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まちかです!よろしくおねがいします。

烏丸まちかと申します。20代です。思ったことを発信していきます。

人を肯定することの難しさを感じるときだから

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こんにちは。よろしくお願いします!烏丸まちかです。

 

最近ブログをさぼっていました。

サボっていたというのもおかしな話です。だって趣味なら別にそんなことを気にしなくていいのに。

そういう気にさせる(なる)自分自身のもんだいにゃ?

 

で、なぜにブログを更新する気が起きなかったかというとわたしの友人にかけられた言葉にちょっといらいらして普段の生活が八つ当たり気味になっていたからなのです。

大好きなお猫さまに挨拶もせずお猫さまの前を通り過ぎる日々が続きました。

 

 

◇仲の良いともだちのはなし

 

 

わたしは教員を辞めてフリーになり約4カ月が過ぎました。

仕事は順調で教員時代の収入を月収レベルでは超えることができています。

 

フリーになってから収入には敏感になっていました。

常に収入にはこだわって仕事をしてきたし、仕事には自信をもってプロとして取り組んでいました。ある一つの理由のために。

 

そしてこの前、大学時代の友人(教員をやっています)から突然の電話。「どうしてるの?」との声掛けに教員を辞めてフリーになったことを話しました。

 

そうするとともだちは「あー、そっち側の道行くんやね、現場から離れて。私は信頼がないと積めない道あると思うし。こないだ●●(この人も大学時代の友人)の研究授業があったけど、まちかは授業で何教えるかとか知識とかこだわる方に行くってことだよね、私は実践にこだわりたいな」と何かものすごく否定されるお話を始めました。

 

 

わたしは「う~ん。まあアプローチの違いじゃないかな?方法も知識も大事だし……」とあまり強いことは言えませんでした。表に出てくるのはすごく気弱な部分なので。ですが心の中では「は?○ねよ。そういうとらえ方してるやつが多いからここに来たんだろ。お前らの間違ったメッセージを子どもに発信してることのほうがやばいんじゃねーの?お前よりお金もらってるんだけど、それって社会的な価値がお前よりあるってことじゃねーの?」と考えていました。

 

 

◇人はどうしてもぶつかりたくなるしそれに応えてぶつかる。自分の矛盾

 

 

わたしはできる限り軋轢は生まないように生きていたかったのですが、常に敵を作り続ける人でした。どこに行っても必ず自分の言動に対してぶつかってくる人がいます。

 

どのライフステージでも必ずそういう人が出てきてそのたびに表には出さないですが、「お前よりわたしの方が優れているから。実際、稼いでる額見ろよ。ばかかよ?必死に働いて偉くなりたいけど成れない不満乙。お前のいるとこ10年前に通り過ぎたから」などと考えていました。

 

 

ここにわたしの矛盾があったのです。

 

大学時代の研究も、すべての行動原理も「平等、寛容」をモットーに行ってきました。

 

ただ、自分の心の中では常に相手を見下し、わかりやすい数字に置き換えて相手を批判する心ばかりが増大していたのです。

 

常々「過干渉でも無関心でもない状態が多様性を維持する一つの道」だと説き続けながら一方でわたしの心は多様性を認めない排他的なものになっていたのです。

 

レッテル張りを嫌う癖にレッテル張りをし、口論が嫌いなのに心の中で口論し相手を言い負かしていました。

ぶつかっていたのは自分でした。

 

 

ここ20数年の人生でそういったことに気づくことはなく、言葉の端々で相手を不快にさせる言葉を並べていたのでしょう。

 

 

◇人を肯定することの難しさを感じるときだから

 

 

少し、変わってみようと思います。

 

表の行動と心の動きのアンバランスを無くそうと思います。

それが不自然過ぎればきっとわたしには無理が出てわたしは心と体を病むかもしれません。

 

 

ですが今、すごくそれができそうなんです。

 

競争が状態化して人を肯定することの難しさを感じる時代だから。

 

少しでも何かを変えることができるのなら。

自分の使命はどこにあるのか。

 

これまでとは違った道を選んでみようと思います。

 

 

 

ありがとうございました。まちかでした。

 

 

 

 

Macska.karasuma@gmail.com