まちかです!よろしくおねがいします。

まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

100年の恋が冷める瞬間

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします。

 

ホリエモンの多動力って流行ってるけど読んでません。

話題の本は雑音が消えてから読むべし。それでも遅いなんてことないから。

色々な意見に振り回されて本が伝えたいことを誰かの言葉に置き換えて理解してしまうよりも、自分の言葉で自分の中に蓄積できるように頑張るの。

そういう読書もありだと思うの。

 

たくさん動く

たくさん動くの。それはほんとうにたくさん。

だけどしっかり結果を重視するの。

最近、意外と、多いのだけど。

動きの速さ、動きの多さはいいんだけど、結果についての検証とか結果へのこだわりとかそういうの薄い人が多いと思うの。

これはね。小さな頃の影響もあるんだけど、何事かを継続したりやり遂げたりしたことによる「結果」。これに出会った経験が乏しいの。だから思考は21世紀型の思考だけど最後の部分が弱い人は結構いるの。

そういう人には読書がオススメなの。

しっかり読めば

「ユリーカ!」の連続で、やり遂げた経験を集めることができるの。

たくさん動きたい人ほど、たくさん本を読んで。

 

そうすると結果が出ることも怖くない。結果の出し方もわかるはずだから。

 

お金の使い方

お金についてさ。

お金は使いなさい!って聞くの。

しっかりつかえば戻ってくるって。ビジネス誌とかでお金持ち特集をやると、みんなそういうよね。

それはほんとうなのね。

ただね。意外なことにね。

この「使う」の意味を勘違いしている人も多いの。嘘みたいな本当の話。

お金を使いなさい!は何も「消費しろ」って言ってるわけじゃないの。

いうならば「投資しろ」って言ってるの。ほんとうに当たり前なのだけども。

 

「あの服が欲しい!」は消費。誰かが作ったものを買うの。

「こんな服を作りたい!」は投資。誰かに作ったものを買ってもらうの。

全く別だよね。

 

学校は綺麗な球を作る場所

今のところさ。学校は綺麗な球を作ってるの。それは綺麗な綺麗なたま。

もうまん丸。でもよく見ると小さな傷が入ってて、綺麗な球は綺麗な球であるほど。

小さな傷で割れてしまう。

でも、毎日、毎週、毎月、毎年。ずっとずっと。いびつな球は磨き続けられる。最初はみんな違う形をしてるけど、そのうちみんなおんなじ顔になっていく。「早く並びなさい!」。誰から見てもストンと収まるように。

でも本当はみんなギザギザ、イガイガした金平糖みたいなもの。同じ形はないの。ストンと収まる球は、みんな同じ場所に集まるの。坂道に沿って、みんな一箇所に集まるの。でも金平糖みたいないびつな形は、どこかに引っかかるの。何かに引っかかるの。

それがどういう場所でそうなるかはわからないけど。

 

天才は才能とか頭脳とか、そういう天才じゃないの。

天才っていうのは小さい頃に誰よりも愛を受けた人のことなの。

子どもはみんな「天才」になれる可能性を持っているの。

 

おんなじ顔に磨くのは大人の仕事なの。割れやすい小さなたまにするの。

 

100年の恋が冷める瞬間

100年も恋してたら。それは愛に変わってるの。

量は質に転化するの。

恋は生命力に溢れながら、強さはないの。

愛は力の漲りは感じないけど、折れないの。

愛が冷めるには、それ相応の理由がいるの。

一番大きなことは「ウソ」の存在。

他の何が許せても。ウソには全部を壊す力があるの。

培った時間。全ての時間。大切にするのは、相手を大切にすることなの。それは。相手にとって、真実であることなの。

真実は辛くてもいつか受け入れることができるの。

 

ロマンチスト

ロマンチストであることは、人生を2倍生きる秘訣。

どんなことでも、嬉み、悲しみ、両方で大きな感情を見つけることができる。自分の中に。

物語を読んで、主人公にも、主人公のライバルにも、永遠の敵にも。

全てに輝きを見つけることができる。

そういうもの。

マチストであることは、人生に何かを重ねること。

 

文章ってむつかしい。

文章はむつかしい。むつかしすぎて、思考を止めたくなる。

人間の思考は目には見えない。

でも。

文章を書いていれば、自分の思考の動きが目に前に迫ってくる。逃げることのできない思考のうねり。

それは書くことをやめさせない。自分の意思と何かの意思。書くとをやめさせない何か。気持ちと体の動きにミスマッチが生まれる。

そこから無理に楽になろうとすると、目の前の文章は崩れ出す。

文章と向き合うことは、いつもどこかで何かを強いているのかもしれない。

 

 

つかれたー!

 

ありがとうございました。まちかでした。