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典型的真面目系クズのまちか「意識高い」について語る

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こんばんは。よろしくお願いします!まちかです。

 

久しぶりにブログを開くとここ2日くらいアクセスが0で「ふふ……」と思いました。

何事も戦うことを辞めると身軽になります。

 

 

今回は「典型的真面目系クズ」を自称するわたしがなんか話題になっている「意識高い」について語りますね。

 

このキーワードははてなブログのトップの「注目のキーワード」で見つけたのですが、めんどくさいので誰の記事も読んでいません。

 

わたしは学校を授業で内&不登校&保健室登校で中学から高校まで過ごしました。

とはいえいじめられていたのは小学校のころくらいで、その後は勉強とかに全くついていくことができずに何となく学校に行かずに行っても一日中屋上にいたりしました。

朝の出席の時にはいて給食のときにはいないことも多かったです。

 

なにせ中高と学年で下から2番目くらいがが続いていたので、学校にいるのは無理でした。

 

そんな「嫌から逃げる」精神を存分に育んだ結果、大学、大学院、就職という中で学生時代のバイトは1週間で全部ばっくれる。生粋のプロバックラー。お仕事は定時出勤、定時帰宅、気分が乗らなきゃ構わず有給という生活でした。

 

ただ、社会の規範を逸脱したような行為はできません。一切できません。

これはあれですよ。真面目系クズ。社会に出て一応はルール守るしお仕事もするけどそのルールに縛られない範囲ではとことんクズな生活。

 

定時というルールは守るけど、その時間が過ぎればクズタイム。すぐ帰るよね。

おそらく誰かに迷惑がかかっているのかもしれないけれどお構いなし。

だって……残業しろなんて決まり「文書」では存在しないもの……。

 

職場で指摘された時は「ゆとり(世代)って怖いですよね……」というゆとり世代に貼られたレッテルと相手のバイアスに的確に答える返答をしていました。

 

ねぇでもさ?これって意識高くない?

 

意識高い人って人間の豊かさとかそういうの求めてるんじゃないのかな?

 

それが個人のレベルなのかあるいは社会全体に普遍的に広がる流れとして求めているのかはわかりませんが、少なくとも「自分が苦しくなりたくて!」とか笑顔で言うドMでなければ、最終的にはその苦しみが豊かさに変わると思っているのではないでしょうか?

 

 

そうなってくると、わたしのように契約以上の仕事はしません。「契約以上の雰囲気ルールは無視します。なぜなら自分はそれが好きだからです」なクズな発想は、経済合理性とかなんとかから考えて相当「意識高い」気がしてくるの。

 

まあたぶん今話題に上っている意識高い系統の方々は

本を読んでその受け売りで高尚なことを話したり、「経験になる!」と意気込んでヒッチハイク日本1週とかしてみたりって方向なのかもしれないけどそれはそれでいいんでない?

 

わたし含め(勝手に自分を含めるよ!)意識高いひとたちは責任を自分においてるのかなと思います。

 

わたしは仕事定時帰り野郎かつミニマル低燃費ワーカーだった結果、職場内の露骨ないじめが発生し、結局そこは1年でやめちゃったし。辞めるのは自分で決めるよね。もうここいやだって。

 

それは結局、そこに縛られながらお金もらうよりも別の場所でお金もらう手段をしっかりと確保する、自分の生活に責任を持った行動だとおもうのです。

ヒッチハイクに使った時間が本当にその後そのひとの人生において価値が出てくるかなんてわかんないし。

 

この点から言えば、わたしのような人間は「現代の終身サラリー社会」では極めて非合理的なものです。

 

ここまで適当に書いてきて、結局「意識高い人」というカテゴライズはレッテル張り以外の何物でもない気がするのです。

なにせ中身がふわっとしている。定義があいまいな気がするから。

 

レッテル張りはそれに対抗する概念が名前をともなって存在しないこいとが多い。

なぜなら貼られている方が貼っている方を攻撃しなければ、カテゴライズの意味はレッテル張りしている方にしか意味がないから。

 

「意識高い」の反対は何?「意識低い」?あれ?わたしかな?なにせバックラーのクズ野郎。定職にもつかずふらふらふふふの脳内お花畑状態!

でもさっきも言ったようにわたしは相当意識高いですよ!!

 

 

 

まあ結論として「意識高い」というのは何かよくわからないもので、わたしみたいな真面目系のクズでも名乗ることができるものだよということですね。

  

結論! 

レッテル張りや敵対的なカテゴライズがなされる背景にはカテゴライズされる方の「過度な干渉」が存在する!ということは……。意識高いといわれる人たちが相手に不快な思いを……?

 

自称意識高い系代表として断じてそんなことはないといいたいのです!

同僚に「定時になったらいっしょに帰ろう☆」なんて言ったことない。友達いなかったし。