこに行っても夏を感じるので、今度は思い切って南半球にでも飛ぼうかしら。

ちなみにフリーランスになってついに週休3日を達成しました。良いもですね、週3日は確実にお休みできるのは。本当は月曜~水曜にしたいところですが、そうするとクライアントの皆様がたと連絡が取れなくなるので、金曜~日曜がお休みです。

 

フリーランス万々歳ですね!

 

てことで、タイトルのハイパーリバ邸についてちょっと書きますね。

簡単に言うと、レジデンス型の宗教ビジネスですよ~。

 

リーダーは宮森はやとさん。

 

 

宮森はやと(アラサー)

――「寛容な社会をつくる」という謎の上から目線社会活動家(ソーシャルクリエイターらしいです!)。社会的という言葉を多用するため、Twitterで社会的とはどういった事なのかを問うと問答無用にTwitterをブロックする器の持ち主。その後、自身の信者に向けて寛容ではない発言をしたのはご愛敬――

 

いや~。宮森はやとさんはイケダハヤトさん系列の宗教家ですので、なかなかの器をしています。まあイケダハヤトさんは割と頭が切れるので、こちらからのからみにも鋭く切り返してきそうですが、宮森はやとさんは如何せん……。頭がよわ……。

 

そんな宮森はやとさんが立ち上げるハイパーリバ邸は、男性5名、女性2名でいろいろヤル場所らしいです。一人を除いてフリーランスの集まりらしく、まあ「自由」が好きな男女が一つ屋根の下で暮らすそうです。

彼らが。もとい。彼らの代表の宮森はやとさんが「自由=リベラル」な考えの持ち主であれば、私も応援したいところですが、ハイパーリバ邸を仕切る宮森はやとさんは「自由=フリーダム」程度にしか考えていなさそうですので少し心配です。こころから応援できるものではありません。

 

フリーランスになってわかりましたが、フリーランスには縁故が重要である以上にスキルが求められます。特に今はその傾向が強いのではないでしょうか。縁故の仕事は結局、「お前じゃなくてもできるけど、まあお前でいいや」の仕事です。本当に価値を生み出そうとするならスキルを求めます。そういった中で宮森はやとさんのハイパーリバ邸に集うフリーランス集団がどういったスキルを持っているのか気になるところです。が、調べる気も起きないのでこの辺りは自分で調べてください。

 

SNSで縁故を拡大すること。それは宗教家への道

 

 

宮森はやとさん主催のハイパーリバ邸に集った方はもれなくブログをやっていそうです。調べたわけではありませんが、ブログ、Twitterあたりは必須のツールとしてもっているでしょう。彼らはその中で縁故をつくることにいそしんでいます。宮森はやとさんがそうであるように。

イケダハヤトさんが確立したように、ブログやTwitterといったSNS→Noteやサロン経営による集金は宗教の構造と同じです。宗教家については過去に記事を書いたので掘り返してください。

SNSで自分の信者を獲得→その信者向けにアフェリエイト記事、サロン経営を行うことで、信者は「おれも○○さんみたいに稼ぐようになるぜ!」という熱い気持ちをくすぐられて結局消費者側にまわることになります。そもそも一度でも勝負したい土俵で消費者側に回ってしまうと、売り手とは大きく差が開き、結局情報の取得のためにまたお金を払うというサイクルができてしまうため、ブロガーのサロンに入ったりしている方は、信仰心からくる心の平安をお金で得ている信者から抜け出すことはできません。

こういったSNSでの教祖―信者関係をマイルドに縁故として確立することこそがブロガーたちの目的です。

 

宮森はやとがつくるハイパーリバ邸は教祖様の集まり。ということは……

 

 

こう考えると宮森はやとさんの作るハイパーリバ邸は教祖様の集まりです。大なり小なりそれぞれがSNSで信者を抱える教祖様です。そうなってくると何が起こるのでしょうか。

 

今から約2000年前、パレスチナ地域ではユダヤ教が多数を占めていました。また、パレスチナの地を支配するローマ帝国は皇帝に対する個人崇拝をその主要な統治原理としていました。その中で、ユダヤ教が第一にする戒律や、皇帝の権威ではなく、主(神)への信仰を説くものが現れました。彼はいったいどうなたでしょうか……。

 

断言します。宮森はやとさんのハイパーリバ邸は3カ月以内に内部に問題を抱え、半年以内にハイパーリバ邸第一の教祖(宮森はやとさん)に不満を抱く他の宗派の教祖(ハイパーリバ邸の住人、特に女性か雇われている方)が脱会します。そしてそれを「夢を追っての独立」と送り出すハイパーリバ邸関係者のブログが躍ります。間違いありません。

 

上の予想で間違いないですが、わずかばかりの可能性として異なる未来があるのなら……。

現代における絶対的な価値(おかね)にものを言わせた人物が内部に介入し、ハイパーリバ邸周辺の利益はすべて吸い上げられます。残るのはリバ邸の持つ無情なまでの「貧困ビジネス」の残骸だけです。

 

ハイパーリバ邸に住むことをお考えの教祖の皆様。どうかまずは自分を省みて、自分の信者を「洗脳」することに注力してください。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

プロブロガーの記事の内容ってやばない(薄ない)?

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こんばんは。よろしくお願いします!まちかです。

 

SNS弱者&めんどくさがり&あきしょうのわたしでもブログを放置してたらPVが3000くら行ってました。ちょっとびっくり。

 

検索ワードは「宮森はやと 中身ない」「宮森はやと くず」「宮森はやと うざい」「宮森はやと つまらない」「ランサーズ 収入」「ランサーズ プロジェクト 収入」とかこんなんばっかです!

SEOとかまったく狙ってないけど検索上位に表示される記事があって、「わかってんな、Google」と上から目線の熱い高評価をぐーぐる様にお送りいたしております。

※「 」内の読点の付け方は某有名コピーライターの方の本に書いていました。

ちなみに私は「宮森はやと くず、うざい、つまらない」とは一言も書いていないので、あんまり中身のないそーしゃるくりえいたー様、そのあたりはどうぞごりかいください。わたしは書いていません。

 

さて今日は巷のプロブロガーにかみつく日です。週1くらいでかみつきたくなるので、これはそういう性なのでしょう。今回の内容を簡単にまとめると次のようになりそうです。

・プロブロガーってえぐない?

・何が?→いや信者ビジネスやん。

・ええやん信者ビジネスで!→せやな賽銭箱にお金を投げ入れる音で救われるしな

・んでお前らが賽銭箱に金入れてもらってんのはなんなの?→○○○!!

・それビジネス書とか啓発本の内容をかみ砕いてお前らにわかるように書いてるだけん!

・結論。「B層が消えない限りやぎろぐは消えない」

 

1.プロブロガーってえぐない?

 

(何がえぐいかは胸に手を当てて自分自身に問いかけてほしい)

プロブロガーの代表格イケダのはやちゃんのブログを久しぶりに読みましたら、Twitterで他の人の発言を紹介しながら、「Twitterやってるやつマジいいやつ!Twitterやってないやとつは仕事できないからwww」という旨の文章をうっすいうっすいテキスト量で書いておりました。

さすがは有名ブロガー。このレベルになると中身があろうがなかろうがこんなブログで収益が生まれるんですねぇ……。

※いけっちの当該ブログ内容は社会の流動化を前提にした転職ノウハウの一環として書かれたものです。うっすいうっすいとか「Twitterやってないやつとは仕事できないからwww」とか「は○ま寄稿」ばりのまとめ表現をして申し訳ありません。でも中身はうっすいうっすいと思います。

 

次に、こないだ会社辞めたとかで話題になっていた人のブログを見ました。

この人に噛みつくのは初めてなので心配ですが、宮森なんとかさんよりは懐の広い方であることを願います。

 

今日のエントリーは「ブログ論」○ヶ月で○万円稼ぐ方法!

ありきたり過ぎて目もくらむような内容でございます。中身はおすすめのアフェリエイト紹介と、なぜかクラウドソーシングのリンクを張り付けただけ。クラウドソーシングで1カ月30万くらい稼ぐようになった私から言わせていただけば、「ブログだけで稼いでくださいお願いします」というタイトル詐欺を遠回しに批判することしかできません。

にしても内容の薄さがえぐ過ぎます……。これ以上記事を読むのが時間の使い方として有益であるのかどうか不明ですので、今回はこのタイトル詐欺チックな記事だけの評価になります。ごめんねあんちゃ様。

※ちなみにクラウドソーシングの紹介はブロガーとして「書くスキル」を得たければお金もらいながらそれをできる方法がありますよ!というものでした。にしても内容薄すぎだろおい。

 

あと一人くらいいっときたいなぁ……

(やぎろ……)

(みやも……)

 

どっちかなぁ……。

 

君に決めた!

 

 

「宮森はやと」さん

 

 

3人目はランサーズと共に当ブログのPVを約半分も確保してくれている宮森はやとさんです。

今日もよろしくお願いいたします。

 

今日のエントリーは「スタバ行く感覚で行動せい!」という若者への熱いメッセージ。相変わらずそーしゃるくりえいとしているようです。安心しました。ちなみにソーシャルを「社会的」と訳す彼に「社会的」の意味を問うと問答無用でブロックされ、そのあと彼の信者に向けて熱く晒し上げをされるので「社会的」の意味を問うことはおすすめしません。

※実名を出して晒し上げられなかったのを考えるとカッとなりやすいけどいい人だと思います。ちなみに個人的にはカッなりやすい人にいい人がいるとは思えません。

 

スタバに行く感覚で行動せいのエントリーを読み進めると、「ブログやれよ」というお話に変わり、さらに一つ上のあんちゃ様と同じように「Base」とかをおすすめしていました。どうやらブロガーはスキルのマネタイズが大好きなようです。ボリュームは比較的あったことと、まあまあの読み応えもなきしもあらず(相対評価です)。

どうやら前二人がひどすぎて「意外と宮森はやとの記事良くね?」と思いそうでしたがやっぱり中身は基本的に薄いので彼も今回噛みつきたいプロブロガーの一人でした。

ちなみにブログ内で「何冊の本を読んでも~」みたいな下りが出てきますが、彼はおそらくそれほど本は読んでいないのではないでしょうか。「本読んでたらもっと深みある人間になってるだろ」との予想からの個人的な意見ですので、気にしないでください。

 

とまあ3名の自称プロブロガーの本日の記事を読みましたが、プロブロガーえぐない?中身ないやん。ほんまに。という中身の無い感想しか出てきませんでした。

これはすでに指摘されているプロブロガーのお金の稼ぎ方に端を発するものなので、彼らは生きるために書きたくもない内容の無い記事を書き続けているのです。

 

2.中身が無いのはプロブロガーが信者ビジネスだから

 

さんざん指摘されていると思いますが、プロブロガーは概ね信者ビジネスです。無論中には信者ビジネスではない、より広く活動しているブロガーもおりますが、基本は信者ビジネスです。

 

それを証明するのは彼らの中身の無いエントリーにブックマークやSNSでの拡散を示す表示が付いていることを見ればわかると思います。仮にまったく同じ内容をわたしが書いたところでセルフブックマークくらいしか付きません。彼らには彼らを支える信者が存在しているのですね。

 

ちょっと書きたいことが変わってきました。あんまり気にせず読み進めるべし。

 

そしてこの3人を比較したときに信者ビジネスで危険性を孕んでいるのはずばり「あんちゃ」様ではないのだろうかという思いが出てきました。

 

3.アフェリエイトアドセンス(←ちがいわからん)に頼るブロガーあんちゃさんの信者は……?

 

※以下、なんの根拠もない想像です。

基本、信者にアフェリエイトアドセンスを通して購入、登録してもらって収入が発生するプロブロガーの皆様ですが、いけちゃんの信者はどうなんだろ?イケダハヤトの信者はまったく読めない。かれは炎上屋さんだからでしょうか?女子受けが悪いのは確かなはず。絵面がわる(自粛)

宮森はやとちんの信者は若者(20代後半~30代)が多そうです。男の。この辺りはお金持ってパトロン的に宮森さんを囲ってドローン少年的に楽しむこともできる層も今後多く出てきそうなので、信者ビジネスをしっかり成長させれば宮森はやとちんは割と大丈夫な気もします。

資本主義の分析を行いその後の「社会活動」に多大なる貢献をしたマルクスさんもパトロン(実家)がいての執筆活動だったからソーシャルクリエイター(日本語訳すると社会活動家らしいです。本人曰く)として頑張ってほしいと思います。

一番問題なのはあんちゃさんです。なぜかと言いますと、彼女の信者は割とおっさんが多いのではないでしょうか。写真を見た限り「かわいらしい最近の女子」って感じで、少し過去記事を漁ると過去にはいろいろと言いよられた経験もあるそうです。これは恐らくあんちゃさんの支持層として闇の深い人々がいそうです。

またおっさんの他にも20代半ば~20代後半あたりのお猿さん系男子も多そうです。

  • リアルがうまくいかず生きることに半ばあきらめかけているおっさんたち。
  • ニコニコ生放送とか大好きで「配信者の○○が超会議でオフ○コしたらしいよ」っという噂を聞いては「SNSでやれる」とか勘違いしてるリアルではマジメ青年なお猿さんたち。
  • やりもくりあじゅう

この辺りがあんちゃ様の支持層ではないのでしょうか。そうなってくるとあんちゃさんの今後が心配になってきました。

なぜならこの層はお金をたくさん落としそうには見えないからです。前者は家庭があってしかも財布を奥様に握られていそうだし、後者はそもそもお金持ってないし……。運よく囲ってくれるお金持ちのネオヒルズ族的な人が出てくるかもしれませんが、その時は……ね……?こわいなぁ……。

 

ただ一つ光明になり得るのは、あんちゃ様には女性の信者も一定数いそうなところです。若いうちは女性の支持はなかなか得られないかもしれません。男子以上に同性には厳しくなります。しかし、彼女たちが結婚し家庭を持ち、生活が窮屈に感じてきたときに今のような啓発記事を書き続けていれば、そういった女性たちを一気に信者化できるかもしれません。

そうなると夫の収入→妻の財布→あんちゃさんの賽銭箱という美しいコースが見えてくるかもしれません。

もしくは、ジェンダーを振りかざし、露骨に女性寄りにするのもいいかもしれません。そうすれば割とエッセイスト的な感じで生きていくこともできるかもしれません。このあたりは今後に期待です(てかたぶんあんちゃ様が法的に根拠のある男女間の身体及び財産の分配契約を結ばなければおのずとそうなっていくと思います)。

ちなみに広告記事の依頼も来ているようですが、1記事15,000円でそうやって生きていくのでしょうか?(社会保険とか関係ないのかな?わからんから考えるのを止めにします)

広告主がリーチしたい層とあんちゃ様の信者はマッチしているのでしょうか?大きくくくってB層だとすれば行けそうですね。また、あんちゃ様の信者をかんがみる(←変換できない)に、出会い系の広告なんかよさそうです。

「私も登録してます!」的にやれば爆釣りでしょう。

 

 まとめ

 

 

ブロガーの記事の内容がうっすいのは信者ビジネスだからです。ただその中でもどういった層を信者にするのかで今後の展開が変わってきそうです。

 

ただ、ブロガーの信者は基本的にB層の人たちが多いので、どういった信者にリーチするにしても記事の内容の薄さは変わらないと思います。この構造はまだまだ変わらないんだろうなぁ。

 

さて、気晴らしに内容のうっすい記事を書き上げたので、A層、C層にリーチする雑誌の原稿を仕上げます。

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

ランサーズ使って5カ月で100万円くらい稼いだのでそろそろおさらばするよ

こんにちは。よろしくお願いします!まちかです。

 

ランサーズを使い始めて5カ月くらい立ちましたが、ライティングだけでまあ100万円くらい稼いだのでそろそろおさらばしようと思ったので、ランサーズに関するあれやこれやを思いっきり書きたいと思うよ。

基本的にランサーズとかクラウドワークスとかそのほか名もないようなレベルのクラウドソーシングサイトは基本的に下に説明するような構図だから、注意してくださいね!

制作物の価値が10だとすると、労働に対する対価の取り分はそれぞれこんな感じ

・運営会社(ランサーズ):運営費でぼろもうけ。取り分5割

・クライアント:外注でコストカット。取り分3割

・ランサー(あなた、わたし):上2つに時間を切り売りする奴隷。取り分2割

どっかのとち狂った宮森なんとかさんとかが、「クラウドソーシングはインフラ!」的なことを言ってたけど、それなんか笑えるからね!だまされたらダメよ。ランサーズなどのクラウドソーシングサイトは、企業がコストカットしたくて奴隷を探している場所だからね。資本主義が行き着いた日本でNPOでもないただの営利企業がやることは明確だからね!

 

前置き終了

 

◇ランサーズにおさらばする理由

 

5カ月で100万円稼がせてくれたランサーズ様、お仕事くれたクライアント様、ありがとうございます。経験もなにもなかったのに、3カ月目くらいからあほみたいに稼がせてくれてありがとうございます。特に最後の2カ月はランサーズ様だけで60万くらい稼がせてもらいました(ちなみに30万稼いでもライティング分野での月間順位は11位が最高でした。トップ10はランサーズだけでいくら稼いでんだ?)。組織で働くのがばかみたいだと確信するようになったので、精神衛生上非常にプラスになりました。誠に有難うございました。

一応、お礼言っときました。

で、おさらばする理由はすごい簡単。ランサーズという会社自体への不信感が半端ないから。

もう周知かと思いますが、ランサーズにはランサーズの運営アカウントが存在します。そしてそのランサーズの運営アカウントはランサーズが会社として受注した仕事をさらにランサー(登録者=あなた、わたし)へ発注します。ようするに、「企業とスキルのある個人をつなぐ!」とか宣っておられるランサーズ様はその中間でがっぽり儲けておるわけです。

当然、システム手数料などは「企業とスキルのある個人をつなぐ!」ためのサイト運営に必要なものなのでそれはいいでしょう。しかし、そもそも発注者として企業と個人の間に入っているのは摩訶不思議。

「企業からもらった高っい製作費を懐に入れて、実際の製作はスキルある(かどうかもわからない)個人に丸投げ!」がランサーズ様の収益構造の本質です。

ランサーズの運営アカウントは最近おおっぴらに活動中でそのことを隠そうともしないので、まあ見ればわかると思います。

ちなみに、ランサーズではランサーズを通さないやり取りを禁止していますがランサーズアカウントからの仕事は基本ランサーズを通さない複雑なやり取りが必要なのは笑いどころなのかどうか。わたしには判断しかねるの。

ランサーズアカウントから1万円の依頼が来たら、本当は企業は3万円の製作費をランサーズに支払っていると考えていいでしょう。もしくはその倍。もうほんとやになっちゃうなぁ~……。

 

◇良いお仕事相手に巡り合えたのはほんまに感謝なの

 

ランサーズ様に感謝していることがあるとすれば、ランサーズ様のサービスを通して良いお仕事相手に巡り合えたということかしら。

もちろん、中には1文字/0.2円的なクライアントもいますが、しっかりと向き合ってくれてクオリティに対する評価をしてくれる方もおります。

と、いいますか、しっかりと話合いをしてお仕事することができれば、良いクライアント様が多い印象です。

私はランサーズでのお仕事から現在、10くらいの企業様と継続的なお仕事をするに至りました。インタビューのお仕事、広告のお仕事、コンテンツライティングのお仕事などなど、月々の合計は60万円くらいです。むろんまだまだ新規の営業先を開拓していく予定なので、ランサーズ様を利用している暇はなくなってきました。皆様本当にライターの仕事の価値を理解してくださる方々なので、私も誠心誠意お仕事ができる次第であります。本当に感謝しています。

 

◇私がランサーズ様に上納した金額について考えてみたよ

 

さて私がランサーズ様に上納した金額を考えてみます。

最終的な稼ぎの合計は100万円。ここからランサーズ様の懐に入る手数料は20万円。さらに月々2回のお振込みにかかる手数料は5カ月合計で1万円。さらにランサーズ運営のアカウントからもらったお仕事が50万円分くらいあるので、その背後にあるランサーズとしての会社の取り分はおそらくその2倍=100万円。

さて合計すると121万円なり。

いやー貢献したな。

 

◇最後に

 

たぶんランサーズは縮小していきます。今のやり方では、登録者側のメリットが少なすぎるのが問題です。おそらく多くの登録者がフリーランスとしてのお仕事にある程度のリテラシーがついてきたのではないでしょうか。むろん、主婦のお小遣いやサラリーマンの副業などはなくならないかもしれませんが、それにしたってあまりにも単価が低すぎるために、クオリティのある仕事はなかなかできないのではないかと思います。もっとも私はライティングでしか利用していなかったので、WEB開発などの分野ではまた違った形なのかもしれませんが。この辺りは詳しい方、ぜひ教えてください。

 

ってことで、ありがとうございました。まちかでした!

 

 

※ランサーズはおさらばしますが、ランサーズ関連の記事は書いていきますよ!

宮森はやとさとお話したかったのですがブロックされたお話。

 

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 こんばんは。宜しくお願いします!まちかです。

 

先ほどふらっと宮森はやとさんのブログを拝見しました。

宮森はやとさんといえば、自称「社会活動家」ではありますが、社会に対する認識が非常に偏ったものである印象を受ける方です(このことは2月くらいにTwitterを通してブログの記事を紹介するという形で、本人に直接意見を伺ったのですが「いいね」的なボタンを押すというアクションはありましたがお返事いただけませんでした)。

さて、そんな宮森さんですが社会活動家を名乗るのを辞め「ソーシャルクリエイター」を名乗るそうです。いまいちわかり辛い肩書です(なんかセンスないなぁ……と残念な気持ちになります)。

別に肩書は何を名乗ろうが自由なのですが、個人的にソーシャルクリエイターの意味がはっきりしなかったのでTwitterで質問してみました。

すると返ってきたお返事は、「ソーシャルクリエイター=社会的な創造者=社会活動家」というものでした。より混迷を深めました。

より混迷を深めた結果、さらに「社会的」というのはどういうことを指すのか伺ったのですが、そこで突如としてTwitterをブロックされます。

 

「突如」というのは50%くらいバイアスをかけようとしました。すみません(まあ2レス目突然のブロック宣言だったので、いろいろ聞きたかったわたしは大変驚いたのですが)。

 

どうも、私のその前に行っていた発言(「やぎの人ととかはスキル付けていこうっていう意識が見えるけど、宮森はやとさんだけはなんかねぇ……。変えずに頑張れよと。まぁモラトリアムの延長で楽なこと続けているからアラサーになっても変わらんのやろな。」と「中身の無い大人にはなりたくない……。と思ったら私も27だった。」)が気に食わなかったようで、「どうしてあなたに納得してもらわなければならないのですか。ブロックします」といったことを言われて無事ブロックされました。

う~ん……。結構、感情的に動く方のようですね。これまで宮森はやとさんを嫌いではありませんでしたがこれは……と思ったら別に今回の件で嫌いになるとかはありませんでした。むしろ人間の弱さを温かく見守りたい気持ちになりました。

その後は友達のアカウントで宮森さんのTwitterを拝見させていただきましたが、私に対して「感情的」だのなんだの言っておりました。引用したいのですが、ブロックされておりますので、各人宮森はやとさんのTwitterをご覧ください(どうもブログ界隈のイケダなんとかさんの影響を多分にうけておられるようです)。

 

個人的には、ちっぽけではありますがわたし自身も「社会を良くしていきたい」という思いがあり、そのあたりのお話を伺おうかと思っていたのですが、如何せん、わたしの発言が正直過ぎたようで、キレやすい若者(アラサー)をキレさせてしまったみたいです。

▼正直過ぎたツイートはこちら

twitter.com

 

 

さてここからが本題です。わたしがなぜ宮森はやとさんにいろいろと興味を持つかと言いますと、ずばり「中身が無さそうだから」です。

類は友を呼ぶ。あんまり中身の無い私は同じく中身の無さそうな宮森はやとさんに興味しんしんです。彼のブログ等を拝見しましても、あまりに中身の無い内容を何とかして薄く引き伸ばしているようにしか感じません。確かにそれは個人の勝手ではあるのですが、にもかかわらず社会活動家(=ソーシャルクリエイター?)を名乗っているところがちょっと気にかかるわけです。

具体的な活動はしているのか?という疑問はそこまで本質的ではなく、特に気になるのは思想と知性の部分です。それが、先のクラウドワークスIRに関するキングコング西野さんのお話についての記事で私が感じたことです。

説明することがめんどくさいので、彼の「社会」に対する認識は過去の記事をご参照ください。

結局、ある種の理想としての社会活動家的な姿は宮森さんの中にもあるのでしょう。しかしながら、その姿は彼自身の社会認識の中でしか図られていないもののように感じるのです。社会活動家を名乗ろうと思ったり選挙に出たりした経験から察して、程度はわかりませんが彼も持っているのであろう「弱きを助け強きをくじく」的な発想の中で、多様化する社会における弱者と呼ばれる層の広さや、それが流動的に変化していることに気づいていないのではとたびたび考えさせられます。

近江商人の言葉に「自分よし、相手よし、社会よし(本当は世間だったと思うのですが社会に言い換えます)」の三方よしがありますが、「相手よし」の相手がかなり限定的であり、かつ「社会よし」もあまり顧みられていないような印象です(一方で「自分よし」は常にあるようで、偏った認識のもと社会活動家的な発言をすることで一部の人たちに持て囃されて気持ちよくなっているのではないでしょうか)。

社会を図る物差しが非常に自己本位的なものに感じる=あまりいろいろな経験をされているとは思えない=中身が……。という図式が大きく外れてはいない気がします。

結局、自分の気持ちいいことだけやって、自分の気持ちいことだけを求めている(宮森はやとさんの場合にはそれが承認欲求の肥大として出ているイメージです)、その山車が彼にとっての「社会活動だ」と感じるのです。

 

これらを鑑みて、宮森はやとさんに届けたい言葉は「もう少しお勉強なすってはどうでしょうか」です。ここで最初の宮森はやとさんをイラつかせてしまったであろう言葉に戻ります。

「やぎの人ととかはスキル付けていこうっていう意識が見えるけど、宮森はやとさんだけはなんかねぇ……。変えずに頑張れよと。まぁモラトリアムの延長で楽なこと続けているからアラサーになっても変わらんのやろな。」

 

 

宮森さん。も少しスキルとか知識とかにこだわってみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、まちかでした。

 

※もう人を攻撃する記事は書かないので、これは攻撃ではありませんよ。

 

 

 

 

 

 

「石の上にも3年」はナンセンスだけど今の私には必要な経験 っていう話

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▲アイキャーッチ!!は一番お気に入りのミーアキャット画像

 

お久しぶりです!よろしくお願いします。まちかです。

今日もつらつら書いていきます。

 

何となくやる気が起きなくて何も書いておりませんでした。

やる気やる気。はぁ~……。

 

というのも3月はお仕事がなかなか思うように進みませんでした。あと10日あるけど、頑張れるのか不安でいっぱい。

 

最近「生きるって難しい」ということを考えています。

毎日のように記事を書くことができればいいのですが、どうしても書けない日もあります。

特に3月はそれが大きいな。

 

その一番の原因になっているのは仕事環境の移り変わりです。

 

新年度を前にクライアントの方向転換があり、それまでライター20人くらいのプロジェクトだったのが4月からはライター7人になりました。一応7人には残っているので、お仕事は継続できそうですが、いつでも切られる現実が重くのしかかります。実際に私も「この仕事は長くは続かないぞ!次のお仕事みつけるぞ!」と思ってはいたのですが、安定してお仕事もらえていたので完全に安心しきっていたようです。

 

外敵が来ないか毎日の見張りを欠かさないミーアキャットが、動物園に馴染んだとたん見張りはするけど人間からおまんまもらうような感じです。わかっているつもりが危機感が足りなかった。

 

そして、この依頼がなくなれば今まで以上に必死にならなければ毎月の継続的なお支払い(家賃、携帯、光熱水費、保険などなど)を安定的に支払っていくことが難しくなりそうだという恐怖もより現実味を帯びてきました。

 

それだけ合わせても毎月10万円はかかります。会社員時代には考えなかったなぁ……。毎月生活を維持するだけで10万円かかるなんて!

 

そういったことがグッとのどに突っかかって、お仕事の手が止まるのですね。

 

貨幣経済が浸透した中で生きぬくことの難しさについて身をもって学んでいます。

 

 

学生時代に教育実習に行った先の先生が「まちか。社会科は足や。足で稼げ」と言っていましたが、先生。私は今まさに私の足で社会の仕組みや巨大な歴史の流れの中に自分位置付けている最中です。

 

もうね、先生になりたい人は一度個人事業主になることをおすすめしたい気持ちがいっぱいになります。そのへん学校では何も伝えてくれるものがないからね。

 

 

ただ、まだフリーライター生活を終えるつもりはさらさらありません。

私はこれまで2度の転職を経験していますが、27歳の大学院卒業ではそこそこの数字な気がします。どれも正社員としての採用だったのに、あっさりと転職を繰り返しています。

 

思えば学生時代から一つに打ち込むことがなかった気がします。

学生時代に友だちに「まちかは移り気すぎる」と言われましたが、「働きだしたら変わるだろ!」とのんきに考えていました。しかし働きだしてからの時間は、変わらなかったのだなぁというか、自分はそういう生き方を本能的に選んでいるんだなぁと考えさせられるものでした。

 

だからね、今の仕事だけは続けてみたいのです。

働くというものを見たときに、職場環境を変えることにそこまでの難しさがないことはわかりました。というか簡単にステップアップをしていくことができます。当然、成長しているのですから。

 

ただ、続けることの難しさを私は知らない気がするのです。

もちろん「何事も石の上のも3年」なんて考えはナンセンスだと思います。成長のサイクルは人それぞれなので「とりあえず3年」なんて馬鹿げた話だと思います。

価値のある経験やスキルといったものは時間とは必ずしも比例しないと思います。

 

ただ、自分の人生経験として何事かを続けたという思いを持つことも重要だと思います。

 

私に欠けている部分を補う時間だと思って、フリーランスとしてまだまだ頑張ろうと思います。

 

 

もともとフワッとした状態が好きなので会社員時代よりも「うおおおぉぉぉぉx!わたし働いてるぞ!!!!自分のためにぃぃぃx!!!!」という満足感は高いのが救い!

 

な、まちかでした。

典型的真面目系クズのまちか「意識高い」について語る

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こんばんは。よろしくお願いします!まちかです。

 

久しぶりにブログを開くとここ2日くらいアクセスが0で「ふふ……」と思いました。

何事も戦うことを辞めると身軽になります。

 

 

今回は「典型的真面目系クズ」を自称するわたしがなんか話題になっている「意識高い」について語りますね。

 

このキーワードははてなブログのトップの「注目のキーワード」で見つけたのですが、めんどくさいので誰の記事も読んでいません。

 

わたしは学校を授業で内&不登校&保健室登校で中学から高校まで過ごしました。

とはいえいじめられていたのは小学校のころくらいで、その後は勉強とかに全くついていくことができずに何となく学校に行かずに行っても一日中屋上にいたりしました。

朝の出席の時にはいて給食のときにはいないことも多かったです。

 

なにせ中高と学年で下から2番目くらいがが続いていたので、学校にいるのは無理でした。

 

そんな「嫌から逃げる」精神を存分に育んだ結果、大学、大学院、就職という中で学生時代のバイトは1週間で全部ばっくれる。生粋のプロバックラー。お仕事は定時出勤、定時帰宅、気分が乗らなきゃ構わず有給という生活でした。

 

ただ、社会の規範を逸脱したような行為はできません。一切できません。

これはあれですよ。真面目系クズ。社会に出て一応はルール守るしお仕事もするけどそのルールに縛られない範囲ではとことんクズな生活。

 

定時というルールは守るけど、その時間が過ぎればクズタイム。すぐ帰るよね。

おそらく誰かに迷惑がかかっているのかもしれないけれどお構いなし。

だって……残業しろなんて決まり「文書」では存在しないもの……。

 

職場で指摘された時は「ゆとり(世代)って怖いですよね……」というゆとり世代に貼られたレッテルと相手のバイアスに的確に答える返答をしていました。

 

ねぇでもさ?これって意識高くない?

 

意識高い人って人間の豊かさとかそういうの求めてるんじゃないのかな?

 

それが個人のレベルなのかあるいは社会全体に普遍的に広がる流れとして求めているのかはわかりませんが、少なくとも「自分が苦しくなりたくて!」とか笑顔で言うドMでなければ、最終的にはその苦しみが豊かさに変わると思っているのではないでしょうか?

 

 

そうなってくると、わたしのように契約以上の仕事はしません。「契約以上の雰囲気ルールは無視します。なぜなら自分はそれが好きだからです」なクズな発想は、経済合理性とかなんとかから考えて相当「意識高い」気がしてくるの。

 

まあたぶん今話題に上っている意識高い系統の方々は

本を読んでその受け売りで高尚なことを話したり、「経験になる!」と意気込んでヒッチハイク日本1週とかしてみたりって方向なのかもしれないけどそれはそれでいいんでない?

 

わたし含め(勝手に自分を含めるよ!)意識高いひとたちは責任を自分においてるのかなと思います。

 

わたしは仕事定時帰り野郎かつミニマル低燃費ワーカーだった結果、職場内の露骨ないじめが発生し、結局そこは1年でやめちゃったし。辞めるのは自分で決めるよね。もうここいやだって。

 

それは結局、そこに縛られながらお金もらうよりも別の場所でお金もらう手段をしっかりと確保する、自分の生活に責任を持った行動だとおもうのです。

ヒッチハイクに使った時間が本当にその後そのひとの人生において価値が出てくるかなんてわかんないし。

 

この点から言えば、わたしのような人間は「現代の終身サラリー社会」では極めて非合理的なものです。

 

ここまで適当に書いてきて、結局「意識高い人」というカテゴライズはレッテル張り以外の何物でもない気がするのです。

なにせ中身がふわっとしている。定義があいまいな気がするから。

 

レッテル張りはそれに対抗する概念が名前をともなって存在しないこいとが多い。

なぜなら貼られている方が貼っている方を攻撃しなければ、カテゴライズの意味はレッテル張りしている方にしか意味がないから。

 

「意識高い」の反対は何?「意識低い」?あれ?わたしかな?なにせバックラーのクズ野郎。定職にもつかずふらふらふふふの脳内お花畑状態!

でもさっきも言ったようにわたしは相当意識高いですよ!!

 

 

 

まあ結論として「意識高い」というのは何かよくわからないもので、わたしみたいな真面目系のクズでも名乗ることができるものだよということですね。

  

結論! 

レッテル張りや敵対的なカテゴライズがなされる背景にはカテゴライズされる方の「過度な干渉」が存在する!ということは……。意識高いといわれる人たちが相手に不快な思いを……?

 

自称意識高い系代表として断じてそんなことはないといいたいのです!

同僚に「定時になったらいっしょに帰ろう☆」なんて言ったことない。友達いなかったし。