まちかです!よろしくおねがいします。

まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

数か月ぶりにランサーズを開いたら、退会できなかった話

※最後までお読みください。どうぞお願いします。

 

こんにちは。まちかです。

 

超絶久しぶりのブログ更新に胸がときめいています。放置し続けたブログはとんでもないPVを稼いでいました。わずか10記事前後の記事が多くの方に読まれたようで嬉しさが込み上げようとしていますが、別にそうでもありませんでした。

 

最近のわたしは、ついに「本業」となる分野をみつけ、できたばかりの羅針盤を携えてポルトの港を出港する大航海時代ガレー船のように、広い海原を浮遊している時間がすぎておりました。

 

まあ本業というのもライターなのですが、雑誌のライターとして多くの雑誌に関わらせてもらうようになり、発信する情報の価値のみならず自分自身のあり方も見つめなおす必要があることを感じるようになった次第です。

 

「発行部数○万部!」の雑誌に名前が載るようになって、スター○ックスのテラス席で編集者様から送られてきた原稿の赤文字を確認しながら、隣のおじさまが読んでいる記事をチラ見し、「それわたしが書きました」なんて言いたい気持ちを抑え、「自己顕示欲はリバイアサン。自己顕示欲はリバイアサン」と唱えております。

 

して、タイトルにある通り、久しぶりにランサーズをのぞいてみました。う~ん。相かかわらず。とんでもない数のお仕事がひしめいています。せっかく登録したのに、検索にも引っかからず誰にも受けてもらえないお仕事もあるのかな?と思って悲しくなりました。

 

ランサーズのお仕事をすべて引き受ける会社を作ったら、結構設けることができそうです。クライアント→ランサーズ→わたしの会社で全部完結する感じ。もうランサーズの必要性が謎です。まあ奴隷労働に近いかたちで働くことのできるリソースを確保する必要があるので、自動執筆ロボットの完成を待ちたいと思います。

 

で、最近ペンネームの方もWEB検索するとヒットするようになってきました。その中の一つにランサーズのページがあるのです。不覚。現在のペンネームもフリーランスになってはじめて登録したランサーズと同じペンネームを使っておりました。

 

実はこれがちょっとだけ気分悪いんですね。

 

なぜならわたしは独立して再来月で1年。物書きとしてスキル、経験、コネクションのなかったわたしは当初タスクマン(タスクを無心でこなすマシン)としてランサーズ上で活動しておりました。

 

そのため、ランサーズにある評価のページはとんでもないお仕事の評価でいっぱいなのです。

 

現在お仕事をいただいている雑誌はわりかし硬いビジネス誌や教育系出版社様。そこにわたしの名前(ペンネーム)で検索すると、ランサーズ上の評価ページが!!

 

【ランサーズ上の活動記録を抹消せよ】

 

そういう指令が送られてきた某国のエージェントのようです。優秀なスパイは自分の痕跡を残しません。わたしもスパイのはしくれとして戸籍以外の自己の記録を抹消することを試みたのです。

 

まちか「ランサーズ、退会っと」ポチ

 

【現在、契約中のお仕事がある場合は退会することができません】

 

まちか「ひょえ!?なんだ、なにを言ってるんだ!?今ランサーズでやっている仕事はないはず」

 

半年前に提案が選ばれて、結局そのあとクライアントからの連絡がなくなった仕事「私だ!!」

 

まちか「おまえかっ!!!!!!」

 

もうね。どうするのか考えるのも嫌になるの。

 

 

 

まちか

 

 

 

※契約中に連絡が取れなくなったクライアントには、仕事の「計画」のところから「連絡申請」を送ることができます。

これは連絡をしないクライアントへの最後通告であり、この申請に返事を返さなかったクライアントは低評価が勝手に付与され、申請した側にはなんの傷も残りません。

そして、そのお仕事は「なかったこと」になります。申請時にこちらが文面を考える必要もないので、お返事の来ないクライアント様にはランサー側最後の一撃を加えましょう。