まちかです!よろしくおねがいします。

まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

やっぱりSNSが苦手なの。でもいいの。

おはよ。まちかです。よろしくお願いします。

 

 

うーん。

やっぱりSNSが苦手、というかめんどくさいのは変わらなかったようなので

同じような悩みを持つ人に読んでもらえれば個人的にはハッピーな感じで記事書くのね。

 

わたしが最初にブログに書いた記事は↓の記事なのね。1年半前の自分もSNSが苦手だっていってるよね。

まあそんな中、途切れながら続いたこのブログはわたしの中では革命的な出来事なのかもしれないの。

 

macska23.hatenablog.com

▲過去の文章ってとってもはつかちぃよね?

 

Twitterの圧力

わたしはネットが好きなんだけども、

そのよさっていうのは不特定多数との離合集散というか、あるようでないようなコミュニティーというかそういうものだと思うの。

 

それはリアルな生活では人間関係にたっくさんの責任がくっついてくるんだけども、

顔の見えない、何してるかもわからない昔のネットの世界では

そういうのが薄かった気がするのね。

 

もちろんそれは責任がないから無責任に他者に迷惑をかけていいとかそういうことじゃなくて、

ラインみたいな「既読」表示とかがない世界だから発信された情報に対してアクションを起こさなくても何も問題がなかったような世界なのね。

 

その点、わたしがやっぱり一番キッツイなぁ〜って思うSNStwitterかもしれないのね。

 

なんというのだろうか。

Twitterの圧力ってすごいものを感じるの。

1時間でも見なかったらあっという間に話題に乗り遅れる感じ。

わたしは割と、そう割と、ゆっくりとした人間だと思うから情報の取得には結構時間がかかるし自分の頭で色々精査したいとも思うの。

 

でもTwitterではそんなマイペースは飲み込まれるし、何よりこれはわたしの勝手な考えなのだけども個人的にはツイートにアクションを求められているようでくるしーくなってしまうの。

リツイートとかお気に入りとかあるじゃん。ボタンが。

 

もちろんアクションなんてする必要はないのだけど、おそらく。

Twitterを見てると勝手にそういう恐怖にかられるの。

リツイートとかお気に入りとかあるじゃん。ボタンが。

 

それに、自分からフォロー、フォロワーを選択する感じのシステムはわたしの好きな必要な時に必要な人と協力するような離合集散型の楽しみ方じゃなくて、

実はかなり強固にコミュニティを形成するようなスタイルじゃないかと思うの。

 

自由であって実はとっても自由じゃない感じがするの。

 

もちろんそんなことを気にしない人にとってみれば、「Twitterをどう使おうが自由じゃん!何言っての?」って感じかもしれないのだけども、

 

謎の強迫観念(人のツイートちゃんと見ろよ〜。放置するなよ〜。リアクションしろよ〜……)を感じちゃうセンシティブなわたしのごとき人間は、そうは思えないのね。

 

外的か内的か

まぁSNSもどうも人間関係の延長、それどころか今後は人間関係のメインストリームに乗ってきそうだけども

そうなると、人との向き合い方が外的か内的かでその快適度というか、SNSとうまく付き合えるかが決まってきそうなきがするの。

 

わたしは多分に人間関係において外的な方なの。

 

ここでいう外的、内的は社交的かどうかとかそういう話ではなくて

自分の評価をどこにおいてるかの話なの。

 

ということは外的とはつまり、自分というものを他者との関係の中で見出す感じなの。

言い換えれば、意外と人の目を気にしてる感じ。

 

逆に内的な人は、自分の中にある価値に従うことができるから人の目を気にすることが少ないと思うの。

 

外的な人間にとってSNSは結構疲れるものだと思うのよ。

なんにつけても気になりつつってなるし。

 

それに合わせてわたしはマメでもないので、更新もしないし……。

 

そういうことを思うのは疲れるよね。

 

その点、ブログはとってもよかった

で、諸々考えるとブログってやっぱり本当に良かったなぁ〜って思うの。

 

まずね。それなりの文字数をかけるからわたしみたいな考えるのが遅い人、お話をくどくやっちゃう人には本当にあってると思うのよ。

スピード感がないのね。

 

それに、結局このブログも日数にすると500日以上経ってるけど記事は40くらいしかないのね。

だけども、それで「あ〜なんか放置してて辛い……」っていう謎の強迫観念も起きないのね。

それって素晴らしいことだよ。

 

思考を整理したり日記みたいなチラ裏エントリーあげてみたり、気負わずに色々できて本当にいいなぁって思うね。

 

SNSが苦手ならブログやってみなよ!

だからね。

SNSが苦手でTwitterとかfacebookとかで謎の苦悩を感じる人はブログやって見たらいいのじゃないかな?って思うの。

 

別に顔出さなくていいし、個人につながること出さなくていいし、

ずっと張り付く必要もないし

投げっぱなしでもどこかの誰かが読んでくれてるのは嬉しかったりするし、

色々いいよ。

わたしみたいなSNS苦手だけど言いたいことは多い人間にはうってつけだよ。

 

何にでもお金や評価を絡めるんじゃなくて

今はさ、就活とかでもSNSを使うっていうじゃん。

確かにそれは結構理にかなってるのかもしれないとも思うの。

結局は人となりを見るんだし、SNS、特にTwitterとかFacebookってそういうの露骨な気がするし。

 

だけどね、それはなくても別にいいと思うのよ。

もちろんそれを条件にしてるところもあると思うけど、

それは多分結構疲れると思うの。

ちょっとでも「あーSNS見られるのかぁ」ってなんかげんなりしたら自分とは縁がなかったって思った方がいい気がするの。

 

絶対に入りたい会社ならSNSが辛くても努力するべきだとは思うのだけど、

長い目で見ればとっても疲れちゃうからあっさりするのも大事だと思うよ。

 

わたしも一応フリーで仕事したりしてるけどTwitterfacebookほとんど触ってないし。

もうフリーの世界では「SNSマスト」みたいな空気がすごいよ。

でも、やってなくてもそれなりに仕事できてるし、それによって何かを失敗したとかはないかな。

 

確かにSNSでの拡散力やつながりっていうのはお金に変わったり、それが評価に変わったりっていう側面はあるんだけども、

人間の価値を決めるのはそれだけじゃないのも確かなのね。

 

だったらそれだけに縛られるっていうのもなんだかナンセンスなものに感じちゃうの。

 

だからわたしは今後も今みたいな感じでSNSと向き合っていこうと思ってるのね。

 

だからSNSで悩んでる人は実は悩まなくてもいいよ!

 

誰かがこう言うのって大切な気がするし、言っとくよ!

 

 

 

自分が考えてることを壮大に文章にした雑文。

 

ご拝読ありがとうございますにゃ!

 

 

ありがとうございました。まちかでした。