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【2月14日直前企画 vol.1】焼き鳥屋のある町の恋愛事情

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします。

 

さて皆様。

恋愛はしていますか?

今日は少しだけそういう話をしたいのです。

なぜかって?

 

うん。突然こんなことするわけないよね。普段悪口ばっかり書いてるのに。

 

 

たまたま駅前で聞いた夫婦の会話から思いついたの。

行動は早いの。まちか。

 

焼き鳥屋のある町

例えばだ。駅前に焼き鳥屋がたくさんある町があるとする。

東京でもたくさんあるよね、そういう町。

地方に取材に行った時にも良く見る。地方にもある。

焼き鳥屋は駅前ととっても相性のいいお店みたいなの。

 

そんでね、焼き鳥屋が駅前にたくさんある町があるの。

 

駅前で右を見ても左を見ても焼き鳥屋。

もうね、殿方とご婦人がおデートで行くのは決まって焼き鳥屋なの。その町では。

イタリアンに行きたい!とかそういう選択肢がないくらい、みんな焼き鳥屋に行くの。

 

明日こそあの子をデートに誘おうとしている大学に入ったばかりの初心(うぶ)ボーイもね、

デートプランの中に焼き鳥屋を自然と組み込むの。生まれる前からそう決められてちた主の大いなる計画かのように。

 

明日、あの人に誘われたら・・・・・・なんて考えている初心ガールもまさかいきなり焼き鳥屋で1対1!?なんて頬を赤らめてるの。

 

そんな町があるの。あるとするの。

 

女性諸君。どの男性がお好みか?

そんな焼き鳥屋の町でね、熱心にデートに誘ってきた殿方に、あなたは言うの。

 

「どうして駅前には焼き鳥屋が多いのでしょうか。なぜ皆さんひとところに集まっておいでなのでしょう。わたくし・・・・・・(溜める)、気になりますわ(上目遣い)」

 

ここ。ここで殿方がどう返してくるのか。

ここにその殿方の人格、将来性、あなたとの関係その他諸々を見抜く秘密が隠されているの。

 

  • 殿方A「さぁ、なんでやろね。・・・(略)・・・に行こうや」
  • 殿方B「君の疑問は同業者が一箇所に集中することに対する疑問なのかな。それなら答えは簡単だよ。輸送コストが・・・(略)・・・だからだよ。わかる?」
  • 殿方C「わからないけど、いつでも美味しい焼き鳥たべれるし、ここに住んでる僕らは幸せ者だね^^。今度一緒に一番美味しいお店を見つけるようよ!ね?」
  • 殿方D「なるほど。考えたことなかった。君は面白いことに気づくね。それにそのリボンもたくさんの焼き鳥屋の看板にマッチしてて素敵だ!」
  • 殿方E「え、う、うん。そうだね。うん。た、たしかに多いよね、気になるね。じ、自分なりに、り、理由とかって、か、考えたことあり、あ、ありますか?」

 

絶対に近づいてはいけないA

Aの殿方は絶対に近づいてはだめ。

人の話なんか聞いてない。自分の利益しか考えてない。

この場合の殿方Aの利益とは何か、それは各位考えてほしい。

 

そう言うことなの。

 

あなたがとるべき行動は目を合わせずに殿方とは反対方向に歩き出すことなの。

ちょっと早足くらいがいいの。こう言う奴は手を出してくる可能性もあるから。

そんで最初の曲がり角すっと曲がるの。

 

注意力のないトリ頭野郎だから、気づかずに立ち去れるの。

 

現実社会での成功が見えないB

殿方Bはもうね。なんと言うか、ふわっとしてる。

こっちはお前のうんちく聞くためにここにきたんじゃねーぞと。

お前の頭で考えの及ぶことくらい、こっちだってもう知ってるわ!

そう言うことに気づかずあたかもインテリかのように振る舞う殿方は現実世界での生活力が低い傾向にあるの。行動力がないから、多分職場でも仕事できないくせに周りを見下してるの。

出世シネェェエエェええええええええ!!

 

よって、殿方Bのような殿方にあったならこう言うの。

 

「見当違いなお答えに感謝いたしますわ。これは哲学的な問いでしてよ。」

 

結構自分に酔ってるナルシスティックなC

殿方は97%が少なからずナルシスティックだけど、殿方Cは結構な酔い方をしてるの。

ある意味模範解答的な答えを出してくるけど、ちょっとキモいの。

理由はナルシスティックに自分の未来にこちらを絡めてくるから。こう言うのほんとキモいの。

僕らとかナチュラルに言っちゃうの。もう君は俺のもの的な思考が透けて見えてるの。

ものじゃなくってよ?

 

殿方Cみたいない殿方に出会ったらこう言うの。 

 

「先のことを語るのは良いですが、股間のチャックが空いてましてよ?」

 

くだらない恋愛ノウハウD

人間観察系のくだらない殿方D。言葉も失うの。必死になっていんたーねっとで恋愛のノウハウを検索しまくってるの想像するとちょっと鼻水が出そうになるの。

家の本棚には自己啓発本とか並んでるの。

セミナーとかも結構いくの。

ただその解釈もうっすいの。ダンゴムシくらいの大きさの恋愛ノウハウを必死でうすーーーーく伸ばしてるの。

自己肯定感とか共通感覚とかほっとりーでぃんぐとかそう言う言葉が好きなの。

スキあらば褒めようとしてくるの。共感しようとしてくるの。

 

殿方Dみたいな殿方に出会ったらこう言うの。

 

「わたくしの疑問に答えてなくってよ?問題解決力に乏しすぎますわ」

 

あなたが選ぶべき相手E

一択。迷う余地なく選ぶべきなの。

どう?緊張してしまってうまく話すことのできない殿方Eがとっても可愛らしく思えてくるの。

あなたは「この方はきっと女性に慣れていないのですわ」とか「わたくしとおデートすることに緊張されているのですわ」とか考えるの。

そして殿方Eの擦れてなさそうな雰囲気にどんどん惹かれるの。

緊張しながらも会話を続けようとしてくれてる殿方Eが子犬のように可愛く思えてくるの。

 

そしてこう言うの。そうすると殿方Eはもうあなたの虜なの。

 

「わたくし今日は砂ずりを食べたくなってしまいましたわ。お付き合いくださらない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性諸君。女性は出会い後(のち)、恋愛の初期段階において好いた相手に対する正当化の思考が働くのだ。

どう考えても問題のありそうな殿方Eに対しての好意を自己正当化し、殿方Eが素敵に見えるようになるのだ。それ以外には正当化の余地はないのだ。

この意味がお分かりか。

好いた相手だけに対する正当化が恋愛の初期段階において生ずるのだ。

 

あなたの評価は関係を深める前に決まっているのだ。

まずテストがあり、その後、テストを潜り抜けた殿方の美点を見出していくのだ。

それが何であれ、美点を頭の中に作り上げていくのだ。

自分のプライドや慎ましやかなる態度を崩すことがないよう、正当化するのだ。

 

そうするとどうなる。

殿方Aは「男らしい」

殿方Bは「知的」

 

となっていくのだ。

 

最初のテストをくぐり抜けることができなければ

 

Aはあれ目当て

Bはうるせー雑魚

 

わかるかい。

 

女性との出会いの場でのテストを通過しなければ、あなたは女性の目の前にいないも同然なのだ。

そして困難なことにこのテストは女性側で勝手に進められてしまうのだ。

 

 

 

就活の書類選考みたい!

 

  

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

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駅前で前を歩いていたある老夫婦の会話

 

奥さん「あら、また新しい焼き鳥屋ができてる。この辺焼き鳥屋が多いよね」

旦那さん「うん。確かに。ここの駅前は焼き鳥屋が多いな」

奥さん「ほら、あそこも」

旦那さん「たまには、食べて行こうか。焼き鳥なんかどうかな?」

奥さん「はい。」

 

 

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