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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

【ハイパーリバ邸】みなさ~ん!レジデンス型の宗教ビジネスはっじまっるよ~!!

 

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▲教祖様へ届け

 

こんばんは。よろしくお願いします!まちかです。

 

さて夏が近づいてきましたね。最近毎週金曜日~日曜日にいろいろな場所にお出かけしています。どこに行っても夏を感じるので、今度は思い切って南半球にでも飛ぼうかしら。

ちなみにフリーランスになってついに週休3日を達成しました。良いもですね、週3日は確実にお休みできるのは。本当は月曜~水曜にしたいところですが、そうするとクライアントの皆様がたと連絡が取れなくなるので、金曜~日曜がお休みです。

 

フリーランス万々歳ですね!

 

てことで、タイトルのハイパーリバ邸についてちょっと書きますね。

簡単に言うと、レジデンス型の宗教ビジネスですよ~。

 

リーダーは宮森はやとさん。

 

 

宮森はやと(アラサー)

――「寛容な社会をつくる」という謎の上から目線社会活動家(ソーシャルクリエイターらしいです!)。社会的という言葉を多用するため、Twitterで社会的とはどういった事なのかを問うと問答無用にTwitterをブロックする器の持ち主。その後、自身の信者に向けて寛容ではない発言をしたのはご愛敬――

 

いや~。宮森はやとさんはイケダハヤトさん系列の宗教家ですので、なかなかの器をしています。まあイケダハヤトさんは割と頭が切れるので、こちらからのからみにも鋭く切り返してきそうですが、宮森はやとさんは如何せん……。頭がよわ……。

 

そんな宮森はやとさんが立ち上げるハイパーリバ邸は、男性5名、女性2名でいろいろヤル場所らしいです。一人を除いてフリーランスの集まりらしく、まあ「自由」が好きな男女が一つ屋根の下で暮らすそうです。

彼らが。もとい。彼らの代表の宮森はやとさんが「自由=リベラル」な考えの持ち主であれば、私も応援したいところですが、ハイパーリバ邸を仕切る宮森はやとさんは「自由=フリーダム」程度にしか考えていなさそうですので少し心配です。こころから応援できるものではありません。

 

フリーランスになってわかりましたが、フリーランスには縁故が重要である以上にスキルが求められます。特に今はその傾向が強いのではないでしょうか。縁故の仕事は結局、「お前じゃなくてもできるけど、まあお前でいいや」の仕事です。本当に価値を生み出そうとするならスキルを求めます。そういった中で宮森はやとさんのハイパーリバ邸に集うフリーランス集団がどういったスキルを持っているのか気になるところです。が、調べる気も起きないのでこの辺りは自分で調べてください。

 

SNSで縁故を拡大すること。それは宗教家への道

 

 

宮森はやとさん主催のハイパーリバ邸に集った方はもれなくブログをやっていそうです。調べたわけではありませんが、ブログ、Twitterあたりは必須のツールとしてもっているでしょう。彼らはその中で縁故をつくることにいそしんでいます。宮森はやとさんがそうであるように。

イケダハヤトさんが確立したように、ブログやTwitterといったSNS→Noteやサロン経営による集金は宗教の構造と同じです。宗教家については過去に記事を書いたので掘り返してください。

SNSで自分の信者を獲得→その信者向けにアフェリエイト記事、サロン経営を行うことで、信者は「おれも○○さんみたいに稼ぐようになるぜ!」という熱い気持ちをくすぐられて結局消費者側にまわることになります。そもそも一度でも勝負したい土俵で消費者側に回ってしまうと、売り手とは大きく差が開き、結局情報の取得のためにまたお金を払うというサイクルができてしまうため、ブロガーのサロンに入ったりしている方は、信仰心からくる心の平安をお金で得ている信者から抜け出すことはできません。

こういったSNSでの教祖―信者関係をマイルドに縁故として確立することこそがブロガーたちの目的です。

 

宮森はやとがつくるハイパーリバ邸は教祖様の集まり。ということは……

 

 

こう考えると宮森はやとさんの作るハイパーリバ邸は教祖様の集まりです。大なり小なりそれぞれがSNSで信者を抱える教祖様です。そうなってくると何が起こるのでしょうか。

 

今から約2000年前、パレスチナ地域ではユダヤ教が多数を占めていました。また、パレスチナの地を支配するローマ帝国は皇帝に対する個人崇拝をその主要な統治原理としていました。その中で、ユダヤ教が第一にする戒律や、皇帝の権威ではなく、主(神)への信仰を説くものが現れました。彼はいったいどうなたでしょうか……。

 

断言します。宮森はやとさんのハイパーリバ邸は3カ月以内に内部に問題を抱え、半年以内にハイパーリバ邸第一の教祖(宮森はやとさん)に不満を抱く他の宗派の教祖(ハイパーリバ邸の住人、特に女性か雇われている方)が脱会します。そしてそれを「夢を追っての独立」と送り出すハイパーリバ邸関係者のブログが躍ります。間違いありません。

 

上の予想で間違いないですが、わずかばかりの可能性として異なる未来があるのなら……。

現代における絶対的な価値(おかね)にものを言わせた人物が内部に介入し、ハイパーリバ邸周辺の利益はすべて吸い上げられます。残るのはリバ邸の持つ無情なまでの「貧困ビジネス」の残骸だけです。

 

ハイパーリバ邸に住むことをお考えの教祖の皆様。どうかまずは自分を省みて、自分の信者を「洗脳」することに注力してください。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。