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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

【magalanica,lancers-order】ランサーズ、ライターの仕事のほとんどは広告だもの。広告ってなんだよ

クラウドソーシング

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします!

 

最近あったかくないですか?地球さん。

ねぇ。冬は寒いもんじゃないんですか?地球さん。

 

これはあれか?ついに小氷期を抜けたのか?

いや、今そもそも小氷期なのか?

 

CA「お客様の中に社会科に詳しい人いませんか?」

 

まちか「あ……いちおう、むかししゃかいかのきょういんやって…ました。はい。こうこうです。あ。」

 

今って小氷期なの?

 

ライターの仕事の9割は広告

はい。ライターの仕事の9割は広告関連です。直接広告じゃなくても広告が絡んでいます。

今の時代、その人の文章に価値のある人なんてごく一部です。作家さんとかジャーナリストとか。ファンのつく方々です。

それ以外は広告です。

みなさん、勘違いしていません?

 

「よっしゃー!!ランサーズで政治コラムもらったでー!!!」

 

とか。それ、広告関連のお仕事だからね。あなたの独自性とかそういうの見てないからね!

 

「よっしゃー!!ゲーム攻略記事書くでー!!」

 

いや、それも広告。

 

広告の仕事はとにかく数だしてバズることでお金に変わるから、一人でも多く書く人欲しいんだよ!

下手な鉄砲でも数を撃てば当たるそうだからね!昔の人も言ってるよ!

君の書くサイトに転職の広告出てない?リク○ートとかから。

大丈夫?

 

WEB広告の仕事は消耗戦

WEB広告の仕事は本当に消耗戦の様相を呈している。これは間違いないであります!

わたしもあなたも一般兵卒。名もなき戦士。「ライター」で食っていくなんて言ってるけど、その実やってることは制作会社とかアフェリエイターの下請け下請け。

上官に逆らうことなく記事を量産するソルジャーですよ。

 

わたしたちが倒れれば次の戦士が補充されます。すぐに。1文字1円だろうが0.5円だろうが、ランサーズでは腐るほど次の戦士が待ち構えています。もはや不死の軍団です。

 

書くスキル?

発想力?

独創性?

ネタ探し?

 

何眠たいこと言ってるの?

そんなの必要ないよ。

ただ期日内に決められた文字数書くことだけが必要なの。やっすいおかねで。わかった?

 

じゃないとわざわざランサーズに手数料払ってまで一般人にもの書かせるわけないじゃないですか!

広告じゃない記事とかはほとんど編集さんが書いているよ?

 

あなたの文章に価値があるんじゃなくて、あなたの文章に検索で来た人が転職サイトに登録することの方が大切なの!

 

上官「Are you OK?」

まちか、兵卒さん「Yes, sir!!」

 

消耗戦に足を踏み入れると終わる。

1914年。若者たちは「クリスマスまでに帰る」との言葉を残して戦場に散って行った。

世界中を巻き込んだ戦争は4年の長きにわたり至る所で悲しみを生み出した。

技術の革新が近代戦争からの転換を呼び込み、国家と国家の消耗戦は史上類を見ない規模の殺戮を引き起こした。

 

 

あのね。消耗戦に足を踏み入れると終わるからね。

その時点であなたは

ライター!物書き!文人!クリエイター!

ではなくて、鉄砲玉だからね。ランサーズとかそういう人たちの犠牲の上に打ち立てられた大きな広告費入れだからね。

 

わたしはもう消耗戦には関わらない。

2017.1.30 

今日も悲しき消耗戦が繰り広げられているランサーズだが、わたしはすでに消耗戦とは距離をとっている。

皆が一様に塹壕に潜り、隙をついては銃を撃つ。その動きはどこか規則性を持ったもののようにも見える。締め切りに追われているからだ。こちら側の撃ち手が昨日と変わっていることを除いては何も変化のない戦場だ。

反撃の銃声は鳴り止むことがない。1文字の単価は低いままだ。これ以上低くされると、こちらの全滅までそう時間はかからない。

しかし、周りの兵士たちの顔は明るい。とにかく戦場にいることが嬉しいらしい。

それにどうやら増援はいくらでもいるようだ。私にしてみればこの戦場に増援が送られてくることは敵の砲撃をより強めることになるようしか思えない。

塹壕にこもって1年あまり。私はすでにこの消耗戦が繰り広げられる戦場から距離をとっている。

実際には、戦場にいるのだが、周りと同じ動きをすることをやめた。

もちろん、上官にしてみれば扱いづらい兵卒だろう。だが、それが自分自身を生きながらえさせる方法だと感じる。

 

まちか。

 

近づいてはいけない。アカウント。

手っ取り早く生きながらえるためのポイントとしてランサーズ公式アカウントに近づかないというのがあります。

代表的なところは次の二つ。

  • magalanica200~700
  • lancers-order

とりあえずこの二つね。マガラニカは数字が200〜700くらいまで100きざみで別々のアカウントが存在するから、そっちもチェックね。

 

これね、広告制作会社の真似事やってるアカウントだよ!

 

 

ランサーズの法人担当営業「うちの会社で記事制作代行やりますよ!やすいよ!」

クライアント「へ〜クラウドなソーシングでスキルフルな人材ね!乗った!」

マガラニカ「東京:取材者募集。1件1万6千円。急募」

兵卒「やります!」

クライアント「クオリティ低ック!」

マガラニカ「クライアントの査定が厳しくなります。クオリティの低い記事は減額します」

兵卒「Yes, sir!!」

 

 

広告制作会社が社員に給与払ってやらせる仕事を、ランサーズに群がるソルジャーたちにやらせます。

それがランサーズ。当然、報酬は、やすい。

でもクライアントはそんな事情関係ないからクオリティ低ければ報酬下げてくる。

下げられたぶんランサーズの取り分を減らしてライターに還元しろ?

 

アホなの><?

 

ランサーズ営利企業だからね。どっかの阿呆がインフラ的なこと言ってたけどそんなことないよね。

 

 

さて、今日も頑張って仕事しましょうー!おー!

 

 

ありがとうございました。まちかでした。