まちかです!よろしくおねがいします。

まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

100年の恋が冷める瞬間

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします。

 

ホリエモンの多動力って流行ってるけど読んでません。

話題の本は雑音が消えてから読むべし。それでも遅いなんてことないから。

色々な意見に振り回されて本が伝えたいことを誰かの言葉に置き換えて理解してしまうよりも、自分の言葉で自分の中に蓄積できるように頑張るの。

そういう読書もありだと思うの。

 

たくさん動く

たくさん動くの。それはほんとうにたくさん。

だけどしっかり結果を重視するの。

最近、意外と、多いのだけど。

動きの速さ、動きの多さはいいんだけど、結果についての検証とか結果へのこだわりとかそういうの薄い人が多いと思うの。

これはね。小さな頃の影響もあるんだけど、何事かを継続したりやり遂げたりしたことによる「結果」。これに出会った経験が乏しいの。だから思考は21世紀型の思考だけど最後の部分が弱い人は結構いるの。

そういう人には読書がオススメなの。

しっかり読めば

「ユリーカ!」の連続で、やり遂げた経験を集めることができるの。

たくさん動きたい人ほど、たくさん本を読んで。

 

そうすると結果が出ることも怖くない。結果の出し方もわかるはずだから。

 

お金の使い方

お金についてさ。

お金は使いなさい!って聞くの。

しっかりつかえば戻ってくるって。ビジネス誌とかでお金持ち特集をやると、みんなそういうよね。

それはほんとうなのね。

ただね。意外なことにね。

この「使う」の意味を勘違いしている人も多いの。嘘みたいな本当の話。

お金を使いなさい!は何も「消費しろ」って言ってるわけじゃないの。

いうならば「投資しろ」って言ってるの。ほんとうに当たり前なのだけども。

 

「あの服が欲しい!」は消費。誰かが作ったものを買うの。

「こんな服を作りたい!」は投資。誰かに作ったものを買ってもらうの。

全く別だよね。

 

学校は綺麗な球を作る場所

今のところさ。学校は綺麗な球を作ってるの。それは綺麗な綺麗なたま。

もうまん丸。でもよく見ると小さな傷が入ってて、綺麗な球は綺麗な球であるほど。

小さな傷で割れてしまう。

でも、毎日、毎週、毎月、毎年。ずっとずっと。いびつな球は磨き続けられる。最初はみんな違う形をしてるけど、そのうちみんなおんなじ顔になっていく。「早く並びなさい!」。誰から見てもストンと収まるように。

でも本当はみんなギザギザ、イガイガした金平糖みたいなもの。同じ形はないの。ストンと収まる球は、みんな同じ場所に集まるの。坂道に沿って、みんな一箇所に集まるの。でも金平糖みたいないびつな形は、どこかに引っかかるの。何かに引っかかるの。

それがどういう場所でそうなるかはわからないけど。

 

天才は才能とか頭脳とか、そういう天才じゃないの。

天才っていうのは小さい頃に誰よりも愛を受けた人のことなの。

子どもはみんな「天才」になれる可能性を持っているの。

 

おんなじ顔に磨くのは大人の仕事なの。割れやすい小さなたまにするの。

 

100年の恋が冷める瞬間

100年も恋してたら。それは愛に変わってるの。

量は質に転化するの。

恋は生命力に溢れながら、強さはないの。

愛は力の漲りは感じないけど、折れないの。

愛が冷めるには、それ相応の理由がいるの。

一番大きなことは「ウソ」の存在。

他の何が許せても。ウソには全部を壊す力があるの。

培った時間。全ての時間。大切にするのは、相手を大切にすることなの。それは。相手にとって、真実であることなの。

真実は辛くてもいつか受け入れることができるの。

 

ロマンチスト

ロマンチストであることは、人生を2倍生きる秘訣。

どんなことでも、嬉み、悲しみ、両方で大きな感情を見つけることができる。自分の中に。

物語を読んで、主人公にも、主人公のライバルにも、永遠の敵にも。

全てに輝きを見つけることができる。

そういうもの。

マチストであることは、人生に何かを重ねること。

 

文章ってむつかしい。

文章はむつかしい。むつかしすぎて、思考を止めたくなる。

人間の思考は目には見えない。

でも。

文章を書いていれば、自分の思考の動きが目に前に迫ってくる。逃げることのできない思考のうねり。

それは書くことをやめさせない。自分の意思と何かの意思。書くとをやめさせない何か。気持ちと体の動きにミスマッチが生まれる。

そこから無理に楽になろうとすると、目の前の文章は崩れ出す。

文章と向き合うことは、いつもどこかで何かを強いているのかもしれない。

 

 

つかれたー!

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんちゃさん。ヘイト集めすぎですよ! >_< ヨクナイ!

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▲北海道の顔出しブロガーに興味津々の北海道の子どもたち。まさに裸の王様。

画像はこちらからお借りしました。https://pixabay.com/ja/子供-大人-幸せ-色-カラフルです-ホワイト-冬-雪-表示-507756/

 

 

こんばんは。まちかです。よろしくお願いします。

 

とある公的機関に勤めていた方から聞いたお話なのですが、

諜報活動の基本はオープンソースの情報全て目を通すことらしいです。

その方はアジアにある某国に対応するための組織におられたのですが、活動は9割9分が新聞を読んだり、ラジオを聴いたり、テレビを観たりだったそうです。

つまりですね。

 

会社を辞めて人生哲学をしていれば情弱な信者が囲ってくれる女ブロガーさんのサロン周りを攻めるには、twitterをフォローしたり、ブログを定期的に読んだり、LINE@に登録したりすることが必要みたいです。

 

まあね。そこまではめんどくさいのでやりません。

お金になればやるんですが、お金にならないのでやりません。

 

ちなみにですね。

この件に関して、わたしは完全な自分自身の信条で動いているのです。

いや。人間的な信条と言うよりも、子猫を守る親猫の気持ちです。

にゃおんです。にゃおん。

 

着々と情報が集まる

でもですね。

そうこうしているうちにね。

人生哲学(笑)系女ブロガーさんの情報が次から次に集まってきているのです。

 

情報の提供者は様々なわけですが、現時点で15件くらいの情報が集まっているのです。それもかなり女ブロガーさんに近いところから。

 

界隈に所属する自称プロブロガーさんたちのビジネスモデルを考えれば、この囲っているはずの15件は実は結構まずいと思いますよ。

 

やっぱりですね、

自称プロブロガー側に「騙して金をむしり取ろう」以外のメンタリティが見えないビジネスモデルはですね、

本来であれば信者化して石田(注意!石田のリンクはイケダハヤトさんのブログに飛びます)みたいになるまで徹底的に搾り取りたい相手であるはずの人たちに、かなりのヘイトを蓄積しちゃってるみたいです。

 

それがわたしのところに集まってきている感じなのです。

 

あんちゃさん。

そろそろですね。

言動の不一致を見直した方がいいかもしれないと思うのです。

言動の不一致というか、モラルなく他人を踏み台にするところというか。

「ゲスを名乗りながら実は芯のある」とか「女の強さを持ってる」的なブランディングをしたいのでしょうが、今のままでは本当に…ただの人間的に下衆で中身のない女です。

 

そういう人が「内面の美しさ」的に語っててもね、

はーん。ナルシスティックになっちゃってるなぁ

としか感じることができないのです。

 

 

中身が空っぽの女になってしまう。

あなたに言われるまでもなく、割と皆さんに知っておりますし、

そのままあなたにブーメランになりそうで心配しています。

提案ですけど、またツイートを消していてはいかがでしょうか?

ブーメラン系は後からほじくられると痛いですよ!

 

 

ちなみに…

あなたと一つ屋根の下で過ごしながら良心の呵責に耐えられなくなった宮森はやとさん。

彼は30にしてこんなことになってますよ。

 

ごめんなさい。‬

‪正直、ぼくは一生分の喜怒哀楽の感情を味わいつくして、完全に満たされた感覚に陥っています。‬
‪しかも、それで死にたくなっています。‬

 

‪もう他人から充分すぎるほどの賛辞や最大級の尊敬を受けた自負があります。

逆に、一生分の批判もされたり、狂おしいほどに他人から憎まれもしてきました。‬

‪また、大会社を作りたいとか、大金持ちになりたいといった野心も一切無いし、望んでません。‬
‪これ以上自分を人間として成長させたいとかインフルエンサーになりたいという欲求もありません。‬

 

‪この数日間いつ死んでもいいっておもっちゃってます。。。これをとてもやばい状態に感じています。‬
‪本当に人に恵まれてきたし、人の優しさにも触れてきたし、数えきれないほど感動できたし、充分幸せで。‬
‪幸せで死にたくなるって頭おかしいだろと思われても仕方ないです。‬

 

‪こんなこと誰にも吐けないし、ただ、書かないと頭がおかしくなりそうなので書きました。‬
‪このブログがぼくの本音を吐露できる、唯一の場所なのでどうか許してください。‬

 

▲なんかブログのタイトルが本人でもどうしようもない感じを表しているようで涙を誘います。引用元はこちら。http://www.miyahaya.com/entry/2017/06/07/221024

 

はやと!!

幸せな奴はこう言うこと書かないよ!!

 

 宮森氏が本当に心配です。

 

30すぎた人をここまで苦しめてしまう顔出しブログって一体なんなのでしょうか?

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あんちゃの人生哲学(笑)】残念だけど大人には相手にされないよね。

こんばんは。まちかと申します。よろしくお願いします。

 

東京の夜風が気持ちよすぎて仕事がはかどります。

どっかの誰かは「東京は消耗する場所」とかいってるみたいですが、

東京で消耗しかできずに逃げ出した人の言葉はなかなか趣がありますね。

 

女ブロガーのトップ?はあちゅ氏

著名人や正統派を除く、サロン系自称プロブロガー界隈での女ブロガーのトップはおそらく「はあちゅ氏」なのかにゃ?

わたしはそこまで界隈に詳しくないのだけれどもとある筋の情報ではそうらしいの。女版のイケハヤ的なね。

ただ、東京から逃げ出していないことを見るとイケハヤの100倍くらい根性ありそうなの。

 

で、ブログに自分の顔のドアップとか自意識が暴走しまくってるはあちゅさんだけども、まあ多分頭がいいの。逆に頭がいいから自意識が暴走しまくってるのかもしれないけども。

まあね。結構ね。実業界隈でもはあちゅのブログはチェックしてるって言うお話は聞くのね。

 

VALU関連の記事で界隈が触れている「人生哲学」女ブロガー(笑)に触れないはあちゅ

はあちゅ氏のブログを見てみたらね。ツイッターのまとめみたいなので今流行りのVALUについて記事を作ってたの。

そん中にね「人生哲学女」女ブロガー(笑)さんのことは出てこないの。

※ちなみに、「人生哲学」女ブロガーっていうのは人生哲学が趣味とかいうあんちゃさんね。趣味は人生哲学だからね。

 

lineblog.me

他の人には触れてるよ。入とか池とか梅とか津田とかいろいろ。

「人生哲学女ブロガー(笑)」さんは「valuの伸び率No.1!!」とかいってお調子に乗られているようだけども、そう言う絡みやすいところでも絡んでもらえてないの。

まあ女の争いってかなりエグいとこがあるからさ。

楽しい会席の場でも一言も話さない的な。

 

でもこれは単純に、おバカな「人生哲学」女ブロガーのあんちゃに関わることで、はあちゅ側にデメリットはあれどメリットはないというはあちゅ側の冷静かつ当たり前な判断だと思うのね。

 

大人を騙せるはあちゅ、子供(のような判断力の乏しい大学生)しか騙せないあんちゃ

結構さ。はあちゅの取り上げられ方とかみてると、やっぱり元々の賢さは高い感じなのよね。

だからかはわからないけど、わたしの周りにいるビジネスパーソンに結構人気だったりするのよ。

まあ頭がいいというのが真か偽かわからないけど、実業で活躍している人たちをファンにできているのは事実なの。

一方で、「趣味は人生哲学!」というあんちゃさんの周りには、相変わらず思考力の乏しそうな面々しかおられない感じなの。

う〜ん。やっぱり基本的な知性に差がありすぎるのは難しいよね。

そしてビジネスに知性は必須なの。うん。

ノリと勢いだけでビジネスを継続させるのは難しいから、あんちゃさんの崩壊が始まるのはそう遠くないと思うの。カウントダウンは始まってるのね。

 

 

ちなみに、仕事とは?とかよく語ってるあんちゃさんが人のリソースにタダでたかろうとする様を晒してたのは笑いどころなのかな?

面白そうなツイートをしてる人がいたのでちょっと貼っとくね。

 

 

 

う〜ん。

いかにも仕事についてビジネス書に書かれた誰かの言葉を借りて語ってるだけのプロブロガーって感じなの。

 

言葉と行動が伴わずに誰からも信用されなくなったブロガーといえば50円事件の彼を思い出すの。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見知らぬ誰か 第一回|借金男とセックス女

 

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こんばんは。まちかと申します。よろしくお願いします。

 

 

時代を超えても愛されるものってあるのね。どうしても愛されてやまないもの。

昔書かれたフランスのある小説に出て来る女性はとても魅力的な人。

だから毎晩違う男と過ごす。それは当たり前のことのように。

 

昭和の成長期。男は借金して一人前と言われた時期があったそう。

自分の身の丈を大きく超えるお金を動かしてこそ度胸と勘がつくの。

そういう時代なの。

 

借金男とセックス女。

ちょっとだけ、身の回りにいるそういう男女の話をしたいの。

 

セックス女

わたしの知り合いのAちゃん。

可愛らしい顔をしているけど決して美人じゃない。

ましてやフランス映画に出て来るような深遠な性的魅力は皆無。むしろ幼さが目立つくらい。

結構のんきな性格。意外と自分の芯を持っている。

 

今は幸せそうにしているけど、大学時代には相当荒れてた。

毎晩のように街に繰り出して知らない男と寝てた。

名前も知らない。顔も知らない。ゴムもつけない。

そういう生活が続いてた。

 

家庭で母親との仲が悪かったらしくて、家に戻るのが辛かったみたい。だから。お金のない自分の夜を誰かに売っていきてたみたい。

決して性的魅力に溢れた女じゃない。むしろ幼さが目立つくらい。

 

借金男

わたしの知り合いのKくん。

熱があるわけでも、鋭い知性があるわけでもない。

ましてや経営者になるための努力や度量とはかけ離れてる。むしろ普通が一番似合うくらい。

穏やかで優しい。少しだけ理屈っぽい。

 

今は幸せそうにしてるけど、就職してからしばらく荒れてた。

普通な顔して毎週のように買い物してた。

欲しくなくても、買っている瞬間が気持ち良かったみたい。

誰かに助けて欲しくても叫べなかった。

 

家を出るまで母親の過干渉が続いたらしい。自分できめているつもりでも、いつも顔色伺ってたらしい。それは愛とは違った。

だから自分で決める、誰かに認められる快感に溺れてた。

むしろ普通が一番似合うような男の子。

 

二人が出会い、一緒に住むようになって2年

どう考えても。

どう考えてもだよ。

この二人が一緒に住むのは反対だった。お互いに問題を抱えすぎている。そう思ったから。人に愛されなかった欠乏を何かで埋めようとしているようにしか感じなかったから。

当たり前のようにお互いの体と金のことでぶつかり合ってた。それはどう見ても悲惨なぶつかり合いだった。

でも今、二人は幸せに暮らしてる。

 

認めること、認められること

誰かを認めること、誰かに認められること。

難しいこと。それは間違いない。

だけどもさ。それは誰にでもできることなの。

誰かを認めることができれば、誰かに認められる人になれるの。それは無関心ではない優しさの連鎖なのかもしれない。

AちゃんとKくんはお互いの過去、今、未来、それを全部認めることができた。

だからもう。二人の関係に。

心配はない。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビに出ました!

こんばんは。まちかと申します。よろしくお願いします。

 

シンプルにテレビに出ました!

今日のお話です。

1時間番組です。

事前に告知しようと思っていたのですが、思いっきり身バレするのでやめました。

 

まちかテレビへ

あ。わたしではなくわたしの書いた記事が取り上げられたのね。

(すみません。タイトルで釣ろうとしました。)

 

書いた記事がある番組の注目ニュースに取り上げられたのね。

 

ふふ。わたしの担当さんから「テレビ局の人から電話きた」って聞いたときはなんだろうと思ったけど、結構いい感じだったの。

うむ。

 

父親に褒められる

真面目に仕事に取り組んでいたら、こういうこともあるんだね。

普段テレビ見ないけども、意外にテレビも面白いと思った。

あと父親に教えたら、初めて「頑張ってるな」って言われた。なんか嬉しかったね。

 

芸能人ってすごい

あと、芸能人ってやっぱすごいよ。

あの人たちは、テレビの視聴者層に徹底的に合わせている。

本当はもっとキレのあるコメントできても、もっとクリティカルなこと言いたくても、それをせず、期待される自分に徹している。

本当にプロだよ。

 

リク○ートOBとかは全員クズ

何事もバランスが大切なのね。

どうしてもこういう世界、

例えばビジネス雑誌の世界にいると世の中斜め読みが基本になってきちゃう。

広告の世界にいると他人を見下しがち。ちなみに広告マンは全員死滅したほうがいいよ。特にリクルート閥。

 

ごめん私怨が入ったの。笑

 

自分を見つめること

こう。

近視眼的な感じじゃなくて、いつも自分について少し遠目から見ておきたいな。

そういうの素敵だと思うの。

 

自分の記事が誰でも知ってるようないろんな人に言及されている。

ちょっと興奮の体験でした。

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロブロガーさんの信者さんへ届け!

おはようおございます。まちかです。よろしくお願いいたします。

 

なんでしょうね。嘘をついてでも、誰かを犠牲にしてでも儲けることが大切なのかなぁ。

そういう世界はわたしいやだなぁ。

わたしは自分のスキルとか伝えるんなら責任を持って伝えたいなぁ。

組織の運営を自分を信頼して集まってくれた人たちに丸投げしたくないなぁ。

な〜んか。そういう、「ノリだけでどうにかするぜ⭐︎」

とかいうのはね。

圧倒的個性とカリスマ性を兼ね備えた人でも冷静に分析してやってるもんよ。

ましてや没個性的、カリスマもないとなると…。

おそらくね。周りの大人に恵まれていないの。

池田なんとかもその周りも、今回の主人公の女さんも、みーんなが何か同じものを食いつぶそうとしてるから、本音での話は何もできない状況になってるんじゃないかな。

 

 

はい。

 

おそらくわたしと対極にいるであろう、

会社辞めて「人生哲学(笑)」してれば食べていける顔出し女ブロガーさんのサロンについて、オープンソースからちょっとだけ掘り下げてみました。

 

その前に一つだけ。プロブロガーのビジネスモデルは情報商材と同等の貧困ビジネス

一つだけ言っておくんだけど、

わたしは別に「ブロガーが悪!」とか「サロン集金が悪!」とか「ビジネスが悪!」とか言ってるわけじゃぁないの。

ビジネスに関するスキルも知識も実績も経験もないのに、炎上マーケティングなるとてもじゃないがお天道様の下を歩けないような(比喩ですよ)仕事でちょっと当たったくらいで、「仕事できる」と勘違いして、情報弱者たちを大いにだまくらかそうと徒党を組んでいる界隈に所属する自称プロブロガーが嫌いなの。

わたしはね。

ずうっと前にも書いたけど、必要なスキル、確かな知識、実績、経験、そういうものには正当な対価が支払われるべきだと思うし、一方でビジネスは究極的には社会に還元できるものがあるべきだと思ってるの。

 

何かを生み出すでもなく、「もっと楽に生きたい」とか「辛い仕事からにげ出したい」とか、誰でも持ってるそういう人間の根源的な欲求を煽ることによって、そういう人たちのリソース(貯蓄や貴重な時間、労働力)を食い物にしている自称プロブロガー集団が嫌いなの。

もう続報もない石田ゆうきとかその極みだったよね…😿

 

わたし個人としてもブロガーに煽られて会社辞めちゃってにっちもさっちも行かなくなっている人も数人知っているので。それでも途中まではブロガーに貢物をしていたらしいのね。

これはあれだよ。新手の貧困ビジネスに等しいよ。

 

お魚さんの捕り方は教えてくれません。

でね。ビジネスにはもっと大切なことがありましてよ?自称プロブロガーさん。

多分プロブロガー連中はさ、「魚を与えるんじゃくて、魚の釣り方を教えないといけない!」とかいうでしょ?

それはすっごい大切なことだよ?

だけどさ。言ってることとやってることが違うのよ。

界隈がやってるのは、「魚の釣り方が知りたかったら、あなたがこっそり隠しいる魚を持って来なさい」という感じよ。被害者さんはいつまで他っても消費者のままで魚の取り方なんかわからないの。だって、プロブロガーのビジネスってそういうことじゃないし、そもそもそのノウハウを持ってないのだもの。大元の人たちが。

 

誰かの言葉を借りて、意味もわからないのにその言葉を振り回す。迷惑でしてよ

その辺りのモラル無き自称プロブロガーたちから言わせれば、

「なに前時代的なこと言ってるの?」とかいう気持ちかもしれないけどもね。

こちらから言わせてもらえばね。

「前時代の定義も曖昧なままビジネス書に書かれた誰かが作った言葉に踊らされているあなたたちに、わたしに対して何事かを感ずるのは失礼でしてよ?」

なの。

 

 

開催されるサロン

少しだけ調べてみたのね。

サロンが悪だとは言わないのよ。参加者の利益に資するところのあるサロンであれば、大賛成。

だけど今回のはどうもそうは思えないの…。

・月々3000円

ブログ界隈定番の「facebook」の会員制

・たまにオフラインもあるとかいう感じ

・何か知識や技能を提供するというよりは、「つながりを作る」「そこから仕事を作る」ための集まり。らしい。

 

とのことです。

要するに、クラウドソーシング的な集まりに毎月3000円で参加することになります。

いや。クラウドソーシングに方がマシかもしれない。とりあえず仕事はあるので。

 

サロン側の言い分としては「ここに参加することで仕事が生まれる!」らしいです。

それを新時代の繋がり方的に宣伝してます。この辺りは新時代の情報商材やさんなのでお上手ですね。

でね。そのビジネスプラン自体は全くもっていいと思うのよ。

問題はさ。

 

****以下、スクショ****

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****以上、スクショ****

▲URL出すのもはばかられるので、スクショで。気になる人は「まじまじパーティー」をご覧ください。そのHPの中に同じテキストがあります。これはいわばあれです。本の注釈と同じです。ハイパーリンクはないですが引用元はしっかりと記載してますよ。

 

 

とか言いながら、情弱さんたちを騙して自分の利益しか考えていないところなのではないかな?と。

多分だけど、一度でも彼ら彼女らの何かに参加した人にはがっつりリマインドメールきてるはず。

顧客リスト(=いつでも金に変えれるつながり)に名前が掲載されちゃってるはずなので…。

それはちょっと悲しいよね。キャワイそう…

 

ちなみに。

ちなみに、ある方の目撃談によると、「お金は信用の具現化!」「タダで教えろってどういうことだよ!」とのたまっておられる方が「タダで寄稿してください!」とか言ってたらしいです。そして後ろめたいのか、そのツイートは削除済みとか。

残念ながら、肝心な部分は削除されておりわたしも確認できなかったのですが(其の方も残念がっておりました。わたしもとっても残念!)、

こういうことを平気でやっちゃう感じが想像できるので、おそらく黒でしょうね。

 

あと「わたしとるってぃが手取り足取り教える場所じゃないので」はご愛嬌です。

 

何が自分の利益か

すっごくこう熱心になってしまっている信者さんは気づかんと思うけどね。これはさ。ある程度のネットリテラシーがあれば結構簡単に回避できる地雷なのね。

特に、中途半端なブロガー崩れしか参加しないサロンでどうして「新し仕事にありつける」のかな。

みんなが「新しい仕事にありつきたい!」と思ってるのよ。じゃあ誰がその新事業とやらのお金出すのかな?

プロブロガーさん?

 

そんなことない。

 

****以下、スクショ****

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****以上、スクショ****

 ▲URL出すのもはばかられるので、スクショで。気になる人は「まじまじパーティー」をご覧ください。そのHPの中に同じテキストがあります。これはいわばあれです。本の注釈と同じです。ハイパーリンクはないですが引用元はしっかりと記載してますよ。

 

 「一緒にやりまくりましょう!」とか言っておきながら、お金は取ります。

う〜ん。これってビジネスとしてもこの告知は失敗ですよね。

この信頼感ゼロのメタ発言で仲間を集めることができるのは大学生までです。

当然ながら大学の延長線上に浮かんでる呑気な温泉に肩まで浸かっている方にはそれがわからないのだろうが…。みゅ?

あれかな?1ヶ月ぶんでも搾取できればそのあとの継続的な事業は考えてないんでしょうね。

継続性ゼロですよ。まちがいないのね。

そんでね。

「一緒に働ける仲間が欲しい!」

(自分たちのやり方に文句も言わず、なんなら「つながり」という名のやりがい搾取でも記事を量産してくれる人が欲しい!)

 

3000円払ったげくこういうことにお付き合いしなきゃいけないのは、なんとも言えませんね。

金額が問題ではなくて、言ってることとやってることの大きすぎる溝が問題なのね。

 

はてさて。

 

どうなることやら。

 

ちなみに、参加するにはクレカが必要らしいです。

わたしは実物資産以外を信用しない人間です。

フルカスタムのPCも、イタリアンレザーを使ったカリガリスのソファも、マンションの契約金でさえもぜーんぶ現金一括払いです。

当然ですが、数ヶ月先の自分に対する借金とか狂気の沙汰です。

 

どうしよう。このためだけにカードもつか?

いやん。馬鹿らしぃ…ニャウ。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

 

 

ブログ界隈のジェンダーがすごい件について。ついに詐欺まがいの高額サロン開催

こんばんは。まちかと申します。よろしくお願いします。

 

雨がやばいし、雷もやばい。

なとなく新宿に出かけてたんだけどもね。突然降ってきて焦ったの。お布団干したままお家出たから。で、すぐに帰ったの。

ごめんね。なんか資本主義的な成功の形を声高に宣言している感じで。でもね。やっぱり小市民として、成功の目に見える形は嬉しく思えるの。あと3ヶ月くらいは噛み締めさせて欲しいの。

新宿から電車で3駅くらい。駅から30秒。

誰がなんと言おうと仕事場の近くに住むのが正解よ。

ブログ界隈のジェンダーがしゅごい

たぶんね。当たり前すぎて誰も何にも言わないのかもしれないんだけど。

ブログに限らずWEB界隈の情報発信に関してはね。ジェンダーが半端ないの。性別による性別の役割、ステレオタイプな性別に役割を押し付けてくる。そう言うの。うん。圧倒的よ。

ちゅいったーのぼっとってだいたいモデルさんみたいな可愛らしい綺麗な女の子の写真でしょ?

だいたいアニメの女の子でしょ?

 

例えばね。顔出ししている男ブロガーと女ブロガー。

両方ともコンテンツの質も文章のキレも全くないとするじゃん。

てか、わたしが今頭の中に描いている「超絶具体的な」彼ら彼女らはそう言うのが全くないのだけども。

男のブロガーはあっという間に埋もれてしまうの。もうね。同じような「○○ログ」とか「ライフハック!」とか多すぎて全員同じ顔に見えるの。とりあえず。なんか。みーんなね、「私服のユニフォーム化」とか叫び出すから手に負えない。

個性もなんもあったもんじゃないのにさらに服まで一緒にすなよ!わからんやん。

かたや女の方のブロガーはね。それでも一定数残るのよ。うん。

特に若い子が顔出しでやってればね。一定数残るのよ。

ブログ界隈のジェンダーは本当に強いの。

 

ブログで食べる。文筆業。文化人枠へ

ブログで食べるってことはさ。個人事業主の届け出に「文筆業」とか書いてるわけよ。それはまあ文筆業は概ね節税には最大に有効な職業分類だしね。

で、文章を書いて、情報を発信して生きていると。

まあ本当は自分の文章なんて書いてないんよ。情報なんて発信できてないんよ。日本人の98パーセンント以上はブロガーの存在とか知らから。

センマイセンマイセカイの中で、情報を発信する側に回ってる気でいるだけよ。

でも。祭り上げるバカども(わたしが心配しているのはここの人。ブロガー信者の情報強者になったつもりの最大の情報弱者さん)のおかげである種の文化人的な立ち位置にいると勘違いしちゃうわけよ。

で、言葉を選ばずに書けば。

若い女というだけで、勘違いしちゃって大したスキルも実績もないのに文化人枠に入れると思ってるお方もいるわけよ。

趣味が「人生哲学」?かわいい子猫に引っかかれた気分なの。

 

女ブロガーさん。会社を辞めて会社組織批判をするだけで信者が群がり食べていける

 

そういうブロガーもいる。

記事を書くためにサンプルのブロガーを検索してたら、以前記事にした「るってぃ」がそいつと組んで月々3000えんのサロンを開催するそうです。

面白そうなので1ヶ月くらい参加してみようかと思います。

 

ブロガー界隈、特にジェンダーで食ってるようなスキルも実績もないブロガーに超絶批判的なわたしがそいつのサロンに入会してみようかと思います。

ちなみに、安易なサロン経営に走るるってぃ。以前この方を褒めましたが、おそらく詐○師です。みきわめますがかぎりなく黒に近いグレーかと…すみませんでした。あの記事今すぐ削除したいですが、自分への戒めに残しておきます。

ちなみに情報を発信することに制限を設けるなら参加しません。

何が起こっていて、どういうスキルを得ることができるのか。ルポライターとしてビジネス誌の取材を行なっているわたくし「烏丸まちか」が全力で取り組みます。サロンに入るからには全力で取り組みます。

 

「会社を辞めて会社組織批判をするだけで信者が群がり食べていける」方法をしっかりと学んできます。

 

費用は月々3000円だって。大きくでたもんだよね!

あ、費用が勿体無いので、誰か負担してください。

3000円です。月々3000えん。わたしの理解力なら2日もあれば全てを掴めると思うので、1ヶ月分だけでいいです。

3000円出してでも、あの界隈の中をのぞいてみたい人はお願いします。

 

わたしは仕事で必要な取材にはいくらでも費用を惜しみません。こたつ記事で食べるご飯は美味しくないので。

でも趣味のブログに3000円も使いたくありません。

 

もし「3000えん出すよ!」

て人がいたら、

macska.karasuma@gmail.com

まで連絡くださいね!

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。