まちかです!よろしくおねがいします。

まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

物書く人の矜持

おはようございます。まちかです。よろしくお願いします。

 

朝早くに読んでくれてありがとうございます!

ここ最近、たくさんの記事を書きました。

いろんな雑誌や書籍に書きました。

 

※今回は極めて個人的なものです。ご了承ください。ちょっと怒ってます。

 

わたしは文章を書いて生きています。

まだまだライターとしてはあまちゃんで、日々、編集さんや企画の担当者さんに厳しくも優しさを持って指導していただいています。

 

文章は下手くそかもしれませんが、そんなわたしでさえも文章を書くことに少なからずのプライドを持っています。

 

パクるな。

端的に言いますと、今回は怒りのエントリーです。

わずか数名ではありますが、わたしのリアルな知り合いにもわたしのブログの読者がおります。

 

その方から「まちかさ。ブログパクられてるよ」と連絡がありました。

 

まちか「え?そうなの?パクるっても引用とか?」

 

「いや。割とそのまま」

 

はい。

 

ほとんどそのままパクられておりました。

 

そりゃね。毎度のごとく言ってるけど、このブログはただただ趣味で日々思ったこと感じたことのチラ裏エントリーを気長に上げてるだけのブログですよ。

でもね。

それでも、わたしは自分の書く文章とか自分が文章を書く時間とかそのために費やす全ての時間に少なからずの情熱を持って挑んでいるわけです。

 

リンクで引用元を出してください

ありがたいことに、リンクを貼ってこのブログを引用してくださっている方々もおります。

リンクが貼られたことははてなブログのシステムで通知してくれるから、その方々のことは知っております。

 

それは何にも問題はありません。

むしろ言及いただいてありがたい限りです。

 

分厚い専門書だって最後のページに参考文献の一覧があります。

それと一緒です。

たどろうと思えばそこに書かれた情報のソースをたどることができるのです。

 

しかし、今回教えてもらったパクリではリンクはなくただただ匿名の人間のタレコミ情報かのようにわたしの文章が掲載されておりました。その方のポジションークのネタとなっておりました。

 

はっきり言ってイラつきます。

 

いくら駄文を寄せ集めたようなブログでも

0から1を生み出す苦しみは痛いほど知っています。

 

ネットの世界で情報発信することにかかる今回のようなリスクは十分に承知しておりますが、狭量なわたしは怒りを抑えることができません。

 

情報を発信する立場なら

あろうことかそのパクリさんは有料で文章を公開しています。

わたしの文章をその有料会員登録へのリードにしております。

 

仮にです。仮に有料登録をすれば実は文章の最後にわたしのページへのリンクが貼られているのかもしれません。

 

しかしながら、それでは有料登録をした会員にしかわたしの文章であることは伝わらないのです。客引きにわたしの文章を無断で使うな。リンクも貼らず。

遺憾です。

 

さらに頭に血がのぼるのは、その方はその業界では名の知れた方であるということです。

業界で名が知れるということは情報発信には大きな意味があるわけです。

ブランデイング、顧客獲得、情報発信のほぼ全てが営利目的と言っていいわけです。

 

別に営利目的で文章を書くことを否定しているわけではありませんよ。

それはわたしも同じだし。

 

ただ、そういう立場にあり、それによってお金儲けをしているのならば、物書きとしての矜持を持ちなさい。

 

わたしみたいな若造にそんな「矜持をもて」とか言われて恥ずかしくないんでしょうか。

 

駄文でありながらも自分の言葉で発信しようとしている、わたしの知る限りの自称プロブロガー連中の方がまだましです。

 

1ヶ月待ちます。

1ヶ月待ちます。

 

わたしはその方の連絡先も知らないし、有料会員になって連絡先を知ろうとも思いません。

堂々とパクるくらいならわたしのブログも見ていると思いますので。

「見ていなかった」は通用しません。あなたはわたしの文章をパクっております。

 

 

1ヶ月だけ待ちます。

 

3日にしなかったのはわたしの優しさです。

 

いつものわたしであれば48時間以内です。

 

もし1ヶ月後、今の状態が改善されていなければ、それなりの方法で抗議いたします。

 

文句があれば下記までどうぞ。

 

 

macska.karasuma@gmail.com

 

 

ありがとうございました。まちかでした。