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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

じゃ、そろそろガチでランサーズ攻略ブログ始めます。

こんばんは。まちかです。

 

本ブログ、10記事程度ながら月間でランサーズ関連の検索流入が結構あります。

放置していても月3000くらいのビュワーです。はい。

ということで、一度おさらばしたランサーズさんですが、本格的に攻略エントリーを書きたいと思います

 

前回のランサーズエントリーで「退会」のお話を書きました。退会の理由はランサーズ名を雑誌や書籍のペンネームと同じにしていたこと。いろいろと問題がありそうだったので……。お察しください。

 

で、このたび、新たにランサーズに登録しました。現在、本人確認の申請中です。さてさてどうなることやら。

今回のランサーズではペンネームを変え、雑誌やブックライティングをやっている烏丸まちかは封印して取り組みたいと思います。よっぽどの「おいしい案件」が無い限り、烏丸まちかの実績は控えて挑みたいと思います。当然のようにタスクマンになることになるのでしょうか?それともこれまで海千山千を乗り越え、1年でブックライティングにこぎつけた交渉力をもって良いクライアントに巡り合うことができるのでしょうか。

私自身も独立後1年の総決算という11月に新たな気持ちでランサーズに取り組みたいと思います。

 

ランサーズに対するわたしの見解

さて、最初に知っておいてほしいのはランサーズに対するわたしの見解です。この辺りは過去のエントリーでも散々書いてきましたので、お時間の許す方は不快な表現もあるかと思いますが、わたしの過去記事をご覧ください。

ここでは手短に要点のみまとめます。

結論として、ランサーズに限らずクラウドワークスなどのソーシャルワーキングサービスは基本的にはクリエイターとしての受注は難しいです。

 

なぜならば、そのサービスを利用している以上、あなたもわたしもライター業界の消費者でしかないからです。

サービスを消費しているだけです。

  • ランサーズ手数料高い
  • 報酬安い
  • 文字数多い

とかとかご意見見ますが、当たり前です。

ランサーズで活動するランサーズ株式会社公式アカウントの存在がいい例です。

ランサーズ公式は「制作会社」として他企業から執筆の依頼を取ってきます。その仕事をを有象無象のわたしたちにふるわけです。

真のクライアント→ランサーズ株式会社→ランサー

の図式が出来上がります。ここでランサーズが果たす役割は、営業・業務ディレクションなどなどライティングに関わるあらゆる業務です。ただし、記事執筆はランサーのお仕事。

ランサーズが提供する「文章をお金に換える」というサービスを利用する労働力でしかありません。「ランサーズだけで生活したい!」というお考えも理解できます。実際にわたしも最盛期で1月40万円ほどを稼ぎました。しかし、そのお仕事、ランサーズ通さなければ利益は倍くらいになっています。

ランサーズを使うということは、企業が低コストライターに依頼して業務費用のカットを行い、ランサーズ株式会社はその仲介をすることで手数料をもらう、そのお手伝いをすることです。

 

という風に、かなり醒めた目でランサーズをみているわたしが攻略していくので、こうご期待ください。

 

ついでに、たま~に「オピニオン」を名乗るブログにも噛みつきたくなるので、そのエントリーも生暖かく見守ってもらえるとありがたいです。

 

以上、ざっくりと今後の方向性を書いてみました。執筆時間、計10分。

 

どうぞご期待ください。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。