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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

「石の上にも3年」はナンセンスだけど今の私には必要な経験 っていう話

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▲アイキャーッチ!!は一番お気に入りのミーアキャット画像

 

お久しぶりです!よろしくお願いします。まちかです。

今日もつらつら書いていきます。

 

何となくやる気が起きなくて何も書いておりませんでした。

やる気やる気。はぁ~……。

 

というのも3月はお仕事がなかなか思うように進みませんでした。あと10日あるけど、頑張れるのか不安でいっぱい。

 

最近「生きるって難しい」ということを考えています。

毎日のように記事を書くことができればいいのですが、どうしても書けない日もあります。

特に3月はそれが大きいな。

 

その一番の原因になっているのは仕事環境の移り変わりです。

 

新年度を前にクライアントの方向転換があり、それまでライター20人くらいのプロジェクトだったのが4月からはライター7人になりました。一応7人には残っているので、お仕事は継続できそうですが、いつでも切られる現実が重くのしかかります。実際に私も「この仕事は長くは続かないぞ!次のお仕事みつけるぞ!」と思ってはいたのですが、安定してお仕事もらえていたので完全に安心しきっていたようです。

 

外敵が来ないか毎日の見張りを欠かさないミーアキャットが、動物園に馴染んだとたん見張りはするけど人間からおまんまもらうような感じです。わかっているつもりが危機感が足りなかった。

 

そして、この依頼がなくなれば今まで以上に必死にならなければ毎月の継続的なお支払い(家賃、携帯、光熱水費、保険などなど)を安定的に支払っていくことが難しくなりそうだという恐怖もより現実味を帯びてきました。

 

それだけ合わせても毎月10万円はかかります。会社員時代には考えなかったなぁ……。毎月生活を維持するだけで10万円かかるなんて!

 

そういったことがグッとのどに突っかかって、お仕事の手が止まるのですね。

 

貨幣経済が浸透した中で生きぬくことの難しさについて身をもって学んでいます。

 

 

学生時代に教育実習に行った先の先生が「まちか。社会科は足や。足で稼げ」と言っていましたが、先生。私は今まさに私の足で社会の仕組みや巨大な歴史の流れの中に自分位置付けている最中です。

 

もうね、先生になりたい人は一度個人事業主になることをおすすめしたい気持ちがいっぱいになります。そのへん学校では何も伝えてくれるものがないからね。

 

 

ただ、まだフリーライター生活を終えるつもりはさらさらありません。

私はこれまで2度の転職を経験していますが、27歳の大学院卒業ではそこそこの数字な気がします。どれも正社員としての採用だったのに、あっさりと転職を繰り返しています。

 

思えば学生時代から一つに打ち込むことがなかった気がします。

学生時代に友だちに「まちかは移り気すぎる」と言われましたが、「働きだしたら変わるだろ!」とのんきに考えていました。しかし働きだしてからの時間は、変わらなかったのだなぁというか、自分はそういう生き方を本能的に選んでいるんだなぁと考えさせられるものでした。

 

だからね、今の仕事だけは続けてみたいのです。

働くというものを見たときに、職場環境を変えることにそこまでの難しさがないことはわかりました。というか簡単にステップアップをしていくことができます。当然、成長しているのですから。

 

ただ、続けることの難しさを私は知らない気がするのです。

もちろん「何事も石の上のも3年」なんて考えはナンセンスだと思います。成長のサイクルは人それぞれなので「とりあえず3年」なんて馬鹿げた話だと思います。

価値のある経験やスキルといったものは時間とは必ずしも比例しないと思います。

 

ただ、自分の人生経験として何事かを続けたという思いを持つことも重要だと思います。

 

私に欠けている部分を補う時間だと思って、フリーランスとしてまだまだ頑張ろうと思います。

 

 

もともとフワッとした状態が好きなので会社員時代よりも「うおおおぉぉぉぉx!わたし働いてるぞ!!!!自分のためにぃぃぃx!!!!」という満足感は高いのが救い!

 

な、まちかでした。