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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

新社会人の君へ(1)プロブロガーには近ずかないようにね。

こんにちは。まちかです。よろしくお願いします。

 

朝から洗濯物を見たらたくさんの黄色い粉が付いていました。

「え…やだ…。花粉?」なんて思って、少し触って見ました。

花粉じゃなくて近所の大学グラウンドから飛んできた砂でした。

 

しょうがない。うん。それはしょうがない。

でも、服を持たないわたしにとってその白シャツはとっても重要なものだったのよ?

 

風が吹けばライターが悲しむ。そんなお話でした。

 

 

今日は久しぶりに少し攻撃的です。ほんの少しです、

子猫を守る親猫くらいの攻撃です。

 

 

新社会人、一ヶ月が過ぎる

さて、意味のわからんオピニオンとか、自分にしか通用しないマイルールを薄く引き伸ばして若さゆえに判断力の乏しい方々を路頭に迷わせるブロガー連中が生き生きしてる頃だと思います。

公平を期すためにどの自称プロぶろがーの記事も読んでいませんが、だいたい想像がつきます。

 

「会社に入ってわたしが違和感を感じたこと」とか

「なんとなく3年では遅過ぎる」とか

「人間関係に疲れたら、立ち止まってもいいんじゃないだろうか?」とか

 

共感→不安→共感

といった感じで、読者の思考を振り回して「ブログで独立!」「サロンで集金!」

な流れを作っていることでしょう。

 

まったく。オピニオンの価値とは?

素敵ですね。

 

わたしが社会人の頃

わたしが最初に就職したのは、小さな会社でした。小さいといってもその業界で見れば小さいだけで、通常の会社組織としては十分大きかった気がします。

社員は300人くらいだったかな?

 

そんで、その頃のわたしは「働くこと」とかあんまり何も考えてない人間だったので、

会社のために必死に働きました。

とは言え、大学院で批判的思考力のパラメータに全振りしていたので、

「ちょっっw非効率的っっっwww」的な見方で、社内ルールとか、意味不明な会議とかそういうの諸々に不真面目でした。

だからと言って別に仕事ができるわけではなかった当時。

いわば口だけはうるさいやつです。

 

結果。わたしは無事、異分子として社内で手に負えない人物的な扱いを受けるようになりました。

 

プロブロガーの仕事ぶり

この点、プロブロガーならば、それはそれでいいのだ。そんなところやめてしまえ。

自分の人生の意義は自分で見出すのだ!的に「学校でて2、3年しかしてないてめーの講釈なんかどうでもいいんだよ!」と言いたくなる意見をぶつけてくるはずです。

 

でもそれは違うよね。明確に。多くの人は働いて安心できる生活を作り上げたいんだよ。それの何が間違っているというのか。

その手段はたくさんあってもいいんじゃないのかな?

全くもって真面目に働いてこなかったのだろうな?とおもわる意見にはハタハタ疲れてしまうわけです。

 

生涯年収2億と言われる日本。なぜ真っ当に2億稼ごうとしている人を完全に否定しようとするのか。恐ろしいよね。

 

そしてプロブロガー界隈の仕事に対する同調圧力もすごいよね。

怖いな。

 

弟の話

弟はとある大きな組織に属している。

公務員をしている。資格の必要な専門職だ。

 

その弟とよく話す。わたしは弟の仕事に対する姿勢を認めているし、弟もわたしの仕事を認めている。というか仕事に対する考え方はとても似ている。

 

それでいいのではないだろうか。

フリーランスと公務員。おそらく恐ろしく反対側にいるはずの人間だけど、仕事に対する姿勢は似ている。

 

なぜ、プロブロガーは大きくくくってレッテルを貼って会社員=思考停止

的にしたいのだろう。

そうだね。きっとレッテルを張ることで自分たちを正当化したいんだよ。

あわよくばそれに共感して集金システムに巻き込まれてくれる人を探してるんだよ!

 

なぜわたしがプロブロガーを嫌うのか

ところで、いろいろな働き方があっていい!とかいってるわたしがプロブロガーを一括りにして嫌うのか。

それは簡単なお話。

 

会って話をしてこいつ本当につまらんな!うん!って思ったから。

 

とある女性ブロガーが人気を集めてた時期があって、「今一番勢いのあるブロガー!」的な取り上げられ方を方々でされてた。

 

わたしは実際にあってみた。

 

わたしが27歳、相手がその何個か下の時だったと思う。

 

そして感じた。「あ…これあれだ。社会についてのうっすい知識と自分の経験則からしか見出していない謎の法則に支配されてる。具体的な話聞いても何も出てこない…怖い…」

 

あのね。一つ知ってて損はない、社会の中で優秀な人を見つける方法はね。

具体的な話を聞くことよ

 

自分の思考を作り出した体験、仕事を改善しようとしてその改善策。

こういう時に具体的に答えることのできる人こそ、まさにメンターになりうるのよ。

覚えておいて。

 

そこから常々いろいろなブロガーにコンタクトを取ったが、わたしが納得し得るようなオピニオンリーダーはいなかったのね。

 

人を雇うようになってわかった人のこと

ほら、でもさ。迷いそうになるじゃん。

仕事がうまくいかなかったり。上司とぶつかったり。休みが取れなかったり。

色々あるじゃん。

くじけそうになるじゃん。そんな時はね。

ブログにアフェリエイトとか貼りまくって、転職系サイトとか、強み診断!とかに誘導してくるブロガーじゃなくて自分を信じなさい。

 

わたしも人を雇うようになってわかったのね。

それぞれに人が一生懸命、自分のことを考えているってことが。

 

それにかかる時間は人それぞれ。答えを出すのが早い人、遅い人。色々いるの。

でもね。やっぱり真剣に考えてると思うのね。

偉そうでごめんね。

だけど本当にそうだから。

ブロガーのうっすいテキストに飲まれる前に、「自分のことを信じなさい」と思うの。

 

相談するなら親がいいよ。親がいなかったら喧嘩したことのある友人がいいよ。

 

ブロガーの個人面談とかほんと寒気するから。

 

人はね。本気で喧嘩したことのある人としか、本当の意味で腹を割って話せないから。

 

そうしたらね。きっと時間はかかるかもしれないけど、折れない自分になれるはずだから。

 

頑張ってな。応援してるよ。

 

 

うん。

 

 

ありがとうございました。まちかでした。