まちかです!よろしくおねがいします。

まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

雑誌の原稿料知ってる?ランサーズは稼げない。今すぐやめるべき。

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

 

新年2回目の更新です。タイトルの通りなんだけど、にしてもタイトルがひどい。

わたしならタイトルだけで絶対に見るのやめるけど。

 

イライラくるかもしれないけれど、最後まで読んでいただけるとありがたいです。

 

ランサーズ、クラウドワークス、案件が激減

これはわたしの体感ではありますが、ランサーズもクラウドワークスも案件が激減しています。

奴隷労働の案件も、まっとうな仕事の案件もライティングに関しては激減しています。理由はほぼ間違いなくどっかの阿呆な企業が大々的にやらかしたことです。

クライアントからくる招待のメッセージも

「通常のキュレーションサイトとは違う……」

「スキルある人だけに任せたいので……」

といった文言がかなり目立つようになってきました。

 

攻略ブログを始めると言ったわたしのランサーズ活用術

どっかの阿呆な企業が大々的にやらかしたことにお怒りのエントリーを書いてた方々のように、思考停止でランサーズを使っている人には思いつかない方法でランサーズを使っています。

その方法を記事にしようかとも思ったのですが、これ以上競争が激しくなるのは嫌なのでやめておきます。

おそらく本気でやってるフリーランスの方はわたしと同じような使い方をしていると思います。

まぁそれに気づかないような方々に方法だけ教えても競合者になるとは思えませんが、圧倒的に優位な立場にあるわけでもないので、そっと心の奥底にしまっておきます。

 

 結局、スキルなし人材に奴隷労働させる場所がランサーズだから

ランサーズのランサーズ公式アカウント

マガ○ニカとかランサーズ○ーダーとか。あの辺は結局動きとしては制作会社と同じことをやっているんですね。

  1. 株式会社ランサーズとして他企業(クライアント)から仕事を受ける
  2. その仕事をランサーズ(運営するサイト)を通してスキルのないほぼタダ同然で働いてくれる人に投げる
  3. ランサーズ(運営するサイト)を通して自分達が獲得した大きな仕事を細切れにして完了させ、通常のクライアントとの契約金と雑魚ライターを使って浮かせた費用と、雑魚ライターがランサーズを通して仕事をしたシステム手数料をとる。

とんでもない構図が出来上がっているんですね。

1つの仕事に対してランサーズ株式会社の取り分は3ポイントも用意されている。すっげ。

普通の制作会社ならば、その道のプロの人がある程度はいるでしょうからそれなりのアウトプットが用意されていると思いますが、ランサーズとかクラウドワークスはそんな場所ではありません。

その結果がDeNAのやつです。

 

特に東京周辺のメディア事業者様。ランサーズの営業マンが「うちで制作すればスキルフルな人材をクラウドにそーシングしてコストカットが!」とか言ってきてません?

マジでやめたほうがいいですよ。次に炎上するのはあなたの会社です。

 

意識の肥大化した自称ライターにはいいんじゃない?

それでも意識の肥大化してしまった自称ライターの方々にはちょうどいい場所かもしれませんね。仕事はなくなってきてるけど。

 

クラウドソーシングとそれを使う企業。そこで任せられる仕事はとてもじゃないけど「ライター」を名乗ることができるものじゃないのは確か。

その程度ならわざわざ「ライター」さんが書かなくても誰でもかけます。

 

古い神社を修理できるから宮大工。

DIYで犬小屋作っても宮大工は名乗れません。

 

なんとなく文章を書いてお金をもらえるから自己意識が肥大していき、「このクオリティなのにこの金額はおかしい!」とか言っちゃうようになるだけなのです。

そもそもその仕事はあなたじゃなくてもできるからクオリティとかどうでもいいの。

まあそういう人たちにとってはランサーズみたいな場所でどんどん自分を肥大させていけばいいんじゃないかな?

だっていつまでたっても他の場所じゃ戦えないでしょ。

 

その程度で「ライターやってます!」なら日本に何人ライターいんだよ。

※自称は自由なので、中身(スキル、ナレッジ)が伴うかのお話です。

 

ライター本気でやりたいなら自分の広告メディアを持ったらいいよ。

どうせランサーズで記事書いても1記事500円とか1000円でしょ?

だったらその文章を自分のメディア用に書けばいいよ。

同じことだもん。

 

どうせランサーズのクライアントが奴隷労働をさせてこようとするのなら、利用するだけ利用しよう。うん。

秘密保持契約する前にしれーっとキーワードとかだけみといて、契約しなきゃいいよ。

んで、その記事を書いて自分のメディアに乗せてなよ。時間は少しかかるけど、500円よりはお金になる日が来るから。

 

んで、空いた時間はバイトるに登録してバイトしてたらいいよ。絶対にそっちの方が稼げるから。

ちなみにバイトルでも文書作成系のバイトアホほど募集してるよ?そっちのがよくない?

月24万とか書いてるよ?

 

雑誌の原稿料知ってるか?

雑誌で文章書いたらいくらになるか知っているかい?

 

 

雑誌によるんだよ。

 

わたしが書いてる一番高いところは800文字で2万円。

一番安いところは800文字で6千円。

 

だいたいページ1枚で6千円〜2万円くらいだよ。

 

全体として高いか安いかは知りません。

ただ。ランサーズにしがみついている人をちょっとかわいそうだなぁと眺めていることのできる場所なのは確か。

 

ライターとして本気で生き残りたいならランサーズに張り付かず行動しなさい

ライターとして本気でやっていきたいなら、「うまい案件ないかなぁ〜」とランサーズに張り付かずに行動したらどうでしょう。

「面白いネタないかな?」

「何か仕事とに繋がるアイディアないかな?」

いろんなライターがいるけど。基本的にはライターの仕事は誰にも思いつかない切り口で記事を書けることじゃぁないのかな?

だってそうじゃないとそのライターが書く意味ないでしょう?

 

だったらネタ探しから始めたほうがいいよん。

ネットでのネタ探しは結局誰かの情報のコピーにしかなんないよ。つまらないねぇ・・・・・・。

 

1週間ランサーズやめてみよう。

んでなんかやろう。草野球とか。その結果をブログでもなんでもいいから記事化しよう。

そうするとちょっと変わって来るから。

 

本気でランサーズで稼げないと悩んでいる人がいたら参考にしてください。

 

あとよかったらこっそりとわたしに記事を見せてください。

面白かったらわたしから雑誌社や制作会社に紹介します。

心底仲間が欲しいと思っています。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年になったのね。

 

こんにちは。まちかです。

 

あけおめことよろ。

 

2017年になったのね。早いね。2000年問題とか言ってたのがずいぶん昔になってて驚いています。思えばあの頃は小学生。

 

さて、2015年12月に独立してまあざっくりと1年が経ちました。最初は駆け抜けるつもり抜群に全力疾走してたけど、後半は体力が持たなかった。そんな1年が去年の話。

今年は駆け抜けないけど、継続的に走り続ける。そんな1年にしたいね。

 

わたしはこれまで3度の転職をしていますが、長く続く仕事がなかなかなかったのね。とんでもない飽き性と協調性の欠如が原因かもしれません。

だけど勢いで独立して始めたライター業は意外と順調に進んでて、最初はクラウドソーシングのタスクマンだったけど、いまは雑誌や本のライターをやっています。

雑誌のライターはかなり自分の性にあってるかも。1年間継続して楽しかったのは初めてかも。

 

少し前にキュレーションメディアに振り回されたライターが「雑誌の高級ライターは」なんて怒りのエントリーを書いている人がいましたが、わたしも怒りのエントリーを書く側にいたのにどこで差がついたのでしょうかね?

 

ランサーズとかのおかげで低コストで素人にある程度の記事を書いてもらえることを知った企業がコスト削減のためにクラウドなソーシングしていることに気づいてね。取材もせずに記事書いて疑問を感じない自分に疑問を感じてね。

 

っと新年早々に誰かに噛み付きたくなっているのがわたしの悪いところ。こういうところも直していかないと、見えない敵が増え続けるの。まぁ、見えなきゃいないのと一緒だけどもさ。

 

2年目こそ勝負なのか?

こないだ新年の挨拶的に、個人でお店をやっている知り合いとお話ししました。その方は23から独立して店舗を切り盛りしているの。とんでもないお方なのね。

 

で、その方とのお話で2年目こそが勝負なのよ!ということを強く言われました。確かにそんな気がしています。

 

フリーランスはいわばお魚のマグロさん。

常に泳ぎ続けていなければ息ができずに死んじゃうの。

1年目は必至だから勢いで泳ぎ続けるの。

だけど、その勢いに安心した2年目は落とし穴が待ってるの。

 

わたしはそう解釈したの。

 

ということで、わたくしまちかも2年目を迎えて泳ぎ続けることにします。これまでは取材や広告メインのライターでしたが、今年の前半までにはデザイナーとしてもデビューしようと思います。

もうこれは決定事項です。

思い立ったら行動が早いのが自分の売りポイント。

面接なんかで「あなたの長所は?」と聞かれようもんなら

 

食い気味に言ってやります。

 

「思考と行動のスピード感」

 

早速投資。

てことで新年早々。早速。投資しました。

その他諸々、合計50万円なり。

もうね。止まらない。

 

昨シーズンの利益を全部回す勢いでクリエイティブな環境を構築してやりました。

これが自転車操業の個人事業主なのか?と感じることもありましたが、そんなことはない。乗る自転車がなければ自転車を操業できない。自転車必要じゃん。

と結局、3段論法で50万円使ってやりました。

 

売り上げ目標

昨年1年間の売り上げは合計550万円。

経費は150万円くらいだったので、純利益は400万円。

家賃とか通信費とか誰かとの外食だとか色々と経費になるんだけども、550では満足できないぞ!!まちか!!

なので今年の目標は売り上げで650万円を目指したいと思いますの。

このパソコン1台と自分の知識とスキルと経験と周りの人のありがたいお力で、ドカンと稼いで見せます。頑張ります。

 

そして夢

そして・・・・・・。

クラウドなソーシングを使って自分は働かずに看板が仕事を呼び、クラウドなワーカーが働いてわたしの利益を作ってくれる事務所を設立できるように頑張ります。

そしてら東ヨーロッパのある国に引っ越します。

 

実はわたしが初めてもらった就職は東ヨーロッパの小国でした。現地で現地企業。でも直前で円との通貨パワーが違いすぎて一生日本に戻れないんじゃないかと思って諦めたのでした。

しかし。看板がお客さんを呼びクラウドなワーカーがクラウドに(略)にできれば。わたしは晴れて日本の口座に日本円を溜め込んで海外に行けます。

 

そしてそこで商売をします。そうですね。庭に竹林を作る仕事します。外来種だから持ち込みの規制とかあるんかな?

 

とにかく。そういう未来が待っているんです。

 

脈絡なく始まり脈絡なく終わる。

80年生きれば年越しを80回くらいは経験するわけで。

そうなると、結構多いわけで。取り立てて色々考える必要はないのかもしれないと感じるわけで。

でも大学の同期が赤ちゃん抱いてる年賀状を見ると、ちょっと何か感じることはあるわけで。

新年を迎える価値は80回よりももっと大きいのかもしれない。

脈絡なく始まり脈絡なく終わるそんな12月31日よりも、1月1日の方がなぜか大切に感じるわたし。

 

そんな新年最初のブログ更新を。脈絡なく終わります。

 

ありがとうございました。まちかでした。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続】山口真帆さんの動画の件に対する事務所の声明が的外れな件

こんばんは。まちかです。

 

今日も芸能界の片隅で可憐な女子が……と考えると震え止まりません。

てことで、山口真帆さんの動画について、AKB系列の事務所さんが発表した声明についてお話したいです。はい。

 

公式発表

 

公式の発表はこんな感じ。

  • 悪意ある編集がなされた動画が出回っている
  • 削除依頼を出すよ。

もうね、「はぁ?」って感じです。

 

「悪意ある編集」

 

何を言っているのかわかりません。SHOWROOMの動画はお前らが放送したもんだろうが。自分らのしたことに「悪意ある編集」?

メディア関係者はとことんまで視聴者を馬鹿にしています。

「そういう風に編集があったんですよ~」

「だから今回の件は事があったわけはないんだよね~」

 

は?

 

それ鵜呑みにするわけないでしょうよん!

 

仮にYoutubeなんかに上がっている「はれんち~」の部分だけを切り取った2~3分の動画に向けて言っているんだったら、大きな的外れだからな。事務所さん。

別に動画の内容をいじってるわけじゃないですよ?

ありのままの動画を短く編集しただけだよね。

youtubeの動画だって前後関係で山口真帆さんが「おかしくなった」事実を、「全体を通してこうです!」とか言ってるわけじゃないよ。

ありのままの様子を伝えていることに変わりはないよ?

現実にはぁはぁぱんぱん、カメラはリズムを刻んでいたんですよ?

 

と、まぁ運営は矛先をそらそうとしています。

 

しかしながら、件の動画は言い逃れできるレベルではありません

 

仮に真偽がどうあれ、ああいった動画を出してしまうグループとはいかがなものなのでしょうか。

 

売名?

 

かもしれないね。

 

だとしても、CMに起用している企業さんはどんな気持ちなのでしょうか?

山口真帆さんの親御さんはどんな気持ちなのでしょうか?

 

また時間が経てば「苦難を乗り越えて再び戻ってきました!」的なお涙頂戴が待っているのでしょうか?

 

もうそういうのいいから。

 

少なくとも、一人の女性が○○○しているような(してるだろ)動画がネットに残り続けるから。

 

いい加減、金銭至上主義で人の人生食いつぶすのはやめろよな。

秋○○○。

 

事務所の指示、個人の考え、業界の闇(ま○ら的な)

どれが理由でも、すべては「人気になって売れたい」という欲求を満たすために大きな代償を払ったことに変わりはないのだから……。

悲惨すぎる。

 

まだ本人が「私の性的嗜好でそういった動画を放送しました。こういう人間ですがどうぞこれからもよろしくお願いします」

の方が救いがあった気がするの。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山口真帆(?)さんの動画と芸能界の闇

こんばんは。まちかです。

 

雨でも家の中にいれば濡れないのでいいですね。

 

さて、今日はタイトルにある通り、山口真帆(?)さんについて。不特定多数の山口真帆さんではなく、昨日から話題になっている人ですよ!

 

何があったかは詳しく書かないけど、AKB系列のNGTなんやらに所属するアイドルの山口真帆(?)さんが、動画サイトの生放送でとんでもないことしたらしい。

普段テレビも見なければ、芸能界にも興味のないわたしですが、今回はちょっと大きなスキャンダルのにおいをかぎつけた感じです。だって生放送の放映中に○○○はあかんでしょwと。

 

なんでも、NGTがライブ配信をしているSHOWROOMなる動画配信サービスで山口さんの生放送中に、

 

  • 聞こえてはいけない音。ぱんぱん
  • 聞こえてはいけない(男の)声。はぁはぁ
  • 見えてはいけない(誰の?)影。ほかのかたがいた……?
  • なにより、ぶれてはいけないカメラのブレ(あるリズム)。あかんやん……

がしっかりと映し出されかつ、多くの人に向けて発信されたらしい。らしいというか、件の動画をわたしも確認しましたが、完全にあうとです

 

動画内で、山口真帆(?)さんは途中から感極まり「ハレンチ、ハレンチ」を連続する始末。完全に理性が飛んでしまっている(抑えきれなくなっている)様子が延々と流れ続けます。

NGT公式の声明が出ましたが、「ネット上に悪意のある解釈をした人が……」的な火消しに入っている様子がまる分かりのおもしろ声明。もう完全に、言い逃れはできないのではないか。なんせ生放送でながれちゃってるし、動画は残ってるし。

 

問題点

 

さて、この動画の問題点をざっと指摘しておきます。

  • 少なからずアイドル業をやっている人のとんでもない放送で、業界全体にわたしみたいな一般からのゲスの勘ぐりを向けられる(業界の偉い人にま○らを強要されて、さらに……)
  • 企業CMに出ているグループ、個人ならクライアント企業のコンプライアンスは?(あんなことしちゃう人でもCM起用するんだ……。ふーん)
  • 誰でもアクセス可能な動画配信やYoutubeに動画あるんだけど。それって未成年でも、小学生でもファンなら見てた可能性あるよね……?(そもそもAKBグループって未成年に下着みたいな恰好でお尻振らせてるけどそれ大丈夫?)
  • 山口真帆(?)さんのご家族、どう思うのかな?自分の娘が……

さらに今回の真偽、如何によっては……

公然○○の言葉がちらつく気もするの。わたしは法律はわからないけど、誰でもアクセス可能な生放送であんなことやっちゃうのはアウトじゃないの?

 

そもそも芸能業界はやばい

いまさらわたしが指摘することじゃないけど、芸能関係の業界はやばいのは事実です。

わたしも仕事柄(広告のお仕事多めなので)、そういった方面につながりのある方と会う場面もあります。そのときに感じるのは圧倒的な生臭さ。

例えばこんなことがありました。

*****回想*****

登場人物

まちか:ライター。

Aさん:スタートアップ経営者を自称する、30くらいのおっさん。

 

とある仕事で、やりとりをしていたときのこと

 

Aさん「今度、パーティーあるけど来てみない?」

まちか「次の取材は○日ですよね?それで最終決定なら取材の時間確保しますね(こいつ何いってんだ?)」

Aさん「そうそう。で、そのパーティーモデルの佐藤○よさんとかも来るんだよ」

まちか「りょうかいです。ああそうですか。たいへんですね(モデルって大変な仕事やなぁ)」

Aさん「○日に○時までやってるから、いつでも連絡して」

まちか「おつかれさまです(こいつ胡散臭いと思ってたけど、この仕事辞めよう)」

 

まったく名前も知られてないようなスタートアップ経営者(自称)の参加する夜遅い時間まで開催されるパーティーに行かないといけないようです。モデルさんは。

 

佐藤○よさんはまあ有名なんであれですが、無名のアイドルとかモデルとかこういうのの積み重ねがあってはじめてパトロンを見つけ、芸能活動をできるようになるんでしょうねぇ……。

 

もういくつかマジでやばい話がありますが、心の片隅に封印します。

もうね、結局アイドルとか芸能人とか、テレビ向けに薄めに薄めた高級○○なんじゃないの?

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

ランサーズ登録後1週間がすぎました。

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▲黒いこつらが怖いの……

 

こんばんは。まちかです。

 

近所のカラスが煽ってきます。

A「こいつちょろそうじゃね?」

B「ね?」

 

まちか「(あ、これ目合わせたらいけないやつだ)」

 

A「アアァァ!!」

B「カァァアアアア!!!」

 

まちか「(ヒェッ)」

まちか「(声出さない、目を合わせない、わたしは風、わたしは空気、わたしはいない)」

 

カラスなんであんなに鋭いくちばししてるの?

 

本題です。

ランサーズに再登録して1週間が過ぎました。残念ながらあまり触っていなかったので、まだランサーズ口座は0円のままです。

 

しかし、契約が成立したお仕事はあるので、今回はそのあたりの話をできればと思います。

 

まちかのランサーズ1週間契約案件

今回、ランサーズを通して契約できた案件は2件です。

提案に2分程度。計4分の作業で2件の契約が取れるとか、ランサーズ神かよ(決して神様ではありません。クライアントとライターの出○い系サイトみたいなもんだと思います)。

 

あんまり詳細を書くと、せっかくペンネームを変えるために登録削除した意味がなくなる気がするし、クライアントの方にも悪いので(ひみつほじけいやくてきな)、ぼんやりかつふんわり。マシュマロのごとく書きます。

 

1件目

オリジナル記事執筆×2本

こちらはたまたま得意な分野というか、雑誌でもインタビューを行っていた分野のお仕事だったため自信をもって提案できました。割と特殊性の高い内容のコンテンツだったので、競合も少なかった感じです。てか、提案時点でわたししかいませんでした

こういうコンテンツの場合には、依頼内容から先回りして「クライアントがどういったアウトプットを求めているか」を提案時点で文章に反映させる必要があります。そうすると契約を獲得できる可能性がぐっと上がります。

と、言いますか、それができなければ提案しない方が無難です。求めているクオリティはかなり高いものがありますので、ランサーズのアカウントに傷跡が残ります。

 

気になる報酬は……?

1本/1,500文字/20,000円×2本

※身バレ回避のために文字数、報酬はだいたい同じ比率で低めに書いています。

 

まあ分野が特異ならこの報酬でも誰も見つからないのかな?と思っていたら、わたしのあとに提案がずらり。15分の1を勝ち取ったかたちです。

クライアント様は大変にいい人で、即レス、アウトプット内容の明確化ということありません。本当に恵まれた契約をとれたと思いました。この場でお礼に代えさせていただきます。ありがとうございます。

ちなみにこちらは本日納品済みですの。

 

2件目

編集、取材、執筆×1本

こちらも得意な分野と言いますか、モロに専門分野だったので自信をもって提案できました。得意な分野の強みは、原稿作成の知識もそうですが見積もりなどの精度も高くなるのがポイントです。これはその業界の相場観がわかっているためにできることであり、そうなるクライアント様にも安心してもらえるようです。

また、わたしにはフリーランスとしてのある秘密があり、そのおかげで獲得できた契約だったのではないかと思います。このあたりは、現在、本を執筆中ですのでその中で紹介します。もし、どうしても気になる方が多そうならば、こちらのブログで公開してもいいかもなぁとも考えています。誰でも簡単にできる簡単かつ普遍性の高いものです。

こう書くと情報商材のLPみたいですね。ふふふ。

 

さて、気になる報酬は……?

1件/2,000文字/50,000円+α

 

いきなり大台ですね。

わたしの相場観ではこのくらいのお仕事かな?と感じていたものなので、大変にありがたい契約になりました。クライアント様、ありがとうございます。

そして、+αですが、これには続きがあります。

 

実はクライアント様は本件に付随する案件を複数抱えており、その案件についてもお願いしたいとのことでした。もちろん喜んで引き受けさせていただきました。

ただ、+αの案件はランサーズには未登録のため、ランサーズ外で受注させていただくことにしました。いわゆる直接契約です。

もちろん、ランサーズ未登録案件であるため、ランサーズ規約には触れません。

結局同じようなボリュームの仕事を追加で3件いただきました。

このあたりにもわたしのある秘密がモロに絡んでいます。

 

 

さて、結局ランサーズ1週間目に獲得した案件の報酬をまとめると次のようになります。気になるのは収入ですよね?

  • 20,000円×2本=40,000円
  • 50,000円×1本=50,000円
  • 合計90,000円

ランサーズからのつながりでランサーズ外で得る収入は

  • 50,000円×3本=150,000円

 

ランサーズ様への上納金は手数料20%の18,000円です。

出会い系の手数料の相場とかしらんけどそれよりも高いんじゃないかしらん?

 

以上、まちかのランサーズ1週間目報告でした。

 

ありがとうございました。まちかでした。

【ライターの独り言】プロフェッショナル仕事の流儀

こんばんは。まちかです。

 

シャツ1枚で打ち合わせに出たら寒いこと寒いこと。

秋めいてきたのもつかの間、あっという間に冬がきそうで震えています。会いたくて震えているわけではありません。寒くて震えています。

 

打ち合わせでは次の取材・執筆についてのお話をしたのですが、取材・執筆にはライターが意識せざるを得ないあれが付きまといます。

 

そう。締め切り。

 

締め切りという言葉。なんとも不思議な響きです。

これが終わればひと時の休息があり、甘美なようにも聞こえます。一方で追いつめられると締め切りが憎々しく思えてくるのです。わたしはどちらかというと甘美な響きの方が大きいですが、たまに憎々しく感じる時もあります。どちらにせよ、ライターとして生きていくためには向き合っていくしかありません。願わくば、いつまでも甘美なものであってほしいものです。

 

**********

 

わたしの好きなTV番組にプロフェッショナル仕事の流儀があります。

中でも、漫画家の浦沢直樹さんの回は週に1回はみなおしている気がします。なぜだかわかりませんが、恐ろしく仕事に対するやる気を喚起してくれます。しかも、やる気だけでなく生み出す力も与えてくれます。知り合いの少ないわたしにとっては、メンターとも言うべき神回です。

毎週締め切りに追われる売れっ子漫画家は、すごく謙虚です。発行部数1億を超えている漫画家さんなのに、なぜにあんなに謙虚なのか……。

 

「ナチュラルに謙虚」

 

わたしはそう表現しています。意識して謙虚にしているわけではないような雰囲気で、別に謙遜しているわけでもない。いたって普通。だけどどこか謙虚な空気を漂わせている。

う~ん。わからないけど、謙虚なんですね。

 

そん浦沢直樹さんのプロッフェッショナルとは?

 

「締め切りがあること。その締め切りのために最善の努力をすること」

 

しびれます。番組を通して伝わってきた謙虚さを言葉にしたような感じです。

どうせならいろいろ言いたくなるような場面です。そこで「締め切りがあること」。

わたしは勝手にこの言葉で大切なのは前半部分だと思っています。締め切りがあること。「だから自分は漫画を描けるんだ」。そういう言葉がふんわりと浮かんでくるようです。漫画に対して真摯に向き合っているだけではなく、その先にある読者、関わる編集者、本屋さん、物流を支える人、そういうところまで含んで感謝を表現しているように聞こえるのです。

「締め切りがあること」

 

東京の隅っこで活動しているライターのはしくれではありますが、わたしもそうありたいと願っています。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

数か月ぶりにランサーズを開いたら、退会できなかった話

※最後までお読みください。どうぞお願いします。

 

こんにちは。まちかです。

 

超絶久しぶりのブログ更新に胸がときめいています。放置し続けたブログはとんでもないPVを稼いでいました。わずか10記事前後の記事が多くの方に読まれたようで嬉しさが込み上げようとしていますが、別にそうでもありませんでした。

 

最近のわたしは、ついに「本業」となる分野をみつけ、できたばかりの羅針盤を携えてポルトの港を出港する大航海時代ガレー船のように、広い海原を浮遊している時間がすぎておりました。

 

まあ本業というのもライターなのですが、雑誌のライターとして多くの雑誌に関わらせてもらうようになり、発信する情報の価値のみならず自分自身のあり方も見つめなおす必要があることを感じるようになった次第です。

 

「発行部数○万部!」の雑誌に名前が載るようになって、スター○ックスのテラス席で編集者様から送られてきた原稿の赤文字を確認しながら、隣のおじさまが読んでいる記事をチラ見し、「それわたしが書きました」なんて言いたい気持ちを抑え、「自己顕示欲はリバイアサン。自己顕示欲はリバイアサン」と唱えております。

 

して、タイトルにある通り、久しぶりにランサーズをのぞいてみました。う~ん。相かかわらず。とんでもない数のお仕事がひしめいています。せっかく登録したのに、検索にも引っかからず誰にも受けてもらえないお仕事もあるのかな?と思って悲しくなりました。

 

ランサーズのお仕事をすべて引き受ける会社を作ったら、結構設けることができそうです。クライアント→ランサーズ→わたしの会社で全部完結する感じ。もうランサーズの必要性が謎です。まあ奴隷労働に近いかたちで働くことのできるリソースを確保する必要があるので、自動執筆ロボットの完成を待ちたいと思います。

 

で、最近ペンネームの方もWEB検索するとヒットするようになってきました。その中の一つにランサーズのページがあるのです。不覚。現在のペンネームもフリーランスになってはじめて登録したランサーズと同じペンネームを使っておりました。

 

実はこれがちょっとだけ気分悪いんですね。

 

なぜならわたしは独立して再来月で1年。物書きとしてスキル、経験、コネクションのなかったわたしは当初タスクマン(タスクを無心でこなすマシン)としてランサーズ上で活動しておりました。

 

そのため、ランサーズにある評価のページはとんでもないお仕事の評価でいっぱいなのです。

 

現在お仕事をいただいている雑誌はわりかし硬いビジネス誌や教育系出版社様。そこにわたしの名前(ペンネーム)で検索すると、ランサーズ上の評価ページが!!

 

【ランサーズ上の活動記録を抹消せよ】

 

そういう指令が送られてきた某国のエージェントのようです。優秀なスパイは自分の痕跡を残しません。わたしもスパイのはしくれとして戸籍以外の自己の記録を抹消することを試みたのです。

 

まちか「ランサーズ、退会っと」ポチ

 

【現在、契約中のお仕事がある場合は退会することができません】

 

まちか「ひょえ!?なんだ、なにを言ってるんだ!?今ランサーズでやっている仕事はないはず」

 

半年前に提案が選ばれて、結局そのあとクライアントからの連絡がなくなった仕事「私だ!!」

 

まちか「おまえかっ!!!!!!」

 

もうね。どうするのか考えるのも嫌になるの。

 

 

 

まちか

 

 

 

※契約中に連絡が取れなくなったクライアントには、仕事の「計画」のところから「連絡申請」を送ることができます。

これは連絡をしないクライアントへの最後通告であり、この申請に返事を返さなかったクライアントは低評価が勝手に付与され、申請した側にはなんの傷も残りません。

そして、そのお仕事は「なかったこと」になります。申請時にこちらが文面を考える必要もないので、お返事の来ないクライアント様にはランサー側最後の一撃を加えましょう。