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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

閑話休題:近所のお猫様が返ってきた話

 

 

こんばんは。よろしくお願いします!烏丸まちかです。

 

 

最近、イケダハヤトさんという宗教家を見つけて面白がって彼に関連する記事ばかり書いていました。その間にこころがトゲトゲしていました。

 

思えばブログを初めて何を書いたらいいのかわからずにいろいろ検索した結果イケダハヤトさんに行きついたのですが、ブログを読んでみたらいろいろ感じたので思ったままに記事にしていました。そろそろ卒業したい。

 

 

 

ということで、今回は近所のお猫様の話を。 

 

わたしが今のおうちに越してきたのは12月の1日。決めては静かなこと、新宿に近いこと、近くに猫がいることでした。

 

その3つの条件を満たす場所が小田急線沿いにあり、無事おうちを決めた感じです。

 

その最後にして最大の条件「近くに猫がいること」は猫好きなわたしにとっては死活問題。毎日の散歩コースにお猫様がいるだけで社会に対するトゲトゲした感情がふわっと軽くなるのです。

 

お猫様はわたしになにもしません。わたしもお猫様になにもしません。

 

しかし確かにそこにはお猫様からの問いかけがあるのです。

 

 

「お前、それで自由なの?」

 

 

ぐぬぬっ……って感じです。

 

自由な生活にあこがれて学校サボりまくったり、旅に出てみたり、仕事辞めてみたりしたけれど、本当の自由は手に入ったのでしょうか?

 

毎日、日向で座っているお猫様はおそらくさぞ自由を謳歌しているのでしょう。

 

そんなお猫様は続けます。

 

 

「お前、ほんとうに幸せなの?」

 

 

こしゃくな……って感じです。

 

 

お猫様は毎日同じところに座りわたしがその前を通るたびに問いかけます。もはや存在自体が問いかけです。お猫様を通してなにやら想像の及ばぬ大きな力を持った方が問いかけているのかもしれません。もしくはお猫様という存在を意識する中でわたしが自らに問を立てているのかもしれません。

 

どちらにせよ問いかけるのはお猫様の姿をしているのでお猫様なのでしょうが。

 

 

 

 

そんなお猫様がここ2日ほど姿を消しておりました。

 

これまで約3カ月毎日顔を合わせてきただけに、少し心配になっていました。

知人にも「最近お猫様がいない」ということを伝えていました。

 

 

 

しかし今日。

 

 

 

ついに。

 

 

 

お猫様COME BACK!!

 

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お猫様がついにお戻りになりました。

朝の陽ざしを浴びて細い日指の上に座るそのお姿は神々しくも美しく、「なぜ2日間お姿を隠されたのですか?」というわたしの問に「愚か者よ。なぜおまえは気づかない。わたしはここにいる」という言葉を投げかけているようであります。

 

 

お猫様。わたしはあなたの帰りを待っておりました。

 

お猫様。お猫様。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

▼神々しいお猫様がお戯れになる様子。結論:本能には勝てない。