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イケダハヤトさんのブログのタイトルから見るイケダハヤトさんの今後

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こんばんは。よろしくお願いいたします。烏丸まちかです。

 

ブログの3記事のうちイケダハヤトさん関係の記事だけ異様にビュワーがあるのでイケダハヤトさんの月間検索数を調べたところ約28,000でした。

 

ちなみにSMAPという検索ワードは平均して月間35万検索程度だったのですが、2016年1月の検索数が650万になっており笑いました。実にイケダハヤトさんの232.14倍です。恐るべしSMAP

 

ということでブログのビュワー増加が見込める記事としてSMAPのことを書きたいのですが、SMAPについてはいまいちよく知りません。わたしがしっているSMAP情報はみなさまが知っているものと変わりないかそれ以下です。

 

一連の騒動で木村さんという方がなにやら「裏切者」と呼ばれてしまうような事態になったとか。某ベンチャーの木村さん(仮名)が「裏切者」と呼ばれる前に姿を消されたことが心配でなりません。

 

 

ということで今回もSMAPの1/232.14ではありますがキーワードとしては「イケダハヤト」さんにお世話になりますね!ありがとうございます。神社の神様。

 

▼神社に神様に関しては以下の記事をご覧ください。

macska23.hatenablog.com

 

 

◇イケダハヤトさんのブログのタイトルについて

 

今回はイケダハヤトさんのブログのタイトルについて書いていきます。

現在公開されているイケダハヤトさんのブログのタイトルは『まだ東京で消耗してるの?』というもの。

 

▼イケダハヤトさんのブログはこちらです。みなさん見てください。

 まだ東京で消耗してるの?

 

前々回のブログでも書きましたが、このタイトルは「東京で雇われながら生活する消耗している人」に対して「高知に移住したフリーランスのイケダハヤトがなんか言うよ」というニュアンスが込められたもののようです。

 

◇イケダハヤトさんのブログのタイトルからみるイケダハヤトさんのクリエーターとの違い 

イケダハヤトさんはブログで「ぼくの創作活動を」という言葉を使っておりましたが、イケダハヤトさんはクリエーターとは少しばかり、というか大きく異なる感じがします。

ここではそのあたりを詳しく。

 

端的に言えばイケダハヤトさんは信者のお布施で生活している状態です。

※直接的な意味ではありませんよ!比喩ですよ比喩。

 

こういった状態は宗教組織ではままあることです。

※直接的な意味ではありませんよ!比喩ですよ比喩。

 

例えばキリスト教でもイスラム教でも師となる人物は直接的な労働(一次、二次的な生産活動)ではなく、その発言や行動に(信者にとっての)価値が見いだされるのです。イケダハヤトさんはそんな感じですね。それを現代風に継続的な金銭収入といかたちにするためにはブログを有料にしたり、サロンを開いたりしているわけですね。

 

いわばイエスの説法を聞いた人がその晩イエスを家に泊めて食事を振る舞うのと同じなわけです。

 

これが絵や小説=娯楽ならばパトロネジ関係にあたり、古来~現代まで続くクリエーター的な生産活動になるのでしょうが、『まだ東京で消耗してるの?』というブログのタイトルからはクリエイティブな内容よりも「どうすれば東京で消耗せずにすむのか」というHow toを意識せざるをえません。

 

その意味ではやはりイケダハヤトさんは「教祖様」なのです。

※直接的な意味ではありませんよ!比喩ですよ比喩。

※やっぱり直接的な意味かもしれません。うん。

 

 

◇イケダハヤトさんのブログのタイトルからみる今後の展開

 

宗教組織の教祖様としてイケダハヤトさんを見るとブログのタイトルが何だか大きな意味を隠しているような気がします。

 

例えばナザレで生まれたイエス・キリストはその後多くの街で迫害を受け点々としながら布教活動を進めます。

 

またメッカで活動を開始したムハンマドはメッカで迫害を受けメディナへ「聖遷」を行いそこで宗教共同体の充実を図ります。

 

 

これらのことから大物になった宗教指導者はその思想や方法論を編み出した地からは遠ざけられ、他の地で力をつけることになるのです。そして自分を迫害した地域に対してより力をつけたその指導者が布教を行っていくと。

 

ある宗教指導者は「預言者にもっとも厳しいのは故郷の人々と親族である」という言葉を残したとか残さなかったとか。

 

 

これらを鑑みてイケダハヤトさんを取り巻く状況をみてみると、イケダハヤトさんのブログのタイトル『まだ東京で消耗してるの?』もなんだか味わい深いものになります。

 

イケダハヤトさんの今後を予想すると現在の住処からまた別の場所に移りそこで布教活動を行うことでしょう。そしていつの日か東京に戻って東京での信仰を勝ち取りたいと思っていることでしょう。そう考えると『まだ東京で消耗してるの?』というブログのタイトルに『まだ東京に戻ってこられないのですか?』という信者からの率直な意見がかえってきそうです。

 

イエスもムハンマドも宗教者としては大変に有能で、大変に偉大な人物です。

イケダハヤトさんがそういった人物と同じような大人物であるのか、はたまた忘れ去られてしまった私の地元の小さな神社のように年に1回年明けにお賽銭が少しだけ投げ込まれる場所になるのか……。わたしは前者であることを心より願っております。

 

 

◇最後に

 

 

消耗するのはいやですが別に東京でも消耗しないと思います。

 

 

ありがとうございました!まちかでした。